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祝日、14時半、先客4人、後客5人。客席はV字型のカウンター12席だったので、空いていた。昼時を大分過ぎて、営業時間も終わろうとしている時に、お客さんが入ってくるんだから、人気店なんだろう。お客さんは若い方が多く、年輩客はいなかった。ラーメンは、DBのレポート通り、スープ、麺、具とも工夫が凝らされ、バランスが取れている。仕事も丁寧なので、醤油ラーメン好きで、行脚をしてる方にオススメ。あと、カップルも2組いたので、その手の利用にも適してると思う。店外には、赤い幟が立っていて、「昔ながらの中華そば」と書いてある。たぶん、昔をどこを基準にするかで見方は変わるだろう。昭和を基準にするなら、「昔ながらの中華そば」とは言えない。しかし、一世を風靡した「青葉」のラーメンを「昔」とするなら、該当するかもしれない。独自色があるスープだが、強いて、近いスープと言えば、「青葉」かもしれない。ラーメンの解説が店内にあったが、鶏、豚骨、鯖ぶし、煮干しなど、様々な材料からスープを取っているそうだ。ここのスープは、獣系が抑えられ、魚ダシの旨みが強い。香りは強くないのだが、味は濃い。脂分が少ない分、アッサリしているかもしれないが、旨みが濃厚なので、アッサリラーメンというのは不適切かもしれない。魚系のダシも色々なものから取られているので、もしかしたら、口に合わない方もいるだろう。最近流行のつけ麺の汁の風味に近いものがある。塩分は、さほど感じられず、麺を食うにも、飲むにもいいスープだった。麺は、九州ラーメンのストレート細麺を太くしたようなもの。歯応えが良く、量も適度だったので、満足した。具は、大きめに切られた白ネギが印象に残った。どちらかというと、スープは、私にとって、味が濃かったので、それを中和するのにピッタリだった。店は、国分寺駅から近く、場所も分り易いので、機会があったら行ってみるのも悪くない。心地よい余韻が残る、いいラーメンでした。
祝日、14時半、先客4人、後客5人。客席はV字型のカウンター12席だったので、空いていた。
昼時を大分過ぎて、営業時間も終わろうとしている時に、お客さんが入ってくるんだから、人気店なんだろう。お客さんは若い方が多く、年輩客はいなかった。
ラーメンは、DBのレポート通り、スープ、麺、具とも工夫が凝らされ、バランスが取れている。
仕事も丁寧なので、醤油ラーメン好きで、行脚をしてる方にオススメ。あと、カップルも2組いたので、その手の利用にも適してると思う。
店外には、赤い幟が立っていて、「昔ながらの中華そば」と書いてある。たぶん、昔をどこを基準にするかで見方は変わるだろう。昭和を基準にするなら、「昔ながらの中華そば」とは言えない。しかし、一世を風靡した「青葉」のラーメンを「昔」とするなら、該当するかもしれない。
独自色があるスープだが、強いて、近いスープと言えば、「青葉」かもしれない。
ラーメンの解説が店内にあったが、鶏、豚骨、鯖ぶし、煮干しなど、様々な材料からスープを取っているそうだ。ここのスープは、獣系が抑えられ、魚ダシの旨みが強い。香りは強くないのだが、味は濃い。脂分が少ない分、アッサリしているかもしれないが、旨みが濃厚なので、アッサリラーメンというのは不適切かもしれない。魚系のダシも色々なものから取られているので、もしかしたら、口に合わない方もいるだろう。最近流行のつけ麺の汁の風味に近いものがある。塩分は、さほど感じられず、麺を食うにも、飲むにもいいスープだった。
麺は、九州ラーメンのストレート細麺を太くしたようなもの。歯応えが良く、量も適度だったので、満足した。具は、大きめに切られた白ネギが印象に残った。どちらかというと、スープは、私にとって、味が濃かったので、それを中和するのにピッタリだった。
店は、国分寺駅から近く、場所も分り易いので、機会があったら行ってみるのも悪くない。
心地よい余韻が残る、いいラーメンでした。