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12/10 お昼に訪問。 最近ちょくちょく実家に行く用事があるのですが、せっかくなので新規開拓をしようと思い、兄とともにこちらでラ活です。 到着してすぐに目に入るのが、店前にそびえるオブジェです。これでもかというくらいに怪しさを演出していますね~。入店してメニューを見ると、なかなか良さそうに思えたのでひと安心です。 トップメニューは標記になっていますし、味噌を押しているようですね。乗ってみました♪大盛りにするかサイドを付けるかで迷って、結局両方にしました。お値段は680円+100円=780円です。サイドは「ミニ炙りチャーシュー丼300円」です。 丼!! おっ、穴開きレンゲ搭載です。実際に目にするのは2回目くらいかも知れないです。 スープは甘さ控えめで塩分濃度の高いしっかり味の味噌スープです。要するにお○ぎやライクな感じですが、安定した味を提供するという点ではむしろ好ましいと思えます。甘さを強調していないあたりも地域の傾向を考えると良いのではないでしょうか。当然のようにダシ感は強めですが、コクも強く、そこそこの油も感じられるので、全体のバランスとしても良いです。唐辛子によるほどよい味のアクセントも加わっています。 「あり」か「なし」かで言われれば、断然「あり」だと思います!! 麺は平打ちがかった中細麺で、軽い縮れが加わっています。もちもち系の食感で、啜り心地もなかなかです。ちょっと柔めな茹で加減が気になりましたが、硬め指定にすれば「それなり」の満足感が得られるのではないでしょうか。 具はチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎ、コーンといったラインナップです。写真を見ても分かる通り、非常に丁寧な盛り付けが施されています。 チャーシューは薄めのバラロールです。ややパサで臭み強く、正直弾き出したくなってしまいました。メンマはコリ感が強くて甘めの味付けもほどほどです。しゃきしゃきなもやしはベジタリアンを満足させるための重要なファクターです。そして穴開きレンゲの存在により最後まで掬えるコーン!缶詰でも良いではないですか!! この界隈でこの味&価格なら、十分再訪するに足りるかと思います。 もちろん「淡麗系」と書かれた塩ラーメンや、豚骨には手を出したいとは思いませんが・・・。※ここからは余談です。 サイドでオーダーしたミニ炙りチャーシュー丼300円(通常のミニチャーシュー丼は250円:ちなみにラーメンのトッピングではどちらも価格差無し)ですが、前述のチャーシューを薄くスライスして炙ったものが2枚とネギ少々、そして海苔というトッピングです。もちろんライスの質もあれな感じです。「+50円」の効果も全く分からないままにとりあえず胃袋に放り込みました。 「あり」か「なし」かで言われれば・・・・・・・・・・・・・無いなこれは・・・。
最近ちょくちょく実家に行く用事があるのですが、せっかくなので新規開拓をしようと思い、兄とともにこちらでラ活です。
到着してすぐに目に入るのが、店前にそびえるオブジェです。これでもかというくらいに怪しさを演出していますね~。入店してメニューを見ると、なかなか良さそうに思えたのでひと安心です。
トップメニューは標記になっていますし、味噌を押しているようですね。乗ってみました♪大盛りにするかサイドを付けるかで迷って、結局両方にしました。お値段は680円+100円=780円です。サイドは「ミニ炙りチャーシュー丼300円」です。
丼!!
おっ、穴開きレンゲ搭載です。実際に目にするのは2回目くらいかも知れないです。
スープは甘さ控えめで塩分濃度の高いしっかり味の味噌スープです。要するにお○ぎやライクな感じですが、安定した味を提供するという点ではむしろ好ましいと思えます。甘さを強調していないあたりも地域の傾向を考えると良いのではないでしょうか。当然のようにダシ感は強めですが、コクも強く、そこそこの油も感じられるので、全体のバランスとしても良いです。唐辛子によるほどよい味のアクセントも加わっています。
「あり」か「なし」かで言われれば、断然「あり」だと思います!!
麺は平打ちがかった中細麺で、軽い縮れが加わっています。もちもち系の食感で、啜り心地もなかなかです。ちょっと柔めな茹で加減が気になりましたが、硬め指定にすれば「それなり」の満足感が得られるのではないでしょうか。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎ、コーンといったラインナップです。写真を見ても分かる通り、非常に丁寧な盛り付けが施されています。
チャーシューは薄めのバラロールです。ややパサで臭み強く、正直弾き出したくなってしまいました。メンマはコリ感が強くて甘めの味付けもほどほどです。しゃきしゃきなもやしはベジタリアンを満足させるための重要なファクターです。そして穴開きレンゲの存在により最後まで掬えるコーン!缶詰でも良いではないですか!!
この界隈でこの味&価格なら、十分再訪するに足りるかと思います。
もちろん「淡麗系」と書かれた塩ラーメンや、豚骨には手を出したいとは思いませんが・・・。
※ここからは余談です。
サイドでオーダーしたミニ炙りチャーシュー丼300円(通常のミニチャーシュー丼は250円:ちなみにラーメンのトッピングではどちらも価格差無し)ですが、前述のチャーシューを薄くスライスして炙ったものが2枚とネギ少々、そして海苔というトッピングです。もちろんライスの質もあれな感じです。「+50円」の効果も全く分からないままにとりあえず胃袋に放り込みました。
「あり」か「なし」かで言われれば・・・・・・・・・・・・・無いなこれは・・・。