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本家第一旭 たかばし本店の味が東京でも味わえると言うことで、本日はコチラ第二旭へ伺い、本家第一旭 たかばし本店で頂いたのと同じ「特製ラーメン」を頂いて参りました。それにしてもこのお店、通りすがりに入ることは絶対無い感じです。お店の周りに木が生い茂り、何人たりとも寄せ付けない雰囲気があります。お店の看板なんか、木に隠れており、断片的にラーメン屋であることが確認出来る程度です。暖簾をくぐると、親父の威勢の良い声、「イッラッシャイマセ!」古びれた店の作り、年代もののカウンターやテーブル。間違いなく一見さんならひるむはずです。このラーメンデータベースの評価を見て訪れても、やっぱり止めようかな?!なんて考えてしまうほど。本日は、カウンターに親父さんと女将さんがいらっしゃいます。第二旭の名刺がカウンターの上にあったので、それを取ると「お客さん、家初めて?!」と女将さんに声を掛けられました。「この前京都の本家第一旭 たかばし本店に行きまして...」と話すと、話の途中でコシを折られ、「あーっ、京都のお店から紹介されて? 京都の方ね!」と、勝手に京都の方になってしまいました。訂正するのも面倒なので、一先ず京の人を演じることにしました...特製ラーメンが女将さんの手によって運ばれて参りました。「九条ネギが載っていないだけで、あとは本店と一緒よ!」と言う女将さん。うーむっ...スープの色からして全然違うようだが... まぁ、そう言うことにしましょう。では頂きます。スープは、やはり全然違います。何と言うかコチラのスープは、ダシも醤油も薄いスープって感じで、脂は全く浮いていない様な非常にあっさりしたスープです。飲み進めて行く内に旨味が出てくるかな?とも思いましたが、その味は終始変わることはありませんでした。と食べ始めたところで、親父さんと女将さんのバトルが勃発。外国人(韓国の方)のオーダー・ミスで会計が違うとか、聞いてないお前が悪いとか、ゴタゴタが始まりました。 うーむっ...客が居るんですけど... 何とかお客さんを納得させて、提供したものの料金を頂いて解決の様です... 親父さんが「言葉わかんねぇのかなぁ?イヤわかってはいるんだな!」と終止符を打ちます。麺は本店同様ストレートの細麺。本店より良いところは麺の長さが適当で食べやすいところでしょうか。コシもまぁまぁですが、低加水なんでしょうか。見る見る伸びてきそうな感じです(素早く食べたのでOKですが)。チャーシューは本店の様にドンブリ全体を覆います。とは言ってもチャーシューの質は全く違います。本店は適当な量の脂身のあるチャーシューでしたが、こちらのはもも肉で、脂身はまったくありません。スープと同様で脂っ気の全くないチャーシューです。3センチ角で正方形にカットされているのが何とも素晴らしいです。と、ここで、また親父と女将さんのバトルが再燃。「お財布の1万円札がなくなって5千円札だけになっている。」と女将さん。「おれがネコババしたとでも言うのか!」っと罵声を浴びせる親父。今朝入り口のカギ閉めないで出かけたから...と、およそ着地点とも言えないところで決着?!した様です。ラーメンを食べ進めていると女将さんから、「胡椒とニンニクを入れると、本店の味と同じになるから。」「一味とうがらしは本店にはない東京のオリジナルだから〜」と調味料の入れ方、食べ方のアドバイスを頂きましたが、ラーメン自体が既に東京オリジナルになっている事は黙っておきました。すると親父が「京都の人にはちょっとカライかもねぇ。」と尋ねてくるので、「イヤ大丈夫ですよ」と答えておきました。ダシの薄い醤油味のスープですからカラク感じることはありませんよ...最後に歳末の福引券を頂きました。「本来は500円で補助券1枚で6枚で1回福引出来るんだけど、もうすぐおしまいだから6枚持って行って1回引いてね。」と女将さんに福引補助券6枚頂きました。親父さんは「1万円(商品券)あたったら、1千円返してくれればいいから!」と冗談っぽく、でもどの客にも同じコトバを掛けておりました。多分本気です。ポケット・ティッシュをゲットしました。 スマン親父、期待に応えられなくて!
それにしてもこのお店、通りすがりに入ることは絶対無い感じです。お店の周りに木が生い茂り、何人たりとも寄せ付けない雰囲気があります。お店の看板なんか、木に隠れており、断片的にラーメン屋であることが確認出来る程度です。暖簾をくぐると、親父の威勢の良い声、「イッラッシャイマセ!」
古びれた店の作り、年代もののカウンターやテーブル。間違いなく一見さんならひるむはずです。このラーメンデータベースの評価を見て訪れても、やっぱり止めようかな?!なんて考えてしまうほど。本日は、カウンターに親父さんと女将さんがいらっしゃいます。
第二旭の名刺がカウンターの上にあったので、それを取ると「お客さん、家初めて?!」と女将さんに声を掛けられました。「この前京都の本家第一旭 たかばし本店に行きまして...」と話すと、話の途中でコシを折られ、「あーっ、京都のお店から紹介されて? 京都の方ね!」と、勝手に京都の方になってしまいました。訂正するのも面倒なので、一先ず京の人を演じることにしました...
特製ラーメンが女将さんの手によって運ばれて参りました。「九条ネギが載っていないだけで、あとは本店と一緒よ!」と言う女将さん。うーむっ...スープの色からして全然違うようだが... まぁ、そう言うことにしましょう。では頂きます。
スープは、やはり全然違います。何と言うかコチラのスープは、ダシも醤油も薄いスープって感じで、脂は全く浮いていない様な非常にあっさりしたスープです。飲み進めて行く内に旨味が出てくるかな?とも思いましたが、その味は終始変わることはありませんでした。
と食べ始めたところで、親父さんと女将さんのバトルが勃発。外国人(韓国の方)のオーダー・ミスで会計が違うとか、聞いてないお前が悪いとか、ゴタゴタが始まりました。 うーむっ...客が居るんですけど... 何とかお客さんを納得させて、提供したものの料金を頂いて解決の様です... 親父さんが「言葉わかんねぇのかなぁ?イヤわかってはいるんだな!」と終止符を打ちます。
麺は本店同様ストレートの細麺。本店より良いところは麺の長さが適当で食べやすいところでしょうか。コシもまぁまぁですが、低加水なんでしょうか。見る見る伸びてきそうな感じです(素早く食べたのでOKですが)。チャーシューは本店の様にドンブリ全体を覆います。とは言ってもチャーシューの質は全く違います。本店は適当な量の脂身のあるチャーシューでしたが、こちらのはもも肉で、脂身はまったくありません。スープと同様で脂っ気の全くないチャーシューです。3センチ角で正方形にカットされているのが何とも素晴らしいです。
と、ここで、また親父と女将さんのバトルが再燃。「お財布の1万円札がなくなって5千円札だけになっている。」と女将さん。「おれがネコババしたとでも言うのか!」っと罵声を浴びせる親父。今朝入り口のカギ閉めないで出かけたから...と、およそ着地点とも言えないところで決着?!した様です。
ラーメンを食べ進めていると女将さんから、「胡椒とニンニクを入れると、本店の味と同じになるから。」「一味とうがらしは本店にはない東京のオリジナルだから〜」と調味料の入れ方、食べ方のアドバイスを頂きましたが、ラーメン自体が既に東京オリジナルになっている事は黙っておきました。
すると親父が「京都の人にはちょっとカライかもねぇ。」と尋ねてくるので、「イヤ大丈夫ですよ」と答えておきました。ダシの薄い醤油味のスープですからカラク感じることはありませんよ...
最後に歳末の福引券を頂きました。「本来は500円で補助券1枚で6枚で1回福引出来るんだけど、もうすぐおしまいだから6枚持って行って1回引いてね。」と女将さんに福引補助券6枚頂きました。親父さんは「1万円(商品券)あたったら、1千円返してくれればいいから!」と冗談っぽく、でもどの客にも同じコトバを掛けておりました。多分本気です。
ポケット・ティッシュをゲットしました。 スマン親父、期待に応えられなくて!