長野せーはさんの他のレビュー
コメント
どうもです。
いや~、これまた来ましたねぇ!!
まさに『ガツン』とくるビジュアルで、旨そうですねぇ。
そしてレビューを読んでいくと相当旨そうな(私が好きそうな)感じがヒシヒシと伝わってきます。
私なら80点以上は間違い無しです。長野恐るべしですな。
長野に引っ越したくなってきました・・・^^;
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年1月13日 02:09おはようございます。
信州の本場の味噌を使用していて、美味いんでしょうね。
味噌好きの人、必食でしょうってところですか。
豆の詩は自分も聞こえませんが・・・。
このチャーシューはインパクト大ですね。旨げです。
麺中 | 2012年1月13日 05:54どもです。
微妙に届かなかったトコは豚骨感が控えめだった点でしょうかね?
蔵人さんは比較的大人しめの印象がありますが、松代のとんこつ味噌 男気らーめんさんのような豚骨味噌パターンもあるので、やりようはありそうですよね。
ガンガンと五月蠅いくらい豆の詩が聞こえる一杯を期待したいですね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年1月13日 07:45おはようございます。
やはりこちらの店では味噌ですな。自分も諏訪地区を担当時にはここでは幾つかある味噌系を頼んでました。中でも鉄鍋に入ったアツアツの香ばしい‘焼き味噌らーめん’が美味かった。
寒い季節にはまた行きたくなります。
チャーチル・クロコダイル | 2012年1月13日 10:02レビお疲れ様です。
豆の詩聞こえませんでしたか?
小生にもきっと聞こえないかもwww
でもビジュアルは激ウマに見えますが・・・
見た目と味は中々一致しないのでしょうか。
麺麺 | 2012年1月13日 18:27>アキブンさん、コメントありがとうです!
こちらは、長野県で結構人気のあるお店なんですよ。
この味噌ラーメン、結構好きな人が多いです。
きっと満足できると思いますよ~。機会があればお試しを^^
>麺中さん、コメントありがとうです!
このラーメンは、それなりに味噌を味わう事が出来ますね。
でもやっぱり、自分にも豆の詩は聴こえませんでしたよ。というか、ホントに聴こえたら逆に怖いですよねw
>5656さん、コメントありがとうです!
届かなかったのは、・・・・なんでだろう?w
う~ん、豚骨感も含め、自分には、いい意味で大人しすぎたのかな。
でもいま思えば、男気さんのそのレベルの高さも伺えますね。
長野せーは | 2012年1月13日 23:14>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
寒い時期に、この熱々さはいいですよね~。
中でも、一番印象に残ったのは、この味噌の立たせ方でしょうか。
中々にいい仕事してました^^
>麺麺さん、コメントありがとうです!
豆の詩が聴こえるには、当分先かなw
でも、こちらの味噌はそれなりの美味しさがありますよ。
だけど自分には、なぜかそれ程響かなかったのですよ。まあ、後々に評価が上がりそうな味わいでもありました。
長野せーは | 2012年1月13日 23:17こんにちは。
見た目はしつこそうですが、サラリといけるとは意外ですよ。
焼き味噌は食べたことがありませんが、風味がよくなるんでしょうね。
マー油の効果も加わり旨そうですね^^
赤城山 | 2012年1月15日 14:33>赤城山さん、コメントありがとうです!
このアブラ加減は、ネガ的なものはなく、それなりにいい仕事をしていましたよ。
なので、あんまり苦とかにはならなかったですね。
味噌の風味や、マー油のコクも良い具合に広がりました。
長野せーは | 2012年1月15日 22:56
長野せーは
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こちらのお店、結構分かりづらいトコに佇んでます。
建物も、昔の味噌蔵だったらしく、かなり個性的な感じで、
まさかこれじゃないよね~、という建物w
平日、お昼時を大分まわった頃に訪問。しかし店内はお客さんで混んでいます。
人気がありますね。
さて、今回頼んだのは表題のコレ。なんでも、トンコツ+焼き味噌、そしてマー油でインパクトを与え、分厚いチャーシューを使った、まさに「ガツン」・・・との事。着丼までは、5分程でした。
スープは、マー油を初めとするアブラが多めに浮いていますが、クドさはなく、案外サラリとイケます。
まあ、コッテリとしていますが、不思議と抵抗感みたいなものはありませんね。そしてスープはとても熱々。
それでいて、旨味やコクも確かな味わい。中でも味噌の風味をしっかり感じる事が出来ます。
味噌の美味しさが上手く表されていて、その風味が丁度良く立っているとでも申しましょうか。
まあある意味、この味噌の風味が心地よくも感じます。マイルドであり、上手く纏まっているような印象でしょうか。
また、とんこつを炊きだしたスープがベースだそうなんですが、その主張は案外控えめかな~。
でも、裏を返せば、「味噌」をしっかり味わう事が出来るかと思います。
そして、マー油もしっかりと程いい。輔佐的にも、良く働いていて、全体の美味しさを語る上では必要不可欠と言えるほど。
上手く全体を底上げしていらっしゃいますよ。
そして、このラーメンも焼き味噌を使用。以前の岡谷店さんでは、もう少し焼いた感があればな~と思っていましたが、
こちらは、スープを啜ると、焦がしたような感じを味わえます。・・・って当たり前か、マー油が入ってるのだからw
まあ、味噌の焼き自体については、今回もよく分かりませんでした。
ですが、このマー油のお蔭で、それなりの焼いてあるっぽい感じが演出されていて良かったです。
思うに、味噌自体の風味を、香ばしさという表現でより引き立たせるために焼いてんのかな?なんて思いました。
あと、ゴマが多めに振り掛かっているので、そのゴマの食感や風味を、良い具合に味わう事が出来ました。
麺は、蔵人さんお馴染みの多加水のモチッとした黄色い縮れた麺。言うに及ばないほどにスープに合っています。
具は、もやし、ネギに太いメンマ、味玉、チャーシューといった構成。
その中でも、やはり印象に残るのは、分厚いのが三枚程投入されている、この炙ってあるチャーシューかな。
食感的にも柔らかくて美味しかったのですが、赤身部分のパサつきと、若干の豚臭さが残るのがちょっと気になりました。
でも、総合的に見れば、秀逸な美味しさを発揮しているのではと。
あと、この味玉。甘めな味付け加減で、本来の卵の甘さと相まって、和風の装いを呈してます。出汁も効いているのかな?
例えて言うなら、おでんに入ってるっぽい仕上がり。他の具はまあ、中庸。
総じては、食べ応えのある一杯で、それなりには満足出来た一杯でした。一応ガツンともきましたし。
まあ、基本的な部分は、麺屋 蔵人 岡谷店さんと同じかな。といってもこちらが源流なのですがw
御馳走様でした。
※ちなみにお店の外壁にはこう書かれています。
~豆の詩が聴こえる~
◎この店舗は(蔵)は、昔は味噌・醤油の原料の豆を貯蔵してました。
当店の自慢の一品は、味噌を一人前づつの鍋で焼きながらだす香ばしい「焼き味噌らーめん」です。
◎この豆の蔵で、香ばしくて美味しい味噌のハーモニーをお楽しみ下さい。
・・・豆の詩が聴こえるには、自分にはまだまだ時間が掛かりそうです。