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テレビで紹介される前、まだガラガラだったころから通っています。20回くらい行っていますが、なぜかラーメンと限定しか食べたことがなく、つけは初体験。しかし、これが大当たり。今まで食べなかったことを悔やんでいる。

 スープはラーメンのつけ麺バージョン。やっぱり「普通」。ただ、醤油とかダシとかが主張するのではなく、超控えめ。麺が主役ということを、こんなに潔く訴えているスープも珍しい。
 後半、少し薄くなってきたら、梅カツオや魚粉を投入。味変にもなり、これがまた楽しい。ただし、味としてはデフォが一番。最初からの投入は邪道だと思う。

 麺は今時珍しい細麺。縮れ麺で、まるで生煮えのようにシコシコ。モチモチ感は皆無だけれど、この硬さが、最高ののどごし。気が付くと、半分くらいは、あっという間に胃袋に収まっていた。こんなすてきな麺ならば、大盛2杯くらい食べられそう。つけの細麺では、迷わず1,2を争う。

 正直、何で旨いのか不思議なくらい。シンプルで麺は旨い。ただ、家で、たまたま成功してしまったレベルのような気もする。そのくらい驚きがないことが、この店の実力だろうか。

 細麺のつけでは、大喜、よろゐ屋と並ぶ3強だと思う。ただ、この麺ののどごしを考えれば、ここが一番いいかもしれない。正直、大好きだったラーメンより気に入った。

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