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平日の午後1時半に訪問。初めて川口まで出向いてスープ切れだったらどうしようとガクブルだったがなんとか待望のつけ麺にありつくことができた。喫茶店やスナックを改造したような店内はカウンター6席のみで、とても小規模。赤羽の「麺 高はし」を連想させるほど。今回はやっぱり「渓」のほうを注文。壁の丁寧な文章の張り紙を見て肉にこだわりがあることを知り、チャーシューも追加してみた。麺は浅草開化楼のもので噛めば噛むほど味わい深い特徴的なもの。本当に開化楼の麺は噛み応えに関して天下一品だ。豚骨魚介のスープはアブラの色が濃くマーブル模様を演出している。濃すぎず薄すぎずの濃度で、個人的には魚粉に頼り過ぎない印象も受けることができた。マイルドなんだけど…パンチもある。ウマイ。豚骨魚介のジャンルにしてはクセがないほうなので色んな年齢層に受けそうでもあった。そしてなんといっても地元埼玉県産だという豚肉がウマイ!プリプリでアブラ濃くなくてジューシー!これなら2枚追加してもよかったなぁ。厨房に背を向けて食べるスタイルに最初こそ戸惑うが、食べて納得。お膳を下げるとき、物腰の低い店主はお膳を手で直接受け取ってくれる。「ごちそうさま」「ありがとうございました」というわけだ。
平日の午後1時半に訪問。初めて川口まで出向いてスープ切れだったらどうしようとガクブルだったがなんとか待望のつけ麺にありつくことができた。喫茶店やスナックを改造したような店内はカウンター6席のみで、とても小規模。赤羽の「麺 高はし」を連想させるほど。今回はやっぱり「渓」のほうを注文。壁の丁寧な文章の張り紙を見て肉にこだわりがあることを知り、チャーシューも追加してみた。麺は浅草開化楼のもので噛めば噛むほど味わい深い特徴的なもの。本当に開化楼の麺は噛み応えに関して天下一品だ。豚骨魚介のスープはアブラの色が濃くマーブル模様を演出している。濃すぎず薄すぎずの濃度で、個人的には魚粉に頼り過ぎない印象も受けることができた。マイルドなんだけど…パンチもある。ウマイ。豚骨魚介のジャンルにしてはクセがないほうなので色んな年齢層に受けそうでもあった。そしてなんといっても地元埼玉県産だという豚肉がウマイ!プリプリでアブラ濃くなくてジューシー!これなら2枚追加してもよかったなぁ。厨房に背を向けて食べるスタイルに最初こそ戸惑うが、食べて納得。お膳を下げるとき、物腰の低い店主はお膳を手で直接受け取ってくれる。「ごちそうさま」「ありがとうございました」というわけだ。