コメント
流石ですねぇ~
素晴らしいレポートです。
旨いスープが蘇ってきます!w
また、行かなきゃと思いつつも、
そろそろ大阪遠征も終了か?!
あかいら! | 2011年11月18日 14:09立秋さんこんばんわ!
ここのトロミと甘みのスープ私もすきです!
あの無骨な大将が好きな歌手がマイケル=屋号だそうです。
フォーッ!
鶉 | 2011年11月18日 20:38こんにちは。
私も行きたいと思っています!
立秋さんが、熱くスープを語られるので本当に美味しいんでしょうね(*^_^*)
スープの表現力は圧巻です。
私が行ってもこれじゃレビできないですね・・・・(汗)
こっそり食べてきます(^_-)
アルテミス | 2011年11月19日 12:07これ好きです!
先日、出張で福島突撃したときの有力候補でしたし!
ここは、また行きたい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月19日 18:57こんにちは。
ここ、気になっているんですよ。。。
スープのバランスが秀逸なようですね^^
pvs aka duff | 2011年11月19日 22:46とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます!
福島は出張にも便利な場所ですよね!
また是非!
立秋 | 2011年11月23日 03:33pvs aka duffさんありがとうございます!
プースー良いですよ、是非!
もう寝ます!おやすみなさい!
立秋 | 2011年11月23日 03:35
立秋

ゴリゴリ








何かの居抜き店舗でしょうか、入口側のスペースがもったいなく、カウンターには寿司ネタのショーケースのようなものが据え付けられております。
水を汲んで着席します。
武骨そうな店主殿に、デフォと思しき標記をお願いしました。遠慮しいしい大盛りも。
結構空いているというイメージを持っておりましたが、さすがに昼ピークの時間帯、先客も多数いらしゃいます。
ただカウンターは入店から退店まで、1席おきに着席できる状態を維持していました。
入口にはラー本があったでしょうか。出来たら新聞が欲しいです。
しばしのち、不均一な丼にて提供されました。
正直申し上げますと、こういった形状の美的感覚は全く理解できず、中学生のころの図工の時間、出来損ないの器が懐かしく思い出されます。
とろみのあるスープは雑味やエグ味を感じない魚介系に、こちらも臭みは無いながらもしっかりとコクのある豚骨が融合。これだけの濃度を出しつつ、クセや厭らしさを感じさせないのは丁寧な仕事ぶりのなせる業でしょう。目で味わい舌で味わい、飲み込む際の鼻腔に抜ける旨みもまた格別。
調味料や塩分などは控えめゆえ、筋の通った分かりやすさはないものの、魚と豚、それぞれの旨さがケンカせずにストレートに出ています。後口にはボヤっとした旨み、余韻が残ります。
中盤以降微かに酸味を感じましたが、気になるレベルでもなく。
麺は平打ちの太縮れ麺。丁度良い熟成加減と言った印象で、ヌメリのある吸い込みにモッチリ弾力のある噛み心地、スープに絡むピチピチとしたみずみずしさ。一部不均一でビロビロな箇所あり、これがまた食感のアクセントになりますね。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。
チャーシューは牛タンのような独特のビジュアルのロース肉。しっかりした肉厚加減に余計な味付けは皆無。
青ネギはパッと見は苦そうですが、スープの邪魔にならない存在感。苦いのも好きですけど。
メンマはボリゴリ、これも余分な甘みなどなく、しっかり存在感のある名脇役。
海苔はスープに沈めて風味を楽しみます。
平素はスープ残す派ですが、勿体ないので全部飲みました。
自分のすぐ後のお客は壮年のお父さん。
セルフの水に気がつかないでいると、店主がさりげなく汲みに行って差し出していたのが印象に残りました。