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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の東京出張時の帰り18:00、三鷹で途中下車してこちらに訪問。実は学生時代の4年間、三鷹駅北口のぼろアパートに下宿しておりまして、当時は三鷹オスカーの隣辺りにありました。しかし、当時はラーメンに開眼してませんでしたので、年季のある佇まいもあり敬遠して一度も伺った事がありません。20数年ぶりの初訪です。

訪問当時は当時とは道を挟んだ反対側の駅から離れたビルの地下にありました。年配のご夫婦で賄われてました。店内は常連さんでほぼ満席、人気の老舗です。表題を注文、数分で着丼。

ビジュアルは小さいチャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギと実にシンプル。価格も当時¥400-+大盛り¥30-とまさにビジュアルともども昔ながらの昭和のラーメン。

スープはガラ主体で煮干しの香るスッキリした醤油味で優しく、懐かしい。私の好みにピッタリのバランスです。とても美味い。

麺は地粉を使っているのでしょうか、黒みがかったソバの様な中細のストレート。自家製で独特の歯ごたえが印象的、味があります。信州人ながらそばアレルギーの私はびくびくしながら口にしましたが、全然大丈夫、そば粉は入ってません。

具のチャーシューは小さめながら昭和のチャーシュー。チャーシュー麺でいっぱい食ってみたい。

現在は「江ぐち」としては閉店し、同じ場所で「中華そば みたか」としてお弟子さんが継承している模様。ぜひとも再訪したい店です。

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