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2012年1月19日訪問四条烏丸で看板を発見。大盛りの野菜の丼に「大満足」と書かれたのぼり。こっ!これは!と思い奥まった店前へ。以前から噂に聞いていたにぼ次郎の四条支店であった。訪問することとなった。店内はカウンターのみのこじんまりとした店舗で、自販機で食券を買うシステム。にぼし系、鰹系、豚骨鰹、あぶらそば(汁なし)から選択可能である。麺の量に応じて一郎、次郎、三郎というらしい。おもしろい構成である。黒と木目で統一された店内は落ち着いた感じで、店内はカツヲと炒り粉の入り交じった香りがただよい、どことなく檜のにおいも漂ってくる。今回は初訪問であり、デフォの店名にもなっている「にぼ次郎を」注文。丼到着前に野菜の大小、スープの濃さをオーダーできるようであるが、今回はふつうを選択。到着した丼はみためあっさりしている。次郎と名乗るからには力強い丼を期待していたのだが、肩すかしをくらった感じであった。スープは名前のとおりニボシの香りが前面に強調されたものであるが、ベースには豚骨による基本風味がありニボシとの協調を狙っていると思われる。しかし、そのつなぎの部分が感じられない。通常は香味野菜などで香りの強いダシの過剰効果を相殺するのであろうが、それが感じられないのである。単に、醤油、豚骨、ニボシといった箇条書き風のスープとなっている。一方、麺はストレートの中太でかみごたえのある仕上がり。なにかパスタのような食感である。スープのニボシくささと相まって、なかなかおいしい組み合わせであります。チャーシューは脂身がうまく残るように煮込まれていています。非常いおいしいチャーシューで、薄切りのものが3枚提供されます。からめを追加した方が味のバランスがとれた可能性もあるし、かつおだしや森次郎も気にはなります。しかし、次郎を名乗るからには、強烈な一品を期待させられてしまいます。そういった意味では、すこし物足りなさを感じる一品でした。
四条烏丸で看板を発見。大盛りの野菜の丼に「大満足」と書かれたのぼり。こっ!これは!と思い奥まった店前へ。以前から噂に聞いていたにぼ次郎の四条支店であった。訪問することとなった。
店内はカウンターのみのこじんまりとした店舗で、自販機で食券を買うシステム。にぼし系、鰹系、豚骨鰹、あぶらそば(汁なし)から選択可能である。麺の量に応じて一郎、次郎、三郎というらしい。おもしろい構成である。黒と木目で統一された店内は落ち着いた感じで、店内はカツヲと炒り粉の入り交じった香りがただよい、どことなく檜のにおいも漂ってくる。今回は初訪問であり、デフォの店名にもなっている「にぼ次郎を」注文。
丼到着前に野菜の大小、スープの濃さをオーダーできるようであるが、今回はふつうを選択。到着した丼はみためあっさりしている。次郎と名乗るからには力強い丼を期待していたのだが、肩すかしをくらった感じであった。スープは名前のとおりニボシの香りが前面に強調されたものであるが、ベースには豚骨による基本風味がありニボシとの協調を狙っていると思われる。しかし、そのつなぎの部分が感じられない。通常は香味野菜などで香りの強いダシの過剰効果を相殺するのであろうが、それが感じられないのである。単に、醤油、豚骨、ニボシといった箇条書き風のスープとなっている。
一方、麺はストレートの中太でかみごたえのある仕上がり。なにかパスタのような食感である。スープのニボシくささと相まって、なかなかおいしい組み合わせであります。チャーシューは脂身がうまく残るように煮込まれていています。非常いおいしいチャーシューで、薄切りのものが3枚提供されます。
からめを追加した方が味のバランスがとれた可能性もあるし、かつおだしや森次郎も気にはなります。しかし、次郎を名乗るからには、強烈な一品を期待させられてしまいます。そういった意味では、すこし物足りなさを感じる一品でした。