コメント
お晩です。
イヤイヤイヤ、この山は半端無いですね。
見えてるのがほぐし肉とアブラとニンニクでしょうか。
まさにカロリーオンですね~!!
夜だからまだしても、お昼に行っちゃうと大変なことになりそうですね^^
ただ、登山は登った人にしか味わえない達成感があるんですよね。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年2月4日 23:13おはようございます。
これは凄い!迫力がありますねー。
ニンニク・油・肉とスゲ~量ですね。野菜が見えないほどのっかっちゃってますね。
お山も高いですがカロリーもそれ以上に高いんでしょうね。
冬山登山、お疲れさまでした。
ビジュアルが高ボッチ山に似てますね。
麺中 | 2012年2月5日 05:44毎度どーも
これは病みつきになそうなド迫力
豚とニンニクしか見えませんし、
麺に野菜も大盛のようですが、
無事下山出来てよかったですね^^
麺々亭☆呑助 | 2012年2月5日 16:40こんばんは。
画像を拡大して見たら、凄い迫力に圧倒されます!
これが目の前に出されたら、私だったら泣き出しそうですよぉーwww
これを完食とはご立派です。御見それしました^^
赤城山 | 2012年2月5日 17:54>アキブンさん、コメントありがとうです!
ハンパなかったですね~、肉もアブラもニンニクも凄い事になってしまいましたw
また、これがお昼だったらその後はえらい事でしたよw
でも、食べ終えた後は、仰る通り達成感がありました^^
>麺中さん、コメントありがとうです!
まさかこれ程とは思ってもいなかったですw
それにカロリーはハンパなさそうですよね。体重計に乗るのが怖いですw
それにしても、高ボッチ山、巧いですね~^^
>麺々亭☆呑助さん、コメントありがとうです!
なんとか無事に下山できて、当分良いかな~と思ったのですが、
すでにまた食べたくなってます^^
>赤城山さん、コメントありがとうです!
最初は良かったのですが、最後の方はもうギブアップ寸前で危うかったでしたよ~w
まあ、目の前に着丼したときは、一瞬頭が真っ白になりましたww
長野せーは | 2012年2月5日 20:18こんばんは。
すんげぇなぁ、こりゃ。でも、値段も結構いいじゃんかい、、、
長野で大盛り二郎インスパを食うと、いい値段になっちゃうのが残念です。
安くて腹いっぱいになれる、二郎系の店があれば、といつも思っちゃいます。
チャーチル・クロコダイル | 2012年2月6日 23:04>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
確かに値が張りますよね~。これで安ければ・・・と思いますよ。
そう考えると、直系は凄いですよね。安く、美味く、そして腹いっぱい。
仰る通り、長野にも二郎、出来て欲しいですね^^
長野せーは | 2012年2月7日 20:46
長野せーは
尾張麺
あさかぜ
itokin
フクスケ
ペンギン軍曹





平日の夜6時半頃に伺いました。先客は2名でかなり空いており、
思っていたよりもかなりお暇な感じでしたが、後からは結構入ってきていました。
今回は、このお店で一番高い山を登頂すべく、表題をチョイス。
早速食券を購入し、野菜・ニンニク・油を全て「大」でお願いしました。
それから10分少々で着丼。
・・・・それはホント凄まじい程のビジュアルです、見た目はなんかすごい事になっていますw
全て大なので、大きな丼ぶりにこれ以上盛れないくらいの量が入っていますよ。
特に肉が凄い!外側の半分を肉が覆っています。これはもはや、ラーメンではなくて、ただの食い物、いや物体(笑)
この量を見て、正直こんなに食えるかな?と少々怖気づきましたが、まあ今更遅いので早速、いただく事にしましょうか~!
いつもなら、まずスープから味見する所ですが、肉や野菜がぎっしりと詰まっているのでスープが掬えません。
なので上に山の様に盛られた肉と野菜から食べ始めました。まずはもやしをパクリ。
この野菜の上の部分は、あまりスープに漬けられないせいか、味付けが無い状態だったので、
早速卓上にあるラーメンだれを振り掛けました。
アブラ、もやし、タレ、アブラ、もやし、タレ・・・、中々にイケます。
そしてやっとスープに到達。
スープはかなり油っこく、超コッテリです。アブラが層を成し、終始レンゲで掬っても油の部分しか掬えない状態でしたw
味わい的には正に背脂にカエシの醤油を加えた様な味かな。
あまりにも多すぎて、スープ自体の印象が逆に影を潜める形になっていました。ですが、旨味成分はきっちりとしてます。
濃厚・・・とはちょっと意味合いが違うかも知れませんが、アブラが相まって、かなり豚感を味わえました。
また、最初からカエシを掛けたので、そのキレはバッチリ。食べ進めていくと、だんだん濃く感じます。
ちょっと食べ進めた所で、今度はやっと麺が顔を出してきます。麺はストレートの角ばった太い麺で、
中々の弾力、コシがあり、結構ウマイです。その麺の風味がしっかりと伝わってきます。
麺量が多いので、ワシワシと食らうという醍醐味をそれなりに味わえた瞬間かな。
ちなみに、この特盛は400g、並だと200gとの事です。
ホグシ肉の味や食感は、中々にシーチキンライク。ですが今回はしっかりとした豚の旨味があって美味しかったです。
細かくて柔らかく、かなり食べやすさはあります。麺や野菜とも一緒に持ち上がってくるので、一体となった美味しさを体感できました。
そして「W」ともなると、量はハンパないですね~。普通に食べていたつもりでも、この肉が最後まで残っていました。
野菜はもやしとキャベツ。量が多いせいか、結構クタ気味になっています。ですが、ガツガツと食うには丁度良いくらいでしたね。
また、ニンニクも「大」にしたので、それはもうかなりのパンチ力を兼ね備え、背脂の甘味と相まってどんどん箸が進みました。
この日は、朝から食事量を抑えて、腹を超空かしてこの登山に臨んだ事もあり、なんとか無事に完食いたしました。
総じては、豚感というか豚アブラ感をものすごく体感できました。ここに太い麺、ホグシ肉が合わさって中々にジャンクさがでて、
食べ応えはもう凄かったです。そこに大量に乗せられたニンニクがパンチを加え、もうノックアウト寸前でしたw
中でも、やっぱりというか今回の一番の印象はこの凄いアブラでしたね。
まあ、カロリーはハンパなさそうですが、個人的にはこのアブラっこさは、案外悪くはなかったです。まさにカロリーオン!!w
思いっきりお腹を空かせて行った事で、最初の方はただ美味しくて、物凄い勢いで、そして一心不乱にどんどんと食べられましたが、
ただ後半はかなり苦しくなり、まさに自分との闘いの様でした。
食べ終わってホッとしながら、これくらいの量が自分にとっての限界の量だな~としみじみに思い、
入口付近の自販機で黒ウーロン茶を買いました。
いつか、鉄也が言っていた言葉らしいのですが、登るだけなら遭難、下山してこそ登山だと。
自分の後から来た人が、この同じメニュー(正確には麺量は大盛り)を頼んでいました。彼は無事に下山できたのだろうか・・・。
そんな事を思いながら、帰路につきました。またそれで次の日の口臭がすごい事にw
ム!また食べたくなってきた(笑)
御馳走様でした。