なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューワンタン麺(小) 1000円」@大宮大勝軒の写真大宮区役所あたりを歩いていると、白地に黒文字の「大勝軒」
永福系のモノトーンの暖簾が、正月疲れの胃に優しく見える
永福系は東岩槻の大勝軒 東岩槻にはずいぶん通った思い出が
ただ、仕事の関係でしばらくそちら方面に行く機会がなくなり、ここで見つけた嬉しさに足取りも軽くなる

永福系は、一時期、有名評論家に酷評されていた時期もあり苦戦していたかと思っていたが
どっこい、大宮にも上陸
店の周辺には、煮干の香りが漂っている

さて、この日のオーダーは
 <チャーシューワンタン麺(小) 1000円>
 <ゆで玉子 50円>

スープ
 スッキリの醤油スープに香る煮干はお約束
 胃が疲れている時には、もってこいの味
 何よりも、アツアツであることは、ラーメンの基本といえども、守れていない店が多い中、秀逸
 まあ、丼が持てないほど熱いから、お盆に乗せて登場するのが、永福系のウリですけど

 表面にコートされたラードによって、湯気が出ないのもお約束
 もし、このレビューを読んで、永福系初訪の方がいらっしゃったら、ぜひご注意を!うっかりすると、一口目で火傷します


 昔懐かしい細縮れ麺もお約束・・普通盛りで頼むと麺が290グラムあり、初老の身にはこたえる・・というのもお約束
 なので、大勝軒 東岩槻で食べる時と同様(小)のオーダーとなる
 細麺をちゅるちゅる口に運ぶ感覚は何とも言えず、子どもの頃から慣れ親しんだラーメンの食感そのもの・・・きょう日のワシワシ系の歯ごたえに慣れ親しんでしまった口に、懐かしさがよみがえる


 メンマ、チャーシュー、海苔、なると、ゆで玉子
 ひらひらのワンタン美味、チャーシューはもも肉主体と思われ、脂身は少ない

サービス
 ごくごく普通

雰囲気
 場所柄、一人でも入りやすいようにカウンターが大きめ・・・その分、子供連れには不向きと感じる

CP
 う〜〜〜ん これが・・・デフォのラーメンでも750円は高く感じる
 麺の量を考えれば、いたし方ないのかもしれないが、デフォは1コインが理想の私としてはCPは低評価になってしまう

総合
 ともあれ、この味、この香り・・何よりも、熱い熱いラーメンをフーフー言いながら食べるシアワセ感はたまらない

追記
 初訪の方は、麺量がデフォで290グラムあることをお忘れなく!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。