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「ラーメン(ニンニク少・ヤサイマシ)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真4日、11:37到着。ラー友と共に初訪。
ついにこの日が・・・
当D・B、部門別ラーメン・豚骨醤油の部、共に全国3位(12/5現在)のこちらにおじゃま。
道中、これから「行くぞ!」と思うと信号待ちですらワクワク感じる。
地図で場所を確認したにもかかわらず、あと50メートルくらいのところで辿りつけず、
迷うロスタイムを避けるべく商店街のおばちゃんに・・・
 
「二郎ってラーメン屋どこですか?」
と、満面の笑みで問いかける。 
おばちゃん「このまままっすぐだよ!すごい並んでるからね!」
と、親切なインフォメーション付き。
「ありがとうございます。」
言うと同時に踵を翻し、いざ「ひばじ」へ!
必然的に足早になり、ラー友との差が開きはじめた。
と、そのとき前方に人の列発見!
「おぉ!ここがひばじかぁ」感動しながら最後尾にドッキング。
店内満席で並びは、11人。
以前は、並んでいるラーメン屋なんて・・・と、それだけでパスしていた
30代前半までの人生。
最近の修行のせいか、この程度は並んでるうちに入らない!とまで思えるようになった。
席が12席、ワンロット6杯のオペレーション。
開店直後だし、アローンのお客さんが多いようなので、順調に進めばラー友と
席が離れてしまうかも・・・
そう彼は、バージン二郎なのだ!
なぁ〜に、待ち時間はたっぷりある。
二郎コールについて、じっくりレクチャーしようじゃあぁ〜りませんか。
ここで、注意しなくてはいけないのが、「俺は、二郎に良く食べに行ってるから、ニンニクは?って聞かれたら・・・」などと大声で自慢話しにしか聞こえないようなレクチャーはご法度。
私自身、一人で並んでる際に何度もこのような状況に遭遇し、耳障りなだけか
不愉快な経験をしたことがある。
他のお客さんに迷惑にならぬよう小声でご指導・ご鞭撻。
予想通り20分程度で列の先頭に。
これまた予想通り、ラー友とロットが分かれる順番になった。
ところが、店主がラー友のジロウト(素人)ぶりに気付いたのか、後ろにいたお一人様を先に案内し、
「一緒に作りますね!」と声をかけてくれた。
サービス以上のサービスをいただきました。
数分後に二人並んで着席。
そしてコール。
高台に祭られたドンブリは、アブラのせいかオーラを放つが如く輝いていた気がした。
目の前に置くと、うず高く盛られた野菜の山は、旬のキャベツが多く入っている。
もやし:キャベツ=55:45 くらい、かなりキャベツが多く感じる。
青々としたキャベジングリーンが白いドンブリに良く映える。
なんだか体にイイんじゃないか!と錯覚してしまう。
さて、お味の方は・・・
麺は、桜台に比べるとやや細い気がするが、充分太麺と言っていいだろう。
ヤサイの・・・
隙間から・・・
麺を・・・
引っ張り・・・
出して・・・
と、「おぉ!!おいしいぃなぁ〜」麺の味、歯ごたえ申し分ない。
ヤサイもただ煮ただけなのに、旬のキャベツの甘みがありシャキシャキでおいしい。
最近家でもおかずは、「もやしとキャベツでいいじゃん。」位に思えてきた。
隣のラー友のペースを見ながら、食べ進む。
ラー友は、麺半分・ヤサイ普通でお願いしたにもかかわらず、7割方食べて白旗を振っている。
せっかく来たんだから、残しては末代までの恥と、自分のスープを一気に飲み干し、ラー友のドンブリに
手をかけた・・・
そこで、ラー友が
「これも食うのかよ?太るぞ!」と、
「止まれ!止まらんと撃つぞ!」
にも似た警告を無視し
一気に麺・ヤサイ・スープを胃袋に叩き込む!
ここで、気付いたことは、ラー友は「麺半分・ヤサイ普通」のせいか、私のスープに比べ油がプカプカと
たくさん浮いている。
ヤサイとは違う、独特の甘みにまたまた舌鼓を打つ!
同じ作りなのに、別の味を堪能できるとは・・・
約1.3杯、完食・完飲。
ごちそうさまでした。
お店を後にし、汗だくになった顔を師走の風が心地よく頬をなでた・・・
おしまい。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

久々の長文、『サイコー』です!

茂商 | 2007年12月6日 15:08

茂商さん、コメントありがとうございます。^^

わためん | 2007年12月7日 17:06

久しぶりに、「ひば二」行きたくなりました

大王 | 2007年12月11日 10:40

なにか壮大な男のロマンを感じさせる文章に感動しました。

万太郎 | 2007年12月18日 23:46