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「ブタW(野菜、ニンニク)(900円)」@ラーメン二郎 新橋店の写真2月21日(火)18時半頃訪問。先客8組。後客5組。

二郎初心者の小生。初は茨城守谷店さん。その時は大ブタWをいただき、衝撃的な感動を受けました。以後はJ系は散々食べたものの、本家は今回で2回目。新橋店さんも初訪問の完全初心者です。
最初伺う前までは、同じく大ブタWをいただくつもりでいたのですが、絶対に残してはいけない。それがラーメン人としての掟。なんていいわけで、へたれなだけでして、大はやめて普通のブタWにいたしました。
券売機で食券を購入。店内の左手には製麺室がありました。自家製麺なんですね。カウンター席は固定式の椅子で結構密着プレー。チョモランマ(高校時代のあだ名です)には厳しいレイアウトですね。最近の都会人はますます細身でスマートですからね。仕方ないですね。
待っている間に、先客様の提供が始まりました。隣の吉本芸人めだかさん似のオジサマは、ヤサイ、カラメ、ニンニクを唱えていました。なるほど、提供時に唱えればいいんだな。と学習。そういえば守谷店さんでは券売機で出てきたのはカラーチップで、店員さんから声がかかると、みんなで札を上げて、次ロット製作に入るための確認をされていました。きっとお店によって異なることでしょう。こちらは食券が出てきて、空いているカウンター席へ座れました。
いよいよ次のロットの仕上げにかかってきました。丼へカエシと白い粉を入れていましたが、粉はきっとあれは次長課長の後者なんでしょう。結構な量を入れているように見えました。スープが投入され、湯切りされた麺が入り、ボルテージは最高潮。その頃同時に「ニンニク入れますか?」の問い合わせ。待っていましたとばかりに、ヤサイとニンニクを唱えました。
カウンター越しに配膳されました。おおおおおーーーーっ。芸術的なビジュアルですね。野菜の山は全然マックスではありませんが、小生には十分な傾斜です。そのふもとに、ワンブロックは悠にあると思われる豚さんの塊が。ブタWってすごいんですね。守谷店さんでは、ヤサイの下に隠れていたため、ご対面時の印象は薄かったので、こちらの第一印象は素晴らしいの一言。記念撮影をしてさっそくいただきます。
野菜は茹で加減は悪くないのですが、ある程度まとめて茹でられていますので、超熱々ではありません。キャベツ比率も2割くらいはあったでしょうか。約3分ほどで8割方食べていよいよ麺です。
この麺がまた・・・うまいですね。伸びることもなく、硬さといい絶品です。ここで、大にしなかったへたれぶりに可也後悔。美味しく黙々と食べ進みます。
スープは乳化系ですが、アブラの呪文を唱えなかったせいか、背脂は印象に残っていません。もともと入っていないのかな?ボイル野菜をそのまま食べた後ですので、スープの絡んだ麺やスープ自体はしょっぱく感じました。カラメを唱えた方はもっとしょっぱいのかな?
いつものパターンで最後の方でブタさんへ。煮込む間に脂身が抜けてしまったのか、噛んで食らうといったタイプのものですね。これがボディーブローのようにじわじわと効いてきます。正直最後の方はちょっと勢いで食べていた感じです。
固形物は完食し、スープは残して食べ終えました。

並ばなくて食べれたのはラッキーでした。ブタのボリュームは凄かったものの、味や総合的な感動は守谷店さんの方が上だった気がします。初めての経験と2回目の違いもあるかも知れませんが。

他の二郎さんにも行ってみたいと思います。


ごちそうさまでした。

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