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おはようございます。
高槻の、こんなところまでレビされるとは驚きですw
それにしても、こんなスペシャルメニューがあったんですねぇ
ニンニクたっぷりのあんかけは一度は食べてみる価値あり、かなと…
SBT | 2012年3月20日 10:16おはようございます。
高槻の、こんなところまでレビされるとは驚きですw
それにしても、こんなスペシャルメニューがあったんですねぇ
ニンニクたっぷりのあんかけは一度は食べてみる価値あり、かなと…
SBT | 2012年3月20日 10:16
JR高槻駅から見えるコチラ「珉龍 JR高槻駅前店」へ伺い。店名を拝する「特製珉龍ラーメン」を頂いて参りました。この「特製珉龍ラーメン」は、「特製スペシャル太麺仕様」と、何だかとってもスペシャル感満載!なのですが、後々考えてみれば全て「自称」なんですよね... 「自称カリスマナンバーワンキャバ嬢!」って言われても、全くマユツバモンですから(汗)、そういう意味では一緒ですよね...(沈)
お店は至って普通の中華飯店。麺類、ご飯類、一品料理、酒の肴も豊富にあります。夜は間違いなく中華居酒屋って感じですかね。平日のランチタイムは近隣のサラリーマンでごった返しております。お店は家族経営と言う感じで、大将が調理、女将がホール、息子が配達と言う感じでしょうか。大将と女将は阿吽の呼吸ですが、息子は一から十まで指示が必要そうです。どこの世界も二代目は...って感じですかねw
さて「特製珉龍ラーメン」。フルあんかけのウマ煮ソバと言う感じの1杯です。簡単に言うならば、五目中華飯の具材を麺の上に掛けただけと言う1杯です。白菜、もやし、ニンジン、玉ねぎ、キクラゲと言った野菜類と、豚肉、小エビを醤油味で炒め、あんかけにしたものです。「特製」と言う文字に、どんだけ期待マシマシしていたのよ?って自問自答して落ち込みます... まぁ、確かにコチラのフラッグシップなのかも知れませんが...
「特製スペシャル太麺」は、中太弱ちぢれ麺。特製でも無ければ、太麺でもありません。って私が言ってはイケませんね... 自称カリスマ、自称ナンバーワンに、「王様は裸だ!」って言っても仕方ない訳ですから。ここのは、「流石、特製!」、「流石、スペシャル!」、「流石、極太っ♪」、「俺も裸だ!」って喜ばなければなりません。まぁ、麺に関してはそれなりの満足感はありましたが...
あんかけのベースなっている炒めモノは、ニンニクがタップリと入れられているみたいで、あんかけ自体も、かなりのニンニク臭です。なかなか自己主張が激しいです。タップリニンニクあんかけを頂いて、行き場のない精をつけて完食、ご馳走様でした!
「特製」とか「限定」とかのキーワードには気を付けないとダメですね。それでも毎回同じ文句に釣られて、「初めてのお客さん限定、60分、¥5,000」とかで、ドリンクと延長を断りきれず、結局高いお金を払っている... 学習しない愚か者です(爆)