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「特製つけ麺大」@中華蕎麦 とみ田の写真以前一度は食べたいとみ田つけ麺を食べようと休日に行ったことがあるのですが、行列に圧倒され断念していました。
本日平日に休みが取れたので、平日ならそれほど待たずに済むだろうと行ってきました。
10時30分に店到着、既に10数名が並んでいました。
11時開店のタイミングの直後、食券を購入するよう店員に促され食券購入。特製つけ麺の大を注文。その際、そばにいる店員から量がかなりありますが大丈夫ですか?と気遣いをしてくれました。
他の店ではいつも大を注文しているので、どのくらいの量?って思いましたが、気丈に大丈夫ですと返答。
店の中を見ると、開店直後なのに既に店内客はもうラーメンをすすってました。開店すぐにもうラーメンが提供されていることに驚きでした。
これはすぐに入店できると思いましたが、結局入店までに数十分かかり、待っている間は、回転が悪いなと感じました。周囲の待ち客女性は、行列がすごいのだからもっと席数増やせばいいのに、とか冗談を言ってました。
ようやく店員に入店を促され、着席。すぐにつけ麺スープが出され、その後、麺も到着し、いただきました。スープに入っている卵はスープよりもひときわ熱々で黄身はまだ液状でトローリしています。
スープ割りしようと思ってましたが、周りの皆さんからはスープ割りする様子がなく、とみ田ではスープ割りはしないのが暗黙の了解なのかと思っていましたら、店員さんが頃合いを見はかり、スープ割りについて説明のうえ、スープ割りの希望の有無を聞いてくれ、感心しました。食券購入時の店員のアドバイス通り、特製つけ麺大は量はかなりのものでしたが、せっかくなのでスープ割りも頼みました。
ナンバーワンつけ麺の感想ですが、実は「おいしかった!」という以外記憶に残っていません。
入店後、大将、富田さんが居るのを確認し、心の中で「おお!これがかの有名なラーメン店主か!」と少し感動。顔もつやつやです。某テレビ局での、はやらないラーメン救出番組で、はやらないラーメン店主への叱咤激励を見ているため、富田さんは店内で元気いっぱい大声を出しているのかと思いきや、実は非常に優しい口調で客に対応しているのにはちょっとびっくりでした。でも癒されるいい雰囲気です。富田さんのラーメン作り作業をじっと見ていますと、全ての作業が、これでもかというくらいとても丁寧で、全ての作業に富田さんが関わってます。他の店ですと、スープ割りは他の店員がしたり、カウンターに割りスープが置いてあったりしますが、スープ割りも富田さん自らしてくれます。富田さんの優しい口調と、至れりつくせりの店員の接客、富田さんのこれでもかというくらいの丁寧な作業、とみ田の店内の雰囲気はこれまで訪れたラーメン店には全くなかった独特の心地よいものでした。
前述、某テレビ局番組で富田さんが言っていた「おいしくても、心が満たされない店が多いんですよ。」の一言を思い出しました。
自分も心が満たされたため、とみ田のつけ麺はおいしかっただけとしか残っていないような気がします。
それと全ての行程に富田さんが関わり、これだけ丁寧な仕事をしているのですから、今の席数以上に席数を増やすのは無理もないかとも思いました。
とても満足でした。

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