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「つけ麺」@二代目 つけ蔵の写真店内はカウンター10席のみでとても通路が狭かったです。結構人気があるようで、14時に行きましたが後からどんどん来客がありました。価格設定では、つけめん200gで750円というのは微妙に割高なような気がしました。つけ汁は粘度の高い濃厚魚介豚骨醤油味のようで魚粉の風味が強く、ざらつきを感じます。まあ、はっきりいって冨單のつけ汁をかなりいい感じに再現しているつけ汁なんですが、つけ汁に浮いている油がちょっと多すぎるのが気になりました。麺は冨單よりは少し細いようですが、コシと弾力が強くぷりぷりとした食感で美味しかったです。つけ汁には一口大に刻んだチャーシューとネギが入っており、美味しくいただきました。以上のように全体として冨單とかなり似た味のつけ麺を出しておられて、間違いなく美味しいつけ麺なんですが、冨單との違いが自分には油の量と麺の太さとしか感じられなかったのがちょっと残念でした。穿った見方をすれば、店内がなんだか薄暗い冨單よりこちらの方が店内は明るく、券売機も行列も無いので、普通の客なら恐らくこちらの方が入りやすいようにも思えます。そこに存在意義があるような気がしますし、現実に客が押し寄せています。ただ、自分としては冨單の方が、もう少し油が少なくて美味しくいただける上に、価格設定でもこちらの50円増しで麺が五割増しになると思えば、敢えてこちらに食べに行く必要は無いように思いました。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。

非常にシンプルな見た目ですね。つけ麺のスタンダードといった風体です。
たしかにコレで750円は高いかな~

朴さん | 2011年12月5日 21:27

こんばんは。

冨單だと200gが750円、300gで800円なんですが、こちらだと300gにすると850円で、微妙に50円高いというだけです。
まあ、少なくとも750円の価値はあると思うので、どちらに行くかは客の勝手ですね。
とにかく、冨單よりも微妙に高いという点が引っかかりました。逆に300gで750円とかにして微妙に安かったら、それだけでお得感が全然違っていたと思います。富山のえびすこだと200g~400gで700円均一なのも頭の隅にあったかもしれません。
まあ、つけ麺は客の回転が悪いので薄利多売には向いてませんよね・・・。

純米無濾過生原酒 | 2011年12月6日 01:25