旨辛やシビカラなどギリギリアウト?なネーミングで攻めてる感もある麺屋宗の期間限定セカンドブランドのこちらに初訪問。券売機にて一番辛い標記を購入しL字カウンターの一番奥に着席。結構辛いですよとよく聞く忠告も「大丈夫です」とクールに返ししばし待ちます。なにやら香辛料を耳かきのようなサジで数種類丼に投入しスープと合わせます。麺を投入後に餡かけし、モヤシをトッピング。6分程で提供されたものは、真っ赤なスープにゴマが振り掛けられツンと山椒のフレーバー漂うイカニモな一杯。レンゲでスープを一口。。。シャバっとした淡麗な醤油ベースのスープにラー油のアブラ感と甘み、山椒のシビレが口内を支配しますが、びっくりするような辛さはありません(主観です)。シビレの無いAFURIの紅醤油麺に似た感じかな。麺を引っ張り出してみると中太の低加水麺。固めに感じるパツンとした歯応えで伸びにくいようです。餡に投入されている厚揚げもボリューム感を演出。麺の大盛りもサービスとの事でポイント高いです。ごちそうさまで、「辛くなかったですか?」と聞かれたので、「美味しかったです」と笑顔で店を出ます。

suzy(休憩中)
おさっても
甚平
Gen-key
ayashi
mocopapa






