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「一風堂からか麺(塩半熟玉子・チャーシュートッピング)」@博多一風堂 名古屋本店の写真【店名】 博多一風堂 本町通り店


【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時から翌3時


【定休日】 年末年始

【席数】 33席


【画像】 一風堂からか麺(半熟塩玉子・チャーシュートッピング)


【値段】 1130円


流石に祝日とあって、店の外には並んで待っている人達がいた『一風堂』。


順番待ちが発生していても、回転が早いのも『一風堂』らしさを感じるし、待っている間にメニューを聞きに来るので、ラーメンが出て来るのも早い。


今回は、『一風堂からか麺』をチャーシューと味玉トッピングでオーダーし、『辛さ』は普通にした。


『豚骨』独特の濃厚な旨味でありながら、口当たりが『まろやか』な『白丸』ベースの豚骨スープに『肉味噌』と『マー油』がトッピングされている『ピリ辛豚骨』。



『一風堂』の基本となる『白丸元味』のスープを、一口・二口と堪能した後、徐に、肉味噌とマー油をスープと一体になるように混ぜ合わせ本格的に食す。


所謂、豚骨ベースの台湾ラーメンのようなイメージを抱いていたが、良い意味で全くの別物。


この混ぜ合わせたスープを口に運べば、『豚骨』独特の濃厚な旨味や甘みを失う事もなく、マー油独特の風味と、肉味噌にコーティングされた『辛味調味料?』のコクが加わる。


『辛さ』は、ほとんど感じないが、一風堂の『赤丸』よりも『こってり』している印象。


いつも、卓上に置いてある無料トッピングの『ニンニク』を潰してスープに加えている。


その『ニンニク』独特の力強い風味が深みのあるスープになるし、最後に紅生姜を少量加えて、食すのが好みである。


『麺』は、一風堂らしさを思わせる『極細ストレート』。


最初の一杯目の茹で加減は、『粉落とし』。


歯切れがよく、『コキュコキュ』とした食感と小麦粉の香りが豊か。


替え玉(小玉だが)は、麺の食感を変えるため『ハリガネ』で。


この『ハリガネ』も一段階柔らかさを落としたにも関わらず、喉越しも滑らかで。


トッピングには、肉味噌・チャーシュー・半熟塩玉子・ネギ・モヤシ。


肉味噌の粒は食感的には感じないが、時折口の中で『コリコリ』と響き渡った音色は、『ナッツ』でしょうか?


この『ナッツ?』の食感はアクセントに十分。


チャーシューは、程よい厚みがあり、肉の旨味が十分に伝わる。


『こってり』とした味覚をリセットさせてくれる『半熟塩玉子』も相変わらずの出来栄え。

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