コメント
どうもです!
ライカは、女子のプロボクサーにも、
いた様な。。。。。風神。。。。
今日は、ヤバいの喰っちゃいました。
突き抜けた~~~~、イキそう(笑)
junjun | 2011年12月7日 19:17こんばんは☆
マジめなコメかと思っていたら・・・マジでした・・・?
おもわず吹きだしてしまったのは私です☆
スカイツリーに行くことがあったら必ず寄らせていただきます。
・@特派員 | 2011年12月7日 20:32毎度~
ライカは女子ボクサーにおるで~
弱いけど~w
福の神の限定、18時から10食みたいでしたわ~w
アカンな~同好会 | 2011年12月8日 00:39おはようございます。
ゴマ、ダメで担々麺はダメだったんですか。
美味しいんですけどね~
kamepi- | 2011年12月8日 07:16どもです!
ノスタルジックw
実に、この響きに弱いんですよぉ~
そのうちチャンスを作って追随したいですねぇ~
YMK | 2011年12月8日 08:02おはようございます。
こちらのお店は知ってましたが
そのような熟練された店主さんの技が堪能出来るお店だとは思いませんでした!
コノ辺りはしょっちゅう通るので何れ行ってみます。
Stag Beetle | 2011年12月8日 09:15こんにちは。
なんだか愛くるしい店主さんですね。
ぜひとも、お手合わせいただきたく。
しかし、なんで看板(テントの文字)がローマ字なのでしょう。
さては、ツリー完成後の外国人観光客を意識して。。。
hima | 2011年12月8日 09:38こんちくわ~。
ラーの写真よりも・・・
右下の写真の方が綺麗に撮れてるよ~w
富士山 | 2011年12月8日 12:28どもです!
所々にこまかいダジャレが(笑)
味の事についてはホントに少しだけですね(爆)
King Tetsu(なの?) | 2011年12月8日 15:37毎度でーす
まあ、たまにはありますわな^^
これでウマけりゃ100点ですな(笑)
麺々亭☆呑助 | 2011年12月8日 17:12こんばんは~
そのパフォーマンスとっても気になります。
でも、、、
ちと遠いですw
光楽亭は今年になってから未訪だから代替えとして行ってみようっと!
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年12月8日 19:52こんばんは~
お土産ラーメンみたいな写真に
一票www
ノスタルジックな今日この頃w
らーめんじじぃ | 2011年12月10日 18:07ぶるまさん、kaitです。あけおめです。
RDBいじってたらみっけました。
あとあとコメで恐縮です。
こちらのご主人、思い出しました。確かに全ては身の回りに配置。
4人くらいで飲みに行くのも良いかも。。。
kait | 2012年1月6日 23:16ぶるさん、今日ここ通りました。
竹末の次はだるまにしましたけど。こっちが良かったな。
麺あげでサイコー!ですかあ。いいなあ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月16日 18:20
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
らーキチ

おうじろう






http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/112246373?size=800
今日は、皆様をノスタルジックな、この道50年のらーめん職人の「技」堪能できるお店にご案内いたしましょう。その身の軽やかさやリズミカルな動きは、そうです、光楽亭の女性主人にひけを取らないでありましょう。
すでに先人お二人のレビューがございますものの、ご主人のエンターテイナー性には触れられておりません故、RDB誌上初公開となります。ぜひ最後までお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。
私がこのお店に参上した理由でありますが、ノスタルジック、ヴェテラン職人の店主、腰の低い接客、町場の中華店でありながらあの浅草開化楼、という四つの単語に惹かれた訳でありますが、外観は無論、相当な年季を感じます店内から、まさかこれから披露いたしますエンターテイメントなお店であるとは全く想像だにいたしませんでした。
ただし、今回はあまり味については触れないでおきましょう。文面から、それはある程度読み取れるかと存じますが、いくつか記しておきましょうか。
まず、私は「はしご・よかろう」系以外の坦々麺は苦手で、殆ど食べたことが御座いません。それは胡麻が苦手であるからでして、とりわけペースト状になったモノは生涯2度か3度食べた程度であります。また、他客が召し上がっていました、あまり具のないらーめん系や、チャーハン、いやこのお店の場合は「炒飯」が似合うでしょう、それがとても美味しそうに見えました。スコアは付けたくないのですが、ご主人の姿、それに20点の加点といたしましたこと、申し添えます。
2011年もあと20日とちょっととなった平日の昼過ぎ、場所はそう、世界一の超高層タワーがそびえ立つ墨田区押上。京成の駅からちょい歩いたところに、そのお店は密かに佇んでおりました。
確かに、時代を感じさせる店構えではありますが、入り口に、そうそれは誇らしげに、人目に付くように、デデンと。いやその。ひっそりと置かれております「浅草開化楼」の麺箱。http://photozou.jp/photo/show/1868636/112246347
無論、自動で開くはずもないガラス戸を開けてお店に入りますと、おやまーなーんと皆様。いやその。少々驚きますことに、お客さんがたくさんで、カウンター席が一席だけ空いておるのです。どうやら、ほとんどのお客は、スカイツリーの工事現場で働いておいでの方々。
いらっしゃいませ。とご主人が低い声を私を席に誘います。そのご主人が「お母さん」と呼ぶ女性がサポートされております。ご主人、齢は67歳。
ちょっと待て。ぶるちゃん、なんで断定的に年齢を書くんかい? ふふ。聞いたんだよ。
壁に貼られた手書きの献立。その中に一際目立つものがありました。白湯麺。振り仮名がありまして、「はくとうめん」と読むようです。「ご主人、その白湯麺とはさて一体?」。私がオモムロンで熱を測りますと。いやその。おもむろに尋ねますと「旦那さん、それはタンメンに胡麻味を加えたものです」。そして私の素性を当てるが如く、こうも付け加えるのです。「塩味、です」。な、なんですと! そ、それ、おくれ! いやその。「それを頂けますか?」。「はい、有り難う御座います」。嗚呼。やはり噂は真でありました。なんと丁寧な応対をされるご主人でしょうか。
しかし皆様。驚くのはここからです。調理を初めてからなのでございます。
まず、シュチュエーションと申しましょうかご主人の調理する環境を簡単に記さねばなりません。それは、冒頭に触れましたように、何処か光楽亭を彷彿いたすのでございます。まず、各種調味料は、あくまでご主人が一歩も歩かずに済むところに配置されております。もちろん、野菜などもすぐに取り出せるように並べられております。さらに、足許には鍋などを置いてその動きを強引に封じ込め。いやその。無駄な動きができないようにしております。すべては効率的に調理するためだと思われます。なおご主人、東京はすっかり冬の装いでありますが、ご主人のソレは半そでシャツ一枚。職人は出で立ちにもこだわるのです。
ほ、ホントか? いやその。多分w
さてさて、いよいよご主人が調理に取りかかります。Showtime begins~
野菜を鉄鍋に入れまして、リズミカルに体を揺らします。サッと目の前にある透明な液体の瓶、それを掴むと。「エイッツ!」。さらに謎の調味料を「サアッツ!」、続けて肉を「それッツ!」。かと思うと、おもむろにバックステップ。。。は致しませんが、御年67歳とは思えない身軽さで反転、小口に刻んだ葱を「ソリャッツ!」。。。掛け声が勇ましいのです。そして最後に「ペースト状」の胡麻を・・・・あ、あ、あっちょ~!! いやその。想定外w
その合間に「お母さん、胡麻、かき回して」「お母さん、800円頂いて」などと指示が飛んだかと思うと、鉄鍋をゆする手を休めず、お客さんのほうに向いて「旦那さん、今日はお待たせしてすみません。工事現場の人に来ていただいたんで、お時間いただきました」と丁寧な言葉がけ。さらにさらに、「お客さん、650円頂きます」とお客のほうに視線を向けたまま、何か調味料が入って瓶を両方の手につかみ、鉄鍋に向けてシャッツシャッツ! 視線はあくまで鍋になく、分量はまさに「勘」。それはまさしくこの道50年! の職人技。
どーして50年って断定できるんだ? だから、インタヴューしたw
これで旨かったら凄いことです。ただし、かなーり相当に長い時間、野菜群は鉄鍋の中に滞在しております。。。
極め付けです。鉄の大釜で麺を茹でています。金属製の蓋がしてあります。何度か蓋を取って麺の状態を把握しています。これまた、私の経験からすると、他店よりかなーり相当に長い時間、麺はお湯の中で泳いでおりましたが。ご主人、何度か目の蓋を取った瞬間、
「ヨシ! サイコー!」
と仰ったかと思うとすぐさま平ざるを手にし、麺を掬い「エイエイエイ!」と掛け声よろしく湯切りをいたしました。
皆さま。「サイコー!」ですよ「サイコー!」。。。最高? 再考してや。とそんな無粋なことは申しません。最高、なんだからそれでいいのです。今まで少なくとも800軒以上のらーめん店にお邪魔しておりますが、麺茹でを自ら「サイコー」と仰ったの、聞いたのは初めてであります。思わず吹き出し。いやその。微笑んでしまった私です。
この一連の調理過程、くどいですが、経験的にながーい時間でありましたが、おそらくは7~8分でございましょう、全く以て調理とはエンターテイメント! と思わせるひと時でありました。
お尋ねすれば、この道50年になったというご主人、「商売始めてからずーっと浅草開化楼なんですよ」。随分とお元気ですね、と申し上げると「元気でないと食べて行けません」と仰います。
短い会話の最中にも、後客のチャーハンを作製するご主人。体全体でリズムを取って、小声の何かの呟き声を背に、お代を払って外に出ます。
らーめん店を含む料理を提供する店の楽しみ方は様々です。そりゃ、旨いにこしたことはありませんが、長年の経験から自然と体が動き、声が出る。その姿はまさに「職人」を感じさせてくれるのです。そのお姿だけで、今日の私は嬉しい気分。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/112246315?size=800
店を出れば、眼前に、いや頭上高く聳え立つ東京スカイツリー。この辺りはおそらく、東京一、いや日本一、これから数年で激変するであろう地域です。どれほど街が変貌しようと、こうしたお店は、ご主人の体が続く限り続くて欲しい。切に願う私でございます。
☆ぶるまの親切道案内☆
京成押上線(浅草線・半蔵門線)押上駅で下車してください。階段を相当昇降しますが、A1口が迷いません。本屋を背に信号を渡って、すぐ右折。ほどなくすれば黄色い看板が見えてきます。看板にはこう記されています。
RAIKA。http://photozou.jp/photo/show/1868636/112246391
カメラが趣味の人には忘れない屋号です。
ソッチはLeicaだけどなw