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早々に再訪。結論をいえば、タンメンより塩の方が旨い。

 スープは塩がはっきり利いている。ショッパイタイプではなく、鶏の旨味が上手く働いていてマイルドな感じもする。ただ、重層的ではなく一体となって楽しませてくれる。
 また、塩なのに最後までスープが力強い。テーブルの岩塩の助けが必要かなとも思ったが、杞憂だった。

 麺はシコシコな細麺。固ゆでタイプで、カップラーメンを2分弱で食べ始めたようか食感。スープには負けていると思うが、タンメンのような浮いている感じはなかった。

 トッピングには生ノリ、そして小さな鶏つくねもあり楽しめる。味玉はLサイズで大きめ。トロトロというより、ちょっと固めの半熟。味は中までは染みていないけれど、これで50円はお得だ。

 デフォで650円は立派で、この味なら文句なし。調理も超丁寧で、最近の店ではレアな存在。チューシューをバーナーで焼く時も、注文を受けてからとはいわないが、食べる少し前に火入れのレベル。
 これを1人でやっているので、着丼の遅さ、なかなか前の人が食べたテーブルが片づかないなどの難点はあるが、十分許容範囲。
 もう1人スタッフがいれば、もう少しうまく回転するだろうけれど、そうすると値段が心配。回転は速くなったけれど、値段も上がった朧月を、つい思い出してします。ただ、50円くらいならOKだと思う。

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