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パラパラチャーハンは1粒1粒米が膨らんでいなければらならい、を思い起こさせた中国人コックの完璧。龍神麺が龍神麺 牛久支店を出店したのは昨年のことですが、その牛久支店が駐車場を共有する土地にまた新しい中華料理屋できました。この日は牛久でラーメンを食べようと思って未訪の宿題店に行ったのですが生憎の臨時休業。それじゃあ竜神麺の排骨ラーメンでも食べようと思って表通りにまわってきたのです。龍神麺の駐車場に入ろうとすると、この前来た時はなかった中華料理屋のでっかい看板が道路に面して立っています。さっと見ると、金源じんえんと書いてあります。これは中国読みですから100%中国人コックがいる店に違いありません。龍神麺もやっと牛久に支店を出したと思ったら、早くもライバル登場ですか。大きな駐車場ですが、金源の近くに車をとめて店の外観を見ます。間違いないですね。最近、この種の中華料理店が各地に出来ていて、おいしい、早い、安いで旧来のお店にとっては脅威の存在になってます。松戸ベースの大福元などはそのおいしさにだいぶつ様もびっくりのありさまです。この金源の入口にもランチ580円~と書かれていてこの580円のすごさが後で分かります。お昼時でした。お客さんは多数。先客何名なんてもんじゃないです。入口の右側が座敷で子供連れの家族で賑わっています。左側がテーブル席とカウンター席があってそのテーブル席に案内されました。例によってお一人さまですから。案内された女性は日本語から間違いなく中国人ですし、近くの厨房からは中国語が飛び交っています。さあて、こういうお店はメニューチェックが楽しいです。どんだけのサービスで地域一番店に躍り出ようとするか、その作戦は!?580円ランチに、おお、やってるねえ。惣菜1皿でご飯、スープがついておかわり自由。スープは+100円でラーメンに交換可能。例えば、八宝菜、エビチリ、チンジャオロースーなどの定食なら580円、ラーメンをつけると680円なんです。コーヒーはすべて無料。チンジャオロースーでいくか、と思いましたが。麺類も充実していてその中で五目ラーメンに目がとまりました。単品で頼もうとしたのですが、その隣にあるチャーハンがめっちゃうまそう。このチャーハンは色からしてどうやら中国式そのもののようです。五目ラーメンと五目チャーハンのセットは780円。うそでしょ。オネエサンを呼びます。お店が広いので無線ボタンで。オネエサンは、小妹シャオメイと呼ぶと笑います。この五目ラーメンとこの五目チャーハンのセットをお願いします。コザラハドウシマスカ。このラーメンセットには、もうひとつおまけで、おかずがつくのでした。野菜サラダ、バンバンジー、からあげ、鶏マヨネーズなどの中から選んだのは、からあげ。いやはや。厨房のやりとりに耳を傾けます。もうほとんど中国語を忘れてしまいましたが、それでも食堂関係の言葉はまだ消えてませんね。カラオケ関係の言葉も必要に迫られてかなり熟達しましたが、こちらは帰国後使う機会がありません。雲南省での珍道中を思い出しながら料理を待ちます。調理の速さはよく知っておりますが、これだけのお客さんが入るとそうはすぐにはできないでしょう。それでもおよそ5分でチャーハン登場。おおおおお。なんちゅう盛りですか。普通のチャーハン以上の量です。これが、サイドメニューかい!しかしですね、よかったあ。やっぱり中国式の黒っぽいチャーハンで見るからにパラパラです。さっそくレンゲで一口いただきます。ひゃ~お、っていいたくなるほど旨い!これですよ。コメが1粒1粒膨らんでいて食感と風味が実にいい。この味付けは中国醤油を使ってますね。色ほどはぜんぜん味が濃くなくて、油感もありません。一番好きなタイプのチャーハンです。おっと、1分も経っていないのに五目ラーメン到着。おいおい。これもフルサイズ、っつうか、もともとこっちはメインなのよね。チャーハンの食べた方を後ろにしてラーメンと並べて記念撮影。この辺はベテランレビュアーです。この五目ラーメンもめっちゃうまそう。アンのてりがいい。そして、追っかけすぐに、からあげクンの登場。これも半端なくでかいのが4個。どう逆立ちしても食べられるキャパは持ち合わせておりません。ここが中国式のいいところの出番で、絶対に、かならず、当然、お持ち帰りできます。(ダバオカーイーマ)(お持ち帰りできますか)?厨房に戻ったオネエサンは、持ち帰りようのパックと袋をもってきてくれました。さこれで安心して食べることができます。好きなものを好きなだけ。持ち帰ったのは、からあげの半分、チャーハンは三分の二は持ち帰りました。チャーハンは家でフライパンを持ち出してあおってみました。楽しいなあ。本当にぱらぱらです。小力のパラパラより楽しい。さて、五目ラーメンです。ワタクシの基本的な考え方は、かようなおかずラーメンはおかずのクオリティを問題視して麺はまあのびていなければ良しとする、かように考えております。で、五目ラーメン。まあトッピングがうまい。中華丼OKでしょう。アンの味付けがうまいんだなあ。具もバラエティに富んでいて、この手のB級なんとかでは出色のできでしょう。袋茸がごっちゃり入ってるのには感心を通り越してそのからくりを知りたくなります。海老、帆立、いか、ベビーコーンと比較的値段の張る食材をわんさか入れたこのあんかけ、うまかったす。麺は中細の中華麺でやや硬めにあげられていて、なかなかよろしい。但しあんかけの熱量には勝てず、最後の方はややくたりましたね。お持ち帰りの特典を生かして、この五目ラーメンは完食しました。これだけでも780円ならお得な感じで、自分的値段は850円というところか。それに、フルサイズチャーハンとからあげ4個ですからね。唐揚は高温の油で揚げたクリスピータイプで、これもうまかったす。家ではトースターで温めていただきました。2人で行って、ラーメンセット一つで十分という量です。味もいい。龍神麺にとって最大のライバルになるでしょう。
龍神麺が龍神麺 牛久支店を出店したのは昨年のことですが、その牛久支店が駐車場を共有する土地にまた新しい中華料理屋できました。この日は牛久でラーメンを食べようと思って未訪の宿題店に行ったのですが生憎の臨時休業。それじゃあ竜神麺の排骨ラーメンでも食べようと思って表通りにまわってきたのです。
龍神麺の駐車場に入ろうとすると、この前来た時はなかった中華料理屋のでっかい看板が道路に面して立っています。さっと見ると、金源じんえんと書いてあります。これは中国読みですから100%中国人コックがいる店に違いありません。龍神麺もやっと牛久に支店を出したと思ったら、早くもライバル登場ですか。大きな駐車場ですが、金源の近くに車をとめて店の外観を見ます。
間違いないですね。最近、この種の中華料理店が各地に出来ていて、おいしい、早い、安いで旧来のお店にとっては脅威の存在になってます。松戸ベースの大福元などはそのおいしさにだいぶつ様もびっくりのありさまです。この金源の入口にもランチ580円~と書かれていてこの580円のすごさが後で分かります。
お昼時でした。お客さんは多数。先客何名なんてもんじゃないです。入口の右側が座敷で子供連れの家族で賑わっています。左側がテーブル席とカウンター席があってそのテーブル席に案内されました。例によってお一人さまですから。案内された女性は日本語から間違いなく中国人ですし、近くの厨房からは中国語が飛び交っています。
さあて、こういうお店はメニューチェックが楽しいです。どんだけのサービスで地域一番店に躍り出ようとするか、その作戦は!?
580円ランチに、おお、やってるねえ。惣菜1皿でご飯、スープがついておかわり自由。スープは+100円でラーメンに交換可能。例えば、八宝菜、エビチリ、チンジャオロースーなどの定食なら580円、ラーメンをつけると680円なんです。コーヒーはすべて無料。チンジャオロースーでいくか、と思いましたが。
麺類も充実していてその中で五目ラーメンに目がとまりました。単品で頼もうとしたのですが、その隣にあるチャーハンがめっちゃうまそう。このチャーハンは色からしてどうやら中国式そのもののようです。五目ラーメンと五目チャーハンのセットは780円。うそでしょ。
オネエサンを呼びます。お店が広いので無線ボタンで。オネエサンは、小妹シャオメイと呼ぶと笑います。
この五目ラーメンとこの五目チャーハンのセットをお願いします。
コザラハドウシマスカ。
このラーメンセットには、もうひとつおまけで、おかずがつくのでした。
野菜サラダ、バンバンジー、からあげ、鶏マヨネーズなどの中から選んだのは、からあげ。いやはや。
厨房のやりとりに耳を傾けます。もうほとんど中国語を忘れてしまいましたが、それでも食堂関係の言葉はまだ消えてませんね。カラオケ関係の言葉も必要に迫られてかなり熟達しましたが、こちらは帰国後使う機会がありません。雲南省での珍道中を思い出しながら料理を待ちます。調理の速さはよく知っておりますが、これだけのお客さんが入るとそうはすぐにはできないでしょう。
それでもおよそ5分でチャーハン登場。
おおおおお。なんちゅう盛りですか。普通のチャーハン以上の量です。これが、サイドメニューかい!しかしですね、よかったあ。やっぱり中国式の黒っぽいチャーハンで見るからにパラパラです。さっそくレンゲで一口いただきます。ひゃ~お、っていいたくなるほど旨い!これですよ。コメが1粒1粒膨らんでいて食感と風味が実にいい。この味付けは中国醤油を使ってますね。色ほどはぜんぜん味が濃くなくて、油感もありません。一番好きなタイプのチャーハンです。
おっと、1分も経っていないのに五目ラーメン到着。おいおい。これもフルサイズ、っつうか、もともとこっちはメインなのよね。チャーハンの食べた方を後ろにしてラーメンと並べて記念撮影。この辺はベテランレビュアーです。この五目ラーメンもめっちゃうまそう。アンのてりがいい。そして、追っかけすぐに、からあげクンの登場。これも半端なくでかいのが4個。どう逆立ちしても食べられるキャパは持ち合わせておりません。
ここが中国式のいいところの出番で、絶対に、かならず、当然、お持ち帰りできます。
(ダバオカーイーマ)(お持ち帰りできますか)?
厨房に戻ったオネエサンは、持ち帰りようのパックと袋をもってきてくれました。さこれで安心して食べることができます。好きなものを好きなだけ。持ち帰ったのは、からあげの半分、チャーハンは三分の二は持ち帰りました。チャーハンは家でフライパンを持ち出してあおってみました。楽しいなあ。本当にぱらぱらです。小力のパラパラより楽しい。
さて、五目ラーメンです。ワタクシの基本的な考え方は、かようなおかずラーメンはおかずのクオリティを問題視して麺はまあのびていなければ良しとする、かように考えております。
で、五目ラーメン。まあトッピングがうまい。中華丼OKでしょう。アンの味付けがうまいんだなあ。具もバラエティに富んでいて、この手のB級なんとかでは出色のできでしょう。袋茸がごっちゃり入ってるのには感心を通り越してそのからくりを知りたくなります。
海老、帆立、いか、ベビーコーンと比較的値段の張る食材をわんさか入れたこのあんかけ、うまかったす。麺は中細の中華麺でやや硬めにあげられていて、なかなかよろしい。但しあんかけの熱量には勝てず、最後の方はややくたりましたね。お持ち帰りの特典を生かして、この五目ラーメンは完食しました。これだけでも780円ならお得な感じで、自分的値段は850円というところか。それに、フルサイズチャーハンとからあげ4個ですからね。
唐揚は高温の油で揚げたクリスピータイプで、これもうまかったす。家ではトースターで温めていただきました。2人で行って、ラーメンセット一つで十分という量です。味もいい。龍神麺にとって最大のライバルになるでしょう。