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本日、仕事の休みを利用し、我が母校の聳え立つ中心点より徒歩約10分強に位置する神保町店へ初訪いたしましたです。この界隈はうまい物屋が乱立していると言えるため、地元付近の小滝橋店の評判の悪さも加えて10年は眼中にありませんでした。時は過ぎ、京王線沿線での活動が急増し、ジロリアンの中でも話題になっている「府中店」の凶悪な盛りにノックアウトされ、以後週2回のペースで通うはめになっているところでした。野猿店はちと遠距離だからトップ3の中の神保町をチョイス。では。まず店の雰囲気。神保町に相応しく小奇麗で、寒い風の舞い込む扉の直ぐ角っこの座席には、なんともOL2名が何食わぬ顔で普通に食しているではないか。まぁ、そりゃここらはビジネスと学生の町として早稲田のような不潔感とは無縁の地だし普通だよなあと。衛生管理んなこと当たり前だよなあとね。そして、店主と助手。界隈の静粛さに染まりつつも二郎サプライヤーとしての迫力を抑え気味に醸し出していました。食後の挨拶も別職業で叩き込まれたかのようにキビキビと発声され、普通に好感を持てます。助手も童顔ジロリアンのような風貌で、店主の指図にキビキビと反応してバイト生活を送っている様子。うん。次はブツだろう。野菜のマシに関して言えば、府中店よりも穏やかです。ただ、印象としてキャベの刻みが丁寧です。府中店が雑だと言っているのではなく、ニラのような外観をした切り方と青キャべが最後まで消えることなく顔を見せています。麺の茹で加減も丁度良い。仙川店も小滝橋店もこんな感じの麺だけど、レトルト感を全く思わせない仕上がりです。府中店のあの超極太自家製麺と同様、よくスープと絡み、野菜マシマシの刻みも邪魔せずに自然と口に運ぶことができました。そして、お待ちかねのブタ。「ん?ダブルで頼んだはずだし店主も、はい小豚ダブルいきま〜す」だったよな?つうことは天地返しすればいるわけか。どれどれと…、う…れんげが無いのにスープが器ギリギリまで平行している…これはどうすれば…。面倒くさいから口つけて思いっきりすする。よし、箸突っ込んで麺と野菜をキメ細やかに豚の脂で艶やかにしたぞ!う〜ん、だめだもう食おう、おりゃ!うん。うまい。カネシと野菜と麺。神保町でもこの3強を味わったぞ。まだちょっと早いけど、せっかくだから出てきた小さめのブタも、おりゃ!まぁ普通だ。どれどれ…この先に…、おうおう出てきた出てきた〜、丁寧に切られた厚さ1センチ・直径13センチのブツが5枚埋まっとる〜まあまあ、麺も野菜もまだまだ沢山あるし、麺野菜をおりゃ!おりゃ!カネシからめスープも無くならない程度にすすっちゃうよ〜この調子だ。一枚デカイやついっておくか。っしゃ〜!。うん。硬過ぎず柔らかすぎず程よい塩分の肉だ。5枚もありゃ十分だよなぁ…、うっ…、麺の奥地を挟んでゴロブタが2匹ほど反対にもいやがった〜。バクリ、バクリ、(;´Д`)ハァハァ、バクリ、(;´Д`)ハァハァ…ご馳走やんした。と、完食所要時間10分。まあ、やっぱりうまいから時間が経つのも早かった気がしました。メタボ・健康面から率先して他人には勧められない点を考え、−1点で90点は付けないことにしました。
本日、仕事の休みを利用し、我が母校の聳え立つ中心点より徒歩約10分強に位置する神保町店へ初訪いたしましたです。
この界隈はうまい物屋が乱立していると言えるため、地元付近の小滝橋店の評判の悪さも加えて10年は眼中にありませんでした。
時は過ぎ、京王線沿線での活動が急増し、ジロリアンの中でも話題になっている「府中店」の凶悪な盛りにノックアウトされ、以後週2回のペースで通うはめになっているところでした。
野猿店はちと遠距離だからトップ3の中の神保町をチョイス。では。
まず店の雰囲気。
神保町に相応しく小奇麗で、寒い風の舞い込む扉の直ぐ角っこの座席には、なんともOL2名が何食わぬ顔で普通に食しているではないか。まぁ、そりゃここらはビジネスと学生の町として早稲田のような不潔感とは無縁の地だし普通だよなあと。衛生管理んなこと当たり前だよなあとね。
そして、店主と助手。界隈の静粛さに染まりつつも二郎サプライヤーとしての迫力を抑え気味に醸し出していました。食後の挨拶も別職業で叩き込まれたかのようにキビキビと発声され、普通に好感を持てます。
助手も童顔ジロリアンのような風貌で、店主の指図にキビキビと反応してバイト生活を送っている様子。
うん。次はブツだろう。
野菜のマシに関して言えば、府中店よりも穏やかです。ただ、印象としてキャベの刻みが丁寧です。府中店が雑だと言っているのではなく、ニラのような外観をした切り方と青キャべが最後まで消えることなく顔を見せています。
麺の茹で加減も丁度良い。仙川店も小滝橋店もこんな感じの麺だけど、レトルト感を全く思わせない仕上がりです。府中店のあの超極太自家製麺と同様、よくスープと絡み、野菜マシマシの刻みも邪魔せずに自然と口に運ぶことができました。
そして、お待ちかねのブタ。
「ん?ダブルで頼んだはずだし店主も、はい小豚ダブルいきま〜す」だったよな?
つうことは天地返しすればいるわけか。
どれどれと…、
う…れんげが無いのにスープが器ギリギリまで平行している…これはどうすれば…。
面倒くさいから口つけて思いっきりすする。
よし、箸突っ込んで麺と野菜をキメ細やかに豚の脂で艶やかにしたぞ!
う〜ん、だめだもう食おう、おりゃ!
うん。うまい。カネシと野菜と麺。神保町でもこの3強を味わったぞ。まだちょっと早いけど、せっかくだから出てきた小さめのブタも、おりゃ!
まぁ普通だ。どれどれ…この先に…、おうおう出てきた出てきた〜、丁寧に切られた厚さ1センチ・直径13センチのブツが5枚埋まっとる〜
まあまあ、麺も野菜もまだまだ沢山あるし、麺野菜をおりゃ!おりゃ!カネシからめスープも無くならない程度にすすっちゃうよ〜
この調子だ。一枚デカイやついっておくか。っしゃ〜!。うん。硬過ぎず柔らかすぎず程よい塩分の肉だ。
5枚もありゃ十分だよなぁ…、うっ…、麺の奥地を挟んでゴロブタが2匹ほど反対にもいやがった〜。
バクリ、バクリ、(;´Д`)ハァハァ、バクリ、(;´Д`)ハァハァ…
ご馳走やんした。と、完食所要時間10分。
まあ、やっぱりうまいから時間が経つのも早かった気がしました。
メタボ・健康面から率先して他人には勧められない点を考え、−1点で90点は付けないことにしました。