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RDBでラーメンの評価がずいぶんと低いので、確かめに訪問。お店は喰我のTシャツを着たオヤジさんと私服のお姉さんの2名体制。お姉さんは麺茹で専門。なべの前から一歩も動かず茹で上がる麺を見つめている。平日11:05訪問 先客2名 後客7名。大勝軒系列では珍しいタンタンメンにひかれたが、首題のメニューを注文。注文時に太麺か細麺か聞かれたので太麺を所望。太麺のためか7分ほどかかってお姉さんから「チャーシューメン上がります」との声がかかり、オヤジさんの手に渡って調理・配膳。スープ:豚骨魚介と分類したが魚介の風味はわずか。豚骨が強い。少々トロミがあるが癖は無く万人受けするスープ。皆さんが評しているようにやや塩辛いが、家系と比べれば大差ない。具:見事なチャーシュー。肩ロースで直径10cm厚さ7mmほどのものが3枚。3枚を重ねて塩コショウでソテーすれば立派なポークソテーになりうるもの。歯ごたえのあるタイプ。少々筋切りが甘く硬いところがあったが、香り・味とも申し分ない。味付けは控えめ。他にメンマ・刻みネギ・茹で玉子半分(味玉ではない)・海苔。海苔は磯の香りが高い。ネギはさらしがいまひとつ。麺:太麺は多分「もりそば」(つけ麺)と同じもの。直径5mmほどの極太麺。モチモチしている。総評:1000円という価格には引いてしまうが、チャーシューを見れば納得。スープも麺も満足いくもの。ただ、スープが塩辛いのと麺の量が多いので途中から飽きてしまう。カウンターの上には二種類の魚粉・酢・一味・胡椒・すりニンニクなどがあるので途中から気分を変えるのも良いかもしれない。なお、麺量を減らしてトッピングに換えるサービスもあり。横浜西口・反町のお店よりここの方が好みにあった。
大勝軒系列では珍しいタンタンメンにひかれたが、首題のメニューを注文。注文時に太麺か細麺か聞かれたので太麺を所望。太麺のためか7分ほどかかってお姉さんから「チャーシューメン上がります」との声がかかり、オヤジさんの手に渡って調理・配膳。
スープ:豚骨魚介と分類したが魚介の風味はわずか。豚骨が強い。少々トロミがあるが癖は無く万人受けするスープ。皆さんが評しているようにやや塩辛いが、家系と比べれば大差ない。
具:見事なチャーシュー。肩ロースで直径10cm厚さ7mmほどのものが3枚。3枚を重ねて塩コショウでソテーすれば立派なポークソテーになりうるもの。歯ごたえのあるタイプ。少々筋切りが甘く硬いところがあったが、香り・味とも申し分ない。味付けは控えめ。他にメンマ・刻みネギ・茹で玉子半分(味玉ではない)・海苔。海苔は磯の香りが高い。ネギはさらしがいまひとつ。
麺:太麺は多分「もりそば」(つけ麺)と同じもの。直径5mmほどの極太麺。モチモチしている。
総評:1000円という価格には引いてしまうが、チャーシューを見れば納得。スープも麺も満足いくもの。ただ、スープが塩辛いのと麺の量が多いので途中から飽きてしまう。
カウンターの上には二種類の魚粉・酢・一味・胡椒・すりニンニクなどがあるので途中から気分を変えるのも良いかもしれない。なお、麺量を減らしてトッピングに換えるサービスもあり。
横浜西口・反町のお店よりここの方が好みにあった。