コメント
立秋さん、毎度どうも〜。うなぎラーメンです。
おお〜、僕も長年の宿題店にしていますが、未だに行けません(泣)。
>スープは鰹鯖など節系の主張に、豚鶏と思しき動物系が被さって来る感じ。
なんか東京って感じですね〜。
肉の迫力も、麺のちぢれ具合も、スープ表面のアブラ感も、めっちゃそそりますね〜。
なんか、立秋さんのレビューを見ていて食べた気になったので、行かなくてもいいかなと思い始めました。
うなぎラーメン | 2011年11月6日 23:14こんばんは。
これ旨そうやわあ、濃厚そうで、というのが第一印象です。でも塩分濃度が低いとなるとますます飲みたくなりますよ、濃厚ではないと言われても。
肉も食べ応えありそうですねえ。
でも東京なんですね…食べれないか…。
ktsdc | 2011年11月7日 22:43はい、今ゆっくりと読ませていただきました!なぜって・・・先を越されて悔しかったから(笑)。アタクシ、訪問してから拝読しようとして、今に至ります。
・・・そう、さらりとしてるんですよね〜。見栄えよりずっと・・・。
そしてご店主が古風なストイック、しかし、アタクシより年下・・。
海外にも紹介されてるんですが、なんで大東京の中でこの店!?と思ってます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月12日 07:39とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます~
コメ頂いてたのに気づくの遅れました、すいません。
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんも行かれたので何も言うことないんですが、またすぐ行けるのはうらやましいですね~
(営業時間の壁はありますが)
立秋 | 2011年11月14日 22:36
立秋
AK-44
マサキング
NoonNoodle
Rasty
けNぢ





時おり饐えような臭いを放つ駅前商店街を迷いつつ店前に到着。
ウイークデイの開店少し後、外待ち5名ほどでしたが、10分くらいで入店できました。
こじんまりとした店内。カウンターに着席、先客を見習って店主殿から促されたのち、標記をお願いしました。
予想よりもお若い店主ですね、オペレーションは無駄のない所作です。
オーダーも全て暗記されているのか、入れ替わり立ち替わりの来店客のオーダーを流れるように完璧に捌いておられますね。
自分の1杯も5、6分で配膳されました。
写真は許可制との事前情報、「写真撮っても良いですか?」「あ、イイですよ」のやりとり。
ではいただきます。
スープは鰹鯖など節系の主張に、豚鶏と思しき動物系が被さって来る感じ。
濃厚ではないものの荒々しい魚介豚骨ベース、それを多めのアブラでまろやかにしたような印象です。
塩分濃度はやや控えめでしょうか、サラリと飲みやすいスープですね。
麺は店内に木箱があります通り、浅草開化楼の太縮れ。
ミッシリと小麦が詰まったようなボリューム感があり、噛むとモチモチしております。
スープとの絡みは良好とまでは行かない感じですが、麺そのもののポテンシャルが高く、しっかりとした食べ応えを感じる美味しい麺です。
具はチャーシュー2種(大判ロース2枚、バラは失念しましたが4、5切れ)、メンマ、ネギ。
チャーシューは初めから沈んでいるロース1枚を除くと、ビジュアル通り温かくなく、かと言って冷たくもなく、常温くらい。
スープに沈めますとバラの脂身部分はプルプル柔らかく美味。
ロース肉はなかなかステキな大きさ。ミシミシとした食感で否応なしに顎が鍛えられてしまいます。
ちょっと筋張った箇所がありましたが、食べ応えは物凄くあり、また、当初懸念したスープの温度低下もさほどではありませんでした。しかしこの物量で「半」ですので、畏れ入ります…。
メンマはやや甘でコリコリしたタイプ。
ネギはあまり主張ありませんでしたが、卓上の玉ねぎ(1~3杯無料、4~6杯は10円…以下80円まで。お会計とは別に、出入口のザルに自己申告で料金を投入)の生の辛さが良いアクセントとして機能してました。
卓上魚粉なども投入し変化を付けながら完食。
永年の宿題店であったことに加え、満腹感も加味されて幸せな気分で店を後にしました。
次回はいつになるやら分かりませんが、是非つけそばを。