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2007/12/8 土曜の13時30分過ぎ

どっと屋の行列に負け2人待ちのこちらにお邪魔しました。

着席後直ぐに次のロットでの麺茹でに伴い15分待てるか?
といきなり聞かれかなりむ〜〜〜〜〜〜っとしたものの割と笑顔で腕組みをして
『いいよ〜〜』 等と余裕をかました反面腹ぺこで実は泣き顔でした。

15分はどうやら店主が多めに言ってらっしゃる様で10分かからずにラーメン
到着。 (ホオッ)下手するとごとうさんの方が待つかも、、

スープはかなり背油を溶かし込んで居るらしく 和歌山系(井手商店)の様な
カゼイン膜。 これには旨味、甘み、濃く、まろ味と良い要素が詰まってます。

麺は硬茹でのおかげで粉の味はする物のあまり美味しくなかったです。

がしかしラーメンなのにもりそばのつけ汁の様な酢っぱい感が気になり、食べ進むうちに
全てその酸っぱいが、支配して味の記憶が有りません。

食後に水を飲み楊枝を拝借した後にもうひと啜り!

実は薄いと感じた魚介、煮干し系はかなり存在感があり、醤油も塩気も主張しているのに
全て打ち消すこの酢ぃ〜〜感!

これも有りな乳化した大勝軒経系も珍しいのでラーメンの研究をもっと突き詰めて頂きたく
かなり辛口な採点にさせて頂きました。

酸っぱい以外はそこそこ美味しかったです。

(一応ごとうさんと比較して)

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