コメント
いやいや、凄いお店ですね。
中華店で「メガ盛り」系ですか。
私も高校のとき、近くにあった中華店(今もありますが)
でメガ系タンメンを毎日のように食べてましたが。
もう30年以上も経ってしまいました。
でも、あの時の記憶は鮮明です。
ある意味、あの店は私の中で時間が止まっている存在です。
スカイツリーの近くですよ。機会があったらぜひ。
味の横綱。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年2月9日 10:48KMさん こんにちは!
大きなチャーシューが6枚ですか! 噛み応えもあるんですね。
>時間を気にしない鈍行は、大人の遊園地の乗り物のようだ。
こういう時間を気にしない身分になりたいです・・・
ヨコべー | 2012年2月9日 11:22こんにちは~。
キレイな写真、味のある写真、惹きの強い写真。
まず、画像で伝わってきますね♪
久々に大盛りラーメン頂きたくなってしまいました。
プリティ | 2012年2月9日 12:36ドカ盛りの美学なんて感じてしまいました。
こういう「ドカ盛り」系は、関西では、どうしてもお好み焼きか、焼きそばになってしまうんですよ。
なので、学生のときにはよく平らげたものですが、今ではむりです。
それでも、また食べたくなるのは、男なのだから・・・でしょうかね・・・。
空意地はって、今は二郎を食ってます(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月9日 13:56どうもです~。
チャーシューが丼から逃げ出しているのでしょうかw
他にも色んな風に見えて楽しい写真ですね♪
このお肉の垂れ具合からすると、柔らかいのかなぁと思いましたが、なるほど。
チャーシュー慣れしてない私は、ちゃんと顎を鍛えていかないと遭難しそうです。
おうじろう | 2012年2月9日 14:51こんばんは
チャーシューがどうにもお風呂に浸かるオジサンに見えてしまいますw
スープの出来が想像以上によさそうですね
B級グルメ | 2012年2月9日 21:55おはようさんです。
遠くに行く必然性、やはり見慣れない景色、風情を感じたいというところでしょうね。
なので、抜けるような青空の天気が良い日は、それだけで食事が美味しくなっていまします。
ところで、KMさんのケシカラン話、時々レビに出てくるのですが、どんな意味合いで使うんですか?
多分、色々と使うのでしょうけど、今回の文脈からすると親父さんの無愛想さの辺?
それともドカ盛加減のことなのでしょうか。
変なこと聞いてスンマセン。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月10日 07:59KMさんこんばんは♪
小田原ということは桂山さんのような小田原系のラーメンなんですかねえ?
小田原系を知らない方も,知っている方も,
もし味寿々さんで「チャーシューメン」を頼んで,
出てきた麺に「ワンタン」が付いてきたら・・・
「チャーシューメンを頼んだのになんでワンタンがついてくる?」と思ったり,
「ワンタン入ってた!さすが小田原系,ラッキー!」と思ったり,
人それぞれでしょうが,自分は
「ドカ盛りの老舗」
とハジメに銘打ったKMさんの一言に尽きるなあと。
チャーシューだけ「ドカ」しないで,ワンタンを「チョイ乗せ」したことに,このお店のドカ盛りの真髄?を感じました。
おはようございます。
ドカ盛りって、たまに食べたくなるんですよ。
ふぅふぅ言いながら食べきった時の満足感?達成感?が味わえるので^^
冬場は空気が澄んでいて山並みが綺麗に見えますよね。
私の場合、毎日綺麗な赤城山を見ながら生活しています^^
赤城山 | 2012年2月11日 08:58◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
若い時の大盛り店の思い出、貴重ですね。
それはそれで満足感がありましたね。
確かに時間が止まっています。
味の横綱、拝見しました。
いいですね。
ドカ盛りの魅力は量の多さだけではないですね。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
一枚でも十分食べ応えがあります。
その位なら驚かないのですが、6枚だと大変です。
気分転換にラーメンを食べ歩いているところはあります。
アプローチのプロセスが楽しいです。
KM | 2012年2月11日 09:10◆プリティ さん
コメントありがとうございます。
お元気ですか?
御無沙汰してます。
最近はあまり沢山食べてないのですよ。
そのかわり、写真を撮るのが楽しみです。
問題は短時間で撮らないといけないことですね。
うまく撮れることは稀です。
この写真は設定がピッタリだったようですね。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
ドカ盛りの美学、あります。
まずご主人の心が伝わらないといけません。盛りの美しさでしょうか。
味もよく、価格も普通でないとだめですね。
量も、頑張れば完食できる位がいいと思います。
関西の方がドカ盛り店が多いと思っていました。
ラーメンは少ないのですね。
男は子供ですから。少しバカなこともしたくなります。
二郎は一番手頃ですね。最高のマーケティングです。
KM | 2012年2月11日 09:22◆ラーメン王子 さん
コメントありがとうございます。
チャーシューが垂れているのが、ドカ盛りのセンスですね。
遊び心と、人を惹き付けるものがあります。
チャーシューはおっしゃるとおり、柔らかさはありますが、
噛み応えもあるものです。
一枚なら問題ないでしょう。
こういうのは最後に残しておかないほうがいいですね。
顎を鍛えないと肉は沢山食べられないですね。
アルゼンチンなどに行くようでしたら、本気で鍛える必要があります。
◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
>チャーシューがどうにもお風呂に浸かるオジサンに見えてしまいますw
さすがの表現ですね。
その面白さのセンスがこの店のいいところのようです。
スープの仕上がり具合は東京ではないタイプです。
KM | 2012年2月11日 09:39◆5656さん
コメントありがとうございます。
本当は長野に行きたいのです。
野沢あたりで野沢菜で一杯、というのが理想です(笑)。
ケシカラン・・・
勝手に使っています(笑)。
ドカ盛りの時によく使いますね。
意表を突くような盛り具合や、ユーモアのセンスではないでしょうか。
驚きと笑があってほしいですね。
チャーシューが垂れていて、取りだしてみたら思ったよりでかかったのは、ケシカランです。
デラックス中華丼は10kgもあるそうです。それが1800円です。
ケシカランオヤジです。
◆92さん
コメントありがとうございます。
チャーシューが垂れているのはすごく気に入りました。
それよりワンタンが一つ乗っていることがいいのですね。
さすがのセンスだと思いましたよ。
いいところに気が付かれましね。
ワンタンの必然性の無さが、笑えます。
小田原系と言っても厳密な定義はないですね。
豚骨ベースで、調味料が少し入ります。
濃い目の味付けですね。
チャーシューの味付け、メンマの処理などにも特徴を感じます。
麺は平打ちの縮れ麺ですが、幅は狭いです。
こちらは平打ちではないのですが、味はやはり濃い目です。
KM | 2012年2月11日 10:02◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
ドカ盛りが食べたくなるのは、少年の心理でしょうか?
達成感と満腹感がいいですね。
今上越の山はきれいでしょうね。
赤城おろしは冷たいです。
耳が痛くなるようです。
温かい手打ち麺が似合いますね。
KM | 2012年2月11日 10:08またまた!
ケシカラン方のチョイスではなかったのですね(笑)
でチャーシュー麺とのことですが・・・淵からダランとしてるのはご主人の美学なのかな(笑)
それとも格闘前に油断させる作戦か!??
この辺りのお店も電車で行けるKMさんが羨ましいな~!!
そういえば小田急線の話になりますが来月ロマンスカーのLSE、RSEと通勤電車の5000形が引退します。
物凄く寂しいです。5000形はやっぱ小田急の顔中の顔だと思うし。
LSEもこの間乗ったばっか。
特急あさぎりとして走るRSEはめったに乗るチャンスなかったけど、ロマンスカーが好きな息子の為に予約したり新宿から時間合わせて乗ったな。JRデザインのあさぎりもすこぶるカッコええけど対を成すようで小田急ベースのRSEあさぎりが大好きでした。。。引退前に何とか乗ろうと思っているところです。
ありゃ!脱線してすみませんでした!
80000 | 2012年2月11日 14:05◆80000さん
コメントありがとうございます。
今回はケシカランのではないですね。
味寿々麺は味が濃いとのことで、パスしてました。
今度はもう少し面白いのにしてみたいですね。
小田急で脱線はマズイですね。
私もこの3種の型が無くなるのを知って、時代の流れを感じています。
新しいのはより省エネでないとだめなんでしょうね。
我が家でもロマンスカーが好きで、新宿に行く時はすぐ使います。
残念なのは、あっと言う間に着いてしまうのですね。
楽しいことは長続きしません(笑)。
30歳位まで向ヶ丘遊園の踏み切りの側に住んでいました。
幼少のころのあの音が懐かしいです。
KM | 2012年2月13日 09:43
KM

子熊 f^_^;
麺鯛潜翅サソレット

ossan





◆ドカ盛の老舗
今日は立春。昼は久しぶりに暖かくなるとの予想。
小田原方面に暖かさを求めていってみることにする。
10時過ぎの小田急の鈍行に乗る。
車内は春のような日差し。
居心地がよいので鈍行の旅を味わうのもいいだろう。
実際は、本厚木から新松田までは急行でも各駅で止まるのだが。
町田から相模大野、本厚木、渋沢へと有名店のある駅を過ぎていく。
街並を横目で見ながら通り過ぎるのも悪くない。
雪で立体感のある丹沢。乾燥したクリアな空気のせいだろうか、
尾根筋の葉を落とした広葉樹の枝ぶりまで見えるような気がする。
空の青と灰褐色の幹との配色はとても美しい。
時間を気にしない鈍行は、大人の遊園地の乗り物のようだ。
ふと、わざわざ遠くに行く必然性について考える。
行き先の街にはできるだけ見慣れていないような風情がほしい。
自分がStrangerになりたい。
ラーメンもその場所にふさわしいもの。
できるだけ東京の味や最新の味でないのがいい。
新松田付近からは酒匂川越しに富士山が望める。・・車中より
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121048963?size=800
栢山駅は酒匂川の河川敷に近いところにある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121048971?size=800
今日のお店はドカ盛の老舗だ。
ドカ盛も流行ではあるが、価格は普通でないと意味がない。
値段が量に比例してに高いのは全く意味がない。誰がそんなの食べるか、といったところか。
ドカ盛のお店はほとんど行かないし、たくさん食べて、どうだすごいだろうと言う歳でもなくなってしまった。
チャレンジする気持ちも体力もないのだろうな。
若い時なら4kg位を胃に収めることはできたが、今は1kgで十分だ。
それでも味寿々さんのチャーシューが見て見たかったので来たのだ。
写真のコレクションに追加したいというような気持ちだ。
店は駅のすぐそばだが、なかなか見つからない。5人位の人に聞いたが、だれも店名を知らなかった。
店名は気が付き難いところに表示されている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121048976?size=800
店はその一番奥。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121049009?size=800
ちょうど開店時間。
ご主人がのれんを出す。
無口なご主人は自分より歳かな?無愛想は予想通り。問題なし。
好きなところに腰掛け、さっそくメニューを。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121048985?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121048979?size=800
ウ・・・・ン。どうしよう。
スペシャル、デラックス、ジャンボというのがやたら多いが、そういうのが怪しいな。
ただの大盛りというのもあるので、チャーシューメンの大盛りという
普通のにしてみた。
麺が多い分には大丈夫だろうと読んだのだ。
カウンターが高いので、オペレーションは見えないのだが、思ったより丁寧に作られているような音がする。
チャーシューメン大盛:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121049001?size=1024
丼はφ23cm程度の大きいもの。
ワンタン、木耳に表情があっていいじゃないか。
意外にきれいな盛り付けだ。
チャーシューは6枚。
やや厚め。垂れ下がるのが笑えるではないか。
少し小さいかなとも思ったが、取りだしてみたら15cmはある大物だった。
これで結構満足した。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/121049004?size=800
スープは鶏、豚ガラ中心だろうか。肉出汁もよく出ている。
魚系の旨味は思ったよりよく効いていると思う。
カエシは醤油が力強く出ていて、独特の甘みが個性的。
濃い目にまとまった味はやはり小田原の味なんだろうか。
町田・相模原方面にはないタイプ。
麺は細麺で縮れている。
加水は中位から高め。
しっかりとした弾力と平滑性がある。
スープを吸い易いようなので、速く食べた方がよさそうだ。
さてチャーシューは丼が大きいので分かり難いが、かなり大振りだ。
尚且つ噛み応えがすごくあるのだ。
どうやっても3回で噛み切ることになる。
なかなか手強い。
こいうのと格闘するのが、また楽しいし、わざわざ来た甲斐があるというものだ。
TVのリポーターがなんでも柔らかくてジューシーという概念しか知らない時代に、なんとも勇敢。
表面には甘みがあるので、独特である。
肉の旨みはスープに貢献したことで少なめに思える。
旨くて驚く、というような心配をする必要はない。
柔らかいのが好きな人には攻略不可能。
顎を鍛えてから挑戦するのがいいだろう。
おやじさんは黙って次のお客さん用の味寿々メンを作成中。
『あったまりました。ご馳走さま』と言って立ち上がる。
予想外の笑顔でお礼を言われた。
ケシカランさはそれほどでもないが、ラーメンはこれでいいのでは、と思った。
少し違うことの楽しさは十分味わえた。
まだまだ早い時間だ。
栢山駅の歩道橋から丹沢。
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足柄の山の向こうには富士山が近くに見える。
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