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いつのまにか中堅からベテラン中華店になっていた天王台の中華料理清華。ウォーキングをしていてときどき困ったことがおきます。万歩計を朝装着するのをうっかり忘れて、1日を過ごしてしまう。悲しい悲劇です。USB万歩計を使ったウォーキングラリーのサイトには、何日間連続で1万歩以上歩いたとコメントが出てきますので、連続記録は何としても途絶えさせるわけにはいきません。気がついたときには家を飛び出して、1万歩までの不足分を歩きます。この日も万歩計がないことに気がついてあわてて夜家を出ました。折角なら夕食も食べログもウォーキングに兼ねてやってやろう。10分で1000歩くらいのスピードで歩いていますので、どこに行くか見当をつけます。じゃあ、今夜は居酒屋にするかな。てくてく歩いて天王台駅の北口から東に向って歩きます。そしてまだ道半ばでしたが、ちょうど中華料理の清華の前を通ったんです。ものすごく寒い夜でしたが、なんだか無性にビールが飲みたくて。ええい、ここでビールを飲んだ後また歩けばいいじゃん。実にフレキシビリティに富んだワタクシであります。清華に飛び込みました。清華はマンションの1階にあって車ではよくマンションの前の道を通りますが、清華にはまだ入ったことがありません。お店が出来たころは一度は、と思っていましたがそのままなが~~い年月が経ってしまいました。どのくらい経ったのかなあ。10年前も20年前も時間軸の奥行きが分からなくなってしまったのは大脳の劣化からでしょう。しかたないです、いいこともあるので。店に入ると想像していたよりは店内はずっと広くてこんな店だったのか驚きです。常連さんでしょうか、年配の夫婦が食事中で、そこに店主夫妻が入って4人で話をしていました。見知らぬ客が入ってきたので話は中断となり、店主は厨房へもどります。広い店内に1組だけですので、奥のテーブル席に座ってメニューを拝見。オーダーとりにきた奥様に、生ビールと焼餃子(450円)をお願いしました。まあ、格好から単身赴任者か出張者かに見えたでしょうね。その後常連客は2人でぼそぼそ話をしていますが、男性はどうやらお店にボトルキープしている酒を飲みながらときどき大声でひとり盛り上がりをみせてます。このお店のいつもの光景なんでしょう。やがて生が到着。うぐうぐうぐぷっひ~。いやあ、うめえ。ザーサイをあてにいただきました。これじゃあ、もう目的のお店に行かなくていいな。生とタンメン(600円)を追加して、ゆっくりやりますか。中華料理の種類がいろいろあるお店と想像していましたが、基本街のラーメン屋さんのレパートリーです。黒酢の酢豚、ありません。ラーメン、チャーハン、餃子の世界です。焼餃子が来ました。かりかりに焼けた焼き面を上にしてうまそうです。っちっち。がぶりつくと熱湯のジュースが出てきて、あわてて生ビールで消火活動。うめえ~。典型的な具をフードプロセッサーで刻んだ餃子ですね。これを手切りにすると野菜のうまみが残っておいしくなるのですか、まあこれも生のお友達と一緒に食べればうまいよねえ。どんなタンメンなのかな。メニューを見たときに、坦々麺や味噌ラーメンなど4種類は太麺であると書かれていましたので、タンメンは細麺がデフォルトですが、あえて太麺に変更してもらいました。タンメンの登場。もやしがメインですがなかなかにぎやかです。盛りもいいじゃないですか。最初にスープをいただきましたが、出汁がじんわりと利いて野菜炒めの油でコクがまし、なかなかです。うまいです。塩分もこの位の設定がおいしく飲めますね。最初気になったゴマ油も気にならなくなり、おいしくいただきました。野菜はちょっとくた気味でしたが、スープを絡ませて食べると天国ですね。この辺はさすがにはずさないです。麺は中細よりやや太いくらいでしたが、熱量が大きくて麺がのびやすいタンメンでは、最低この太さが必要に思います。茹ではしっかり目でしたが最後の砦は守ったといった感じで、野菜、スープともども楽しませてもらいました。入口の設計上ちょっと入りにくい印象を与えがちですが、料理も店主ご夫妻もいい感じのお店でした。夏のウォーキングは水分を取ることがポイントですので、帰り際、夏はこのお店を給水場にしようかなとぼんやり頭で考えていました。
どうもです! こちらに行かれましたか! タンメンが600円というのはありがたい限りですね。 そして生とは!ええですな~
ウォーキングをしていてときどき困ったことがおきます。万歩計を朝装着するのをうっかり忘れて、1日を過ごしてしまう。悲しい悲劇です。
USB万歩計を使ったウォーキングラリーのサイトには、何日間連続で1万歩以上歩いたとコメントが出てきますので、連続記録は何としても途絶えさせるわけにはいきません。気がついたときには家を飛び出して、1万歩までの不足分を歩きます。
この日も万歩計がないことに気がついてあわてて夜家を出ました。折角なら夕食も食べログもウォーキングに兼ねてやってやろう。10分で1000歩くらいのスピードで歩いていますので、どこに行くか見当をつけます。じゃあ、今夜は居酒屋にするかな。てくてく歩いて天王台駅の北口から東に向って歩きます。そしてまだ道半ばでしたが、ちょうど中華料理の清華の前を通ったんです。ものすごく寒い夜でしたが、なんだか無性にビールが飲みたくて。
ええい、ここでビールを飲んだ後また歩けばいいじゃん。実にフレキシビリティに富んだワタクシであります。清華に飛び込みました。
清華はマンションの1階にあって車ではよくマンションの前の道を通りますが、清華にはまだ入ったことがありません。お店が出来たころは一度は、と思っていましたがそのままなが~~い年月が経ってしまいました。どのくらい経ったのかなあ。10年前も20年前も時間軸の奥行きが分からなくなってしまったのは大脳の劣化からでしょう。しかたないです、いいこともあるので。
店に入ると想像していたよりは店内はずっと広くてこんな店だったのか驚きです。常連さんでしょうか、年配の夫婦が食事中で、そこに店主夫妻が入って4人で話をしていました。見知らぬ客が入ってきたので話は中断となり、店主は厨房へもどります。広い店内に1組だけですので、奥のテーブル席に座ってメニューを拝見。オーダーとりにきた奥様に、生ビールと焼餃子(450円)をお願いしました。
まあ、格好から単身赴任者か出張者かに見えたでしょうね。その後常連客は2人でぼそぼそ話をしていますが、男性はどうやらお店にボトルキープしている酒を飲みながらときどき大声でひとり盛り上がりをみせてます。このお店のいつもの光景なんでしょう。
やがて生が到着。うぐうぐうぐぷっひ~。いやあ、うめえ。ザーサイをあてにいただきました。これじゃあ、もう目的のお店に行かなくていいな。生とタンメン(600円)を追加して、ゆっくりやりますか。
中華料理の種類がいろいろあるお店と想像していましたが、基本街のラーメン屋さんのレパートリーです。黒酢の酢豚、ありません。ラーメン、チャーハン、餃子の世界です。
焼餃子が来ました。かりかりに焼けた焼き面を上にしてうまそうです。っちっち。がぶりつくと熱湯のジュースが出てきて、あわてて生ビールで消火活動。うめえ~。典型的な具をフードプロセッサーで刻んだ餃子ですね。これを手切りにすると野菜のうまみが残っておいしくなるのですか、まあこれも生のお友達と一緒に食べればうまいよねえ。
どんなタンメンなのかな。メニューを見たときに、坦々麺や味噌ラーメンなど4種類は太麺であると書かれていましたので、タンメンは細麺がデフォルトですが、あえて太麺に変更してもらいました。
タンメンの登場。
もやしがメインですがなかなかにぎやかです。盛りもいいじゃないですか。最初にスープをいただきましたが、出汁がじんわりと利いて野菜炒めの油でコクがまし、なかなかです。うまいです。塩分もこの位の設定がおいしく飲めますね。最初気になったゴマ油も気にならなくなり、おいしくいただきました。
野菜はちょっとくた気味でしたが、スープを絡ませて食べると天国ですね。この辺はさすがにはずさないです。麺は中細よりやや太いくらいでしたが、熱量が大きくて麺がのびやすいタンメンでは、最低この太さが必要に思います。茹ではしっかり目でしたが最後の砦は守ったといった感じで、野菜、スープともども楽しませてもらいました。入口の設計上ちょっと入りにくい印象を与えがちですが、料理も店主ご夫妻もいい感じのお店でした。
夏のウォーキングは水分を取ることがポイントですので、帰り際、夏はこのお店を給水場にしようかなとぼんやり頭で考えていました。