パイナップルラーメン屋さん パパパパパインの他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どもー。
朝からものすごいものを見てしまったw
半年ほど経っても消えなければ,行ってみたい……。
Ra.Ibasen | 2012年2月9日 06:18狂喜の淵で君を待つ。
天才と神の気まぐれ。
黄金の世界を今。
ポイントカード、貸したまえ。
ランディ | 2012年2月9日 07:01こんばんは~。
最近、大崎さんがTVでイチオシするなど
メジャー進出がいちぢるしい、パイナップル屋さんですねw
限定ならば、パイナップル半分切って中身くり抜いた器で
提供くらいの力業を見せて欲しいです♪
B級バンザイ!
プリティ | 2012年2月9日 08:07私です
を!出た!
プリちゃんのレビュー以来気になっております
伊吹のマスターがお気に入りだろうで拍車をかけました(爆)
Liberty | 2012年2月9日 08:52どうもです!!
伊吹のマスター推奨のこちら、とっても気になっております(笑)
私も凡人、計り知れない逸品を試してみたいですね~
泉 | 2012年2月9日 23:46こんばんは
大崎さんがTVでお薦めしていましたが、家族で???
やはりそんな感じでしたか・・・
>コレクター魂のランディさん
早く行かないと・・・
こてつ☆ | 2012年2月10日 03:00レビお疲れ様です。
度胸あり過ぎマス・・・・。
恐れ入りました。
麺麺 | 2012年2月10日 19:54こんばんは。
このメニューを考えた店主さんの創作力には驚きですよ。
一度味わってみたい気がしますが・・・^^;
赤城山 | 2012年2月11日 20:15>ラ.茨専様
結構常連さんも多いみたいで、半年やそこらでは傾きますまいw
食べ続ければ好きになるのかもしれません。
あと、ひっそりと普通のラーメンもあるようですw
>ランディ様
あまりの衝撃にダイエースプレー1缶使い切るところでした。
ポイントカード、差し上げますw
>プリティ様
ここを押している評論家はすでに悟りの境地にあるのだと思います。
私はまだ修行が足りないようですから、菊やからやりなおしたいとw
>Liberty様
あのマスターも解脱していましたかw
って顔が南国系だからというオチでしょうか?
なんてこと言うんだ!w
>泉様
と、上でコメントしたらマジ話ですか!
あの煮干しとこのパインがどこでクロスオーヴァーするのか全く想像ができませんw
己の才能の無さを恥ずかしく思います。
>こてつ☆様
やはり私も疑問符連発でしたw
普段、私はたぶん人よりもかなりパイン好きなほうだと思っています。
好きなモノがこういうかたちになるのがダメなのかも。
そば麺系のラーメンも嫌悪感ありますし。
>麺麺様
度胸というよりも、一度食べなきゃ気が済まないタチなものでw
とはいっても、一度でわからなければ二度三度行くのがポリシーなんですけどね。
たぶん、ここも機会があれば違うメニューで再訪しますw
>のりぞむ様
すいません、勉強不足で菊やはまだ・・・
アイスの美味しい時期になったら、必ず・・・
>赤城山様
クリエイターにはこういう発想力は非常に大切だと思います。
同時に、まわりには間違いを直してくれる人がいることが大切だと思います。
私にはどちらもありませんが、何か?w
スーパーくいしん坊 | 2012年2月13日 20:48
スーパーくいしん坊
北崎ウンターデンリンデン

わた
麺スタ
atom






線路沿い歩けばだいたい目的地につけるのが中央線の良いところですので
荻窪から西荻なんて腹ごなしにはちょうどいい距離ではないですか。
てなわけで、てくてく歩いて珍コレクター垂涎のお店に到着です。
店の外観は鮮やかな黄色で看板がパイナッポー!
普段ラーメン屋の店先に立つとスープのいい匂いが漂ってきますが、
ここは辺りにパイナップルの甘い香りが充満していますw
店先に券売機があり、ボタンを見ればパイン尽くしのメニューの数々で徹底されています。
ふと脇を見やると、この日は限定の「生絞りパインラーメン」をやっているとな。
せっかくですからとことん珍にこだわりますよ!w
店内に足を踏み入れれば更に強烈になるパインの香り。
カウンターのみの狭いお店ですが、タイル張りでパイン色w
箸立てや卓上セットなど様々な場所がパイン柄で埋め尽くされていて、まさにパインキ◯ガイw
食券を差し出すと南国ルックのマスターは屈託の無い笑顔で調理をはじめますが、
取り出したパインジュースを小鍋にドボドボとかなり使っていますよ。
おいおい、ダイジョブかいな?w
しばらくして不安になる私をよそに、にこやかにドンブリが差し出されました。
淡い黄色のスープは全体に泡立っていましてポタージュスープのような様相。
そこに浮かぶのはチャーシューに青菜、のり、そして生パイナップルw
糸唐辛子が飾られたところに胡椒が散らされており、色合いの非常に美しい仕上がりです。
いったいどんな味がするのか想像もつきませんが、まずは甘味の立ちのぼるスープから。
軽い塩気に甘酸っぱさが広がる不思議なフレーバーで、かなりパイナップル感が全面に押し出されています。
濃厚そうに見えた泡は果肉由来のようで、その下の層はサラっとして透き通った塩スープ。
動物系のダシや油は皆無で、これってもしかして、パインジュースに昆布と調味料だけでしょうか?
フレッシュなパインを使っているだけあって、おそらく甘さは普段より強烈かと思われ。
まさに「塩っパイン」という表現が最も適切と思われます。
フルーティどころか、完全にフルーツ味で、酢豚に入ったパイン程度の生やさしいものではありませんw
暴れるパインを胡椒をはじめとしたスパイスで、どうにか抑えているといったカンジ。
この素っ頓狂なスープに合わせるのは低加水ぽいストレートの細麺。
硬めの茹であげで、軽い歯ごたえを残すタイプですね。
粉のカンジが残っているようにも思えますが、そこにかぶさるパインの甘味が判断を鈍らせます。
パインの果肉がまとわりついて、思ったよりスープとのからみがいいんですよぉ・・・
厚めにスライスされたチャーシューは周囲をこんがり焼いたバラで、内側は程良くやわらか。
かなり強めの醤油味は意外でしたが、このバラの脂身が私には救世主に思えました。
動物系脂肪バンザイ!
そして極めつけは生のまま入っている2かけのパイン。
どうあってもお店はパインを食べさせたいのですね。
一気にパクつきますが、パインと麺は一緒に食べちゃダメなカンジですw
ほうれん草と思われる青菜がこれまたパインスープとは破滅的に相性が悪いと思います。
もうどうにでもなれw
それでも固形物だけはきっちり胃袋に収めてご馳走様です。
ラーメンとパイナップルの融合。
マスターがどうしてそんなことを思いついたのか、私には全く想像もつかない発想です。
このスープから凡人にははかりしれない世界が垣間見えた気がします。
さて、もらったポイントカードはどうすればいい?w
うまい指数 計測不能