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「豚増しラーメン 950円 麺ちょいマシ 50円 ヤサイマシマシニ」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真今日も一人でラーメン行脚。
11/13訪問。
仕事を終えて、今日はどこに食べに行こうか考えていたら、何故だか
妙に富士丸のラーメンが食べたくなってきた。久々に行こうと決意し、
地下鉄を乗り継いで向かう。

21:11到着。
店の外に10人待っている。サッサと食べて帰りたかったのだが、
まあ仕方あるまい。大人しくベンチに座りひたすら待つ。

21:40入店。
券売機で豚増しラーメン950円の食券を購入し、お釣で出てきた
50円をちょい増し分の代金として店員さんに手渡す。
間もなくカウンター席に案内されたので着席し、水を飲みながら
時間を潰した。

やがてコールがかかる。ヤサイマシマシニンニクと伝えると、
厨房からラーメンが出てきた。ドンブリは小さめだが、麺も飛び
出しているし、スープも縁まで入れられている。スープをこぼさない
ように高台から降ろそうとするが、出された瞬間から既にスープが
流れ出ていた。慎重に手前に引き寄せた後、早速食べ始める。

先ずはヤサイの山から。
鋭角に盛られているため、板橋南町と比べると量は少なめ。
茹で加減は富士丸らしくクタクタ。柔らかく水分を大量に含んでいる。
ヤサイコールしたので、ニンニクの上に更にヤサイが乗るため、
スープにニンニクを振り分けて落としながら食べ進む。
途中ニンニク片をそのまま食べてみたが、何ともビリっと舌に来る
パンチの強いタイプだ。

麺は平たくやや捩じれた形状の太麺。
食感は硬く少しボソボソとしており、噛むとやや粉っぽさも感じる
独特の麺である。麺の量は文句なしで多く、咀嚼に力を要する。

スープはあまり乳化しておらず、かなりライト。甘味を感じるが
板橋ほど生姜は感じない。アブラは固形よりも液状油の方が
目立っていた。温度も熱々で提供され、猫舌な私としてはやや苦戦。

ブタは柔らかいものやパサパサしたもの、脂身の乗ったものや
筋っぽいものまで様々。バリエーションが豊富で何だか得をした気分で
あった。それに形も少々崩れており食べやすい。しかしこのブタ、
味付けも濃く何ともジャンクな味わいである。

最後にスープを軽く飲んで完食。今日のタイムは10分。
個人的には量も多くコッテリ感の強い板橋の方が好みである。
富士丸もたまに食べるには良いラーメンなのかもしれない。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!!
私が行った時もスープ決壊に遭遇したんです。
普通の野菜マシだったんですけどね(笑)
かなりの標高の山を10分で踏破されるとは流石ですね!!

| 2007年12月1日 23:32

ドモです!
怒涛のレビューラッシュですねw
いつの間に行ってたんですか・・・
ここのブタはバリエーション豊かでジャンク感マシマシですよね〜
生姜の感じ無かったですか?ボクのときはバリバリ酸っぱかったですよw
マルジはもうちょっとスープが濃かったらよいと思うのですが・・・

Eスト | 2007年12月1日 23:51