コメント
KMさんへ
先日はコメント有難う御座いました。
やはりKMさんの写真はどれも美味しいです。
また食べたくなりました。
言葉ってすごいですね。
自分はいつの間にか食に対する、求める部分。
小さいころ家族で食べたご飯。
みんな笑顔で美味しそうに食べていたのを思い出します。
その時の父親とそろそろ同じ年です。
はたして私の家族は笑顔で食べているかな?
幸せにご飯食べているかな・・・。
私の幸せは私の家族がご飯を食べているときです。
ご飯は美味しく楽しく。
Shuiz*Maru | 2012年2月3日 20:14KMさん こんばんは~
コチラ、昼営業も始まったようですね。
どう考えても、学生さんをターゲットにしているお店だと思いますので、昼営業は必須だと思っておりました。
ちょうど、本日(昨日ですが)実家に定期訪問してまいりました。
KMさんが乗られた同じ行き先のバスに揺られながら。
まだまだ、絡まった親との関係はそう簡単にほぐれるわけでもなく時間が掛かりますが、地道に八王子に通いたいと思っております。
(モチロン美味しいラーメンも求めつつ)
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年2月4日 01:13おはようございます。
最近は自身がアップするレビューがほぼ毎日のペースになる中、書くこと自体に少々疲れが出てきています。
そんな中で、KMさんのレビは絶対読むんですよね。
ラーメンがどうのこうのではなく、そこへ食べに行くまでの高揚感が徐々に高まる様が手に取るように見えて楽しいからなんだと思いました。
今回もバス停を降り立って、お店に到着、食べて食った食ったの感想。
全く知らない場所でも写真でなんとなく共感できる。
とりあえずラーメンが旨ければ、味の詳細はどうでもイイかなぁ…なんて思ったりもします。
追われているような感覚でレビューを書いていたら、ちっとも楽しくないですよね。
って、こんなこと書く自体、疲れてるんだなぁ~(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月4日 08:25KMさん おはようございます!
久しぶりの「登頂」ですね。
>少食になったKM。
ああ・・・食った食った。
そのようですね。小さめな山とはいえ、KMさんの真骨頂を拝見させる1杯ですね。
ヨコべー | 2012年2月4日 11:17おはようございます。
いやいや、これで少食・・・・
まだまだ大丈夫っすね~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年2月5日 08:56二郎の食べ始めの頃・・・・という回想の一言がいいですね〜。
こういう系統も、本当はせめてみたいんですよ。
ただ、アタクシの場合、猪突猛進なところがあるので、
KMさんみたいに、いつか、自然体でふらっと語れるようになりたいと、いつも思っています。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月5日 10:15◆あまのじゃくさん
コメントありがとうございます。
行ってきましたよ。
とても雰囲気の良い店でした。
ご主人の接客もリッパですね。
とても気持ちよく食事ができました。
私も家庭での食事を大事にしてます。
何でもおいしくいただけますね。
◆ジャムおじちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
また八王子に行ってきました。
魅かれるものがあります。
そういえば、ご実家はあの方面なんですか。
いいところですね。
八王子のバスのシステムもだんだん分かってきましたよ。
そういう楽しみもあります。
確かに時間をかけたほうがよいことがありますね。
私も同様な問題に直面してますが、たまに会っています。
少しましになってます。
KM | 2012年2月5日 10:25◆5656さん
コメントありがとうございます。
いつも読んでいただけているようで、大変感謝します。
>ラーメンがどうのこうのではなく・・・・
いいですね。
自分もそういう感じで書いてます。
まじめにラーメンのことを書くと、30回も書けば飽きますし、工夫しすぎると書く事がなくなってきます。
活動も毎日では疲れますね。飽きるのが普通です(笑)。
実際自分が始めたころの巨匠はほとんど投稿を止めてます。
長く続けられる人の方が珍しく貴重ですね。尊敬に値します。
ラーメンが飽きたら最悪ですので、今は週一位にしてます。
足りない分はインスタントラーメンで十分です(笑)。
書く方では、できるだけ力を抜いて、取るに足りないことやツマランことを書くようにしようとしてます。
ラーメンを食べるのは得意ですが、評価は苦手なんです(笑)。
KM | 2012年2月5日 10:45◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
>久しぶりの「登頂」ですね。
高尾山くらいの山でしょうか。
でも、どうしてもこの世界から抜けられません。
たまに豚が食べたくなります。
もちろん麺はなんでも好きですが、この手の安い豚が楽しいですね。
安価でたくさんあると嬉しくなります。
幼少のころ貴重だった豚肉をまだ引きずっているようです。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
歳とってまだ食べてます。
同年代の人はそんなに食べないのですが、どうしてなんでしょうか。
そろそろ自粛しないといけないので、麺少なめにしようと思ってます。
カロリーや血糖値、塩分など全部医者に注意されてます。
入院中にお医者さんにラーメンを食べてもいいか聞いたところ、
大変怒られました(笑)。
すっかり反省してスープは飲まないようにしてます。
KM | 2012年2月5日 11:00◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
この系統のものはあまり人にススメてません(笑)。
食べていたころは、週一どころではなく3回位で、それも
大豚ダブルでした。
いったいどれだけ食べたのでしょうか(笑)。
さすがに麺には飽きがきたようなので、普通のサイズにしてます。
今は明らかに豚中心ですね。
ということで、違うジャンルの食べ物に分類してます。
二郎には独特の文化があるようで、行き難いですよね。
自分も並んでいる時や、カウンターの雰囲気には馴染めないものがあります。
そこで、チョコット書きました。
KM | 2012年2月5日 11:19こんにちは。遅コメすみません。
久しぶりの登山ですね~!
マウントのビジュアルが中々キレイです。
レビュー拝見するに麺もウマそう!^^
pvs aka duff | 2012年2月5日 22:59◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
久しぶりなんです。
蓮爾を除くともっと行ってません。
なかなか美しい姿でしょ。
二郎を愛している人が作ったのがわかります。
店の雰囲気がいいですね。
KM | 2012年2月6日 16:55こんにちは!
ここ絶対自分好きだと思ってチェック入れてましたが・・・KMさんのレポで確定かな!
看板と同じ色のテーブルは眩しいですね(笑)
KMさんは自分なんかより初期の頃からJiroに魅了され熟知されてるベテランさんじゃないですか。
魅了されてる限り・・・箸を置く事はないですね!例え通うペースが激減していたとしても。
無論私もです!!!ただ不味いは勘弁です!体力吸われて体調までやられます!
Delicious(と自分が思う)JiroLove!!
80000 | 2012年2月11日 13:48◆80000さん
コメントありがとうございます。
やはりチェック済みですね。
店の雰囲気はおだやかですので、ご家族でもいいと思います。
たとえ臨時休業でも他にお店が沢山あるので安心ですね。
少し食べ続ければ元に戻ってくるのですが、食生活の改善を
迫られているので、麺だけでも減らし始めています。
それでも豚はまだ沢山食べたいですね(笑)。
こちらは最初から飲めるスープですね。
二郎のことはよく研究されているので、なんでも対応してくれそうです。
KM | 2012年2月13日 09:33こんばんわ
食べないと欲しくなり
注文して食べ始めるとマシた物量を少々後悔し
かといって盛が少なければ悲しく思い
食後もうしばらくいいやと思った次の日には食べたくなる。
丼を手にした時の高揚感を他のラーメンでは味わうことができない私ですw
☆GIMOSU | 2012年2月13日 21:29◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
店に到着するまでの心の動き。
フリートッピングの選定。
丼を手にした時の高揚感。
何故なんでしょうか?
まだまだ考えてみる必要があります。
KM | 2012年2月15日 11:37
KM
チャーミー
jiro_run
しゃとる

ティグ





◆J-keiの良さを見直してみる・・その1
Jiro-keiのラーメン、いったい、どこがいいのだろうか?
昔、二郎を初めて食べた時はなんと旨くないラーメンだろうか、と思った(失礼)。
ところが、後日、あの大豚ダブルを自分のものにしてみたいという願望が芽生えた。
その後週に何回も食べるようになってしまった。
最近意図的に頻度を減らしているが。
ところが、ラーメン好きの同年輩の友人が町田に何人かいるのだが、皆敬遠ぎみだ。
高齢になって食べているほうが普通ではないようだ。
さて、Jiro-keiのラーメンが最も魅力的に見えるのは、どういう時だろうか。
それは、出来上がったばかりの丼を両手で注意深く受け取り、
前向き加減にうつむいて丼に対峙した時ではないだろうか。
箸をとり、とりかかった姿である。
カウンターに腰かけ、横を見ると必ずそういう風景に出会う。
この時の姿が一番魅力的に見える。
向かい合った丼は、程よく野菜が盛上がり、丼と相似形のものが美しい。
そこに大き目の豚が何個か見えるのがよい。
大の野菜マシマシなどは、見た目のインパクトはあるが、
それは違うタイプの魅力のような気がする。
ジャムおじちゃんやあまのじゃくさんの投稿でその存在を知った。
夜のみの営業で、まず行くことはないと思ったが、後日見直してみたら、昼営業が追加されていた。
寒さのなか、工学院大学近くのバス停に降り立つ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/120259649?size=800
店は予想通りの黄色い看板。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/120259667?size=800
開店前に並んでも、地元の人の比率が高く、穏かな気分にさせてくれる。
店内はカウンターの席の後ろに十分のスペースが取られている。
これはいろいろな点でありがたいのだ。
落ち着いて食事を取ることができる。
改善の心を感じる。
オドロクことはカウンターが橙色なことだ。
赤身を帯びた蛍光灯に照らされ、実際より赤く見える。
これは赤のテーブル同様、写真がむずかしい。
案の定、色が橙色の影響を受けている。
蛍光灯の青の補色でもあるので、余計むずかしい。
テーブルの影響を受けにくい撮り方を薦める。
それにしても何故橙色。理由があるはずだ。
手渡され丼をゆっくり眺める。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/120259603?size=800
豚はブタラーメンでも十分な量だ。6枚位だろうか。
大きい方のものはφ10cm位ある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/120259632?size=800
野菜の色も春が来たような淡緑色がすがすがしい。
見事な作品。
この姿、昔二郎を食べ始めた時手に取った丼と、同じような感動を覚えた。
ブタ入り系の作品ではブタの配置が非常に重要だ。
特に事前に写真を撮ることを伝えてある時に差が出る。
いくらブタが好きでも、餌ではないのだから凝って配置してほしい。
できたら野菜の下敷きにしないで、せっかくのブタが全部見えるようにしてほしい。
その点、このラーメンはよく配置されている。
カウンター上にはれんげが用意されているので、まずスープを飲んでみた。
しっかりとした豚骨と豚の出汁がいい。
甘さは少ない。
スープ自身は乳化が進んでいるようで、表面の油も少ない。
乳化された脂比率は高くないが、思ったより濃厚なタイプ。
J-keiではカエシの具合で相当表情が変る。
この場合は例の醤油のようだが、ショッパく甘めのものや、薄味に
感じるものまで、いろいろな幅がでるようだ。
これはやや薄めの味付けで、スープだけでも飲めてしまう。
尖りを感じさせない優しい味だ。出汁感を味うことができる。
バランスの取れたスープに思えた。
ただ後半は野菜で薄くなることが予想される。
野菜ましの人はカラメがいいかもしれない。
豚は見てのとおり。ロース系であろうか?
この豚で普通のトンカツが3枚取れそうだ。
脂身を少なくしていることに、ある種の思いを感じる。
塩味が少し沁みこんでいて、食べ易い。
野菜と交互に食べるのに最適。
麺はグレーがかっていて、小麦の香りもよい。
スープを吸いやすく、食感が柔らめのJ-keiの麺だ。
Jの麺は、あえて結晶化があまり進まないように処理されたものが、多いようだ。
一般にそれが特徴で、スープの吸い込みをよくしているのと、
モチモチ感などを出しているようだ。
うどんのように扱ったら、もっとすごい腰が出るはずだが、
それは意図的に避けている気がする。
Jの魅力にはいろいろある。それと同じく問題点もある。
皆がいかに楽しく食事ができるかが、すべての基本だろうか。
一番いけないのは、客自身が味も含めて、排他的になりやすいことだろうか。
愛情にはそのような側面もある気がする。
一方、ご主人自身が客として行きたい店かどうかも大事な概念に思える。
自分には表現しきれないが、このご主人、そのようなことをすべて考えたうえで出店されたと思う。
二郎のよいところはしっかり再現されているし、多くの改善も感じさせる。
カエシの濃さも考えた末に行き着いたのではないだろうか。
店は少し混んできたので、すぐ失礼する。
少食になったKM。
ああ・・・食った食った。
すべてを忘れている。
原始的な楽しみ方だが、生きる基本にも思える。
幸せを噛みしめないといけない。
野蛮で、心優しき人におススメのブタラーメン。