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コメント
こんばんわ~(゚ー゚)
おお!西武池袋の催事場に・・・と思いきや最終日~(`Д´)orz
大つけ博とかのイベントでしか食べたことないんですが、いずれも満足できず・・・
ならばチャイコフスキーを味わいに町田に行くしかないですな(・へ・)
催事場出店でこの点数はサスガ!
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2012年1月19日 00:59おっと!忘れていた!!
そう言えば、嶋崎店主直々に調理するんでしたよね?
実店舗をほぼ再現出来ているのなら、行っておくべきだった…。
でも、さすがに私語禁止とかは再現してないですよね?w
corey(活動終了) | 2012年1月19日 03:42ども~
通勤で西武池袋線を利用してます。このポスターを見てましたが??という感じ。
催事場はあまり好きではなくて・・・
でも、この点数ならば酔っておくべきだったと後悔(>_<)
はち ~減量中~ | 2012年1月19日 07:42お、こちら行かれたんですね。しかも69は初ですか!?
僕は催事会場で食べるのがあまり好きじゃないんで、先日本店に行って参りましたw
嶋崎さんはどこでラーメン作っても「オーラ」を出せる人っぽいですね〜。
本店の、あのスープと麺の一体感は感動モノだったのですが、催事会場でもあの味が出てたとしたらすごいわ。。
タム6000 | 2012年1月19日 22:08たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
最終日ギリギリで突入!
情報としては、お役に立てず、申し訳ないです。
これが100%じゃないでしょうから、
いずれは町田で、とは思います。
corey(活動終了)さま、
この前の「とみ田」には、風邪ひいたりして行けなかったんですよねー。
あ、私語も撮影も、まったく無断でOKでしたw
嶋崎氏も大人ですねーw
はち ~減量中~さま、
おそらく、本店での仕上がりの9割くらいの出来なんじゃないでしょうか。
何より、嶋崎氏が目の前で調理して下さったのが好感!
もちろん、いずれ町田にも!
タム6000さま、
オーラ、しっかり出てましたよ。
ただ、もちろん、これが100%じゃないな、というのもわかりました。
催事場も、ずいぶんまともにはなってきている気がします。
でも、「100%」を、いつかきっと!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年1月20日 00:07遅コメすみません。
外営業用のパフォーマンス(笑)も見れて何よりです。
以前に、大阪でコラボ出店されててびっくりしたのを覚えていますが、池袋の百貨店催場でということで、さらにびっくりです。
ファンを標榜しているアタクシとしては・・・・行っておくべきでした・・・・(号泣)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年1月20日 08:41おー!
ロックな店主さんおられましたかーw
ワタシも行けばよかったな。シッパイww(>_<)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年1月20日 09:10とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
本店をご存知なら・・・?という感じもしますが、私のような者にはラッキーチャンスでした。
例の湯切りも真ん前で見ることができて、ああ、意外に心は広いじゃん!wとか思ったりw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
いきなり池袋西武に来ちゃうんだもんなー
ってな気分ですよねー。
よくまあ、1週間近くもいらしてくださったものです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年1月20日 13:00
GT猫(ひっそり活動中...)
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mocopapa(S852)


赤バイクの知蔵



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なかなか町田まで行けずにおりましたが、
池袋に出張との情報を聞いて、飛んできた次第。
店主・嶋崎氏自らテポを振り、
有名ブロガー・しらす氏も
「町田の店舗で展開されている嶋﨑ワールドをほぼ再現している」
(http://blog.livedoor.jp/saito1972329/)と太鼓判。
最終日、14時を回っていましたが、まだ20人以上の行列、
ただ、15分ほどで着席、さらに7,8分で着丼。
店主・嶋崎氏の真ん前の席に案内され、
目の前であのテポ振りを見ることもできて、ミーハー心も満足w
さて、実食!
鶏出汁と鶏油が醸し出す、あっさりとした味わいながら、
ふうわりとやわらかな、そして確かな旨味が立ちのぼるスープ、
スープそのものの口当たりが滑らかというか、
あっさりしているけど、ただの液体ではない、
ちょっとオイリーでありながら、決して脂っこさを感じさせない、
とてもきれいで完成度の高いスープは評判通り。
麺は細身の、フツフツッと歯切れのよいタイプ。
加水は高くないものの、いわゆる「スープを吸って食感が変わる」タイプに非ず。
鶏油をまとい、これがひとつの「つなぎ」となって、
スープと一体化し、喉へ向かってしなやかな清流を形成していきます。
麺の噛みごたえを楽しむというよりも、
この一体化した生き物の織り成す、
口の中のシンクロナイズドスイミングを楽しむ一杯かな、と。
味玉はジャスト固化、余計な味付けはなく、
チャーシューは、サックリやわらかな笹身ッシュなタイプと、
脂身メインのネットリゼラチン質のもの。
前者は、ほんのり胡椒を利かせて、薄味な中からじんわり肉の旨味を浮き立たせ、
後者は、チャーシューメンに必ず乗せてるのか、たまたまそういう部位が乗ったのか、
わからないんですが、こういう部位にありがちな癖や臭味が無く、
ちょっと癖になりそうなプニプニ食感(変な日本語?)。
矢沢命のロックな店主さんが作ったにもかかわらず、
チャイコフスキーのクラシックの様な、
優美で上品、たおやかな一杯。
強いて機になるところと言えば、
どこか教科書的で、ラーメンというカテゴリーに実は重要な(?)
「面白さ」のようなものが足らない、といえなくもないかな。
クラシカルな流れを組みつつ現代的、
現代的ながらお手本的な醤油ラーメンだと思いました。