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ラーメンデータベース〓2012.3.22 19:00本日は、仕事帰りにふとラーメン食べたいなと、あてもなく車を走らせ目に入った東京屋に入店。初です。店の外観は、一昔前のラーメンチェーン店らしき建物(白を基調とした若干洋風の建物)で、建物を半分ずつにわけてリフォームの店?とラーメン屋となっております。屋根は一緒ですが、こちらの店は木(ニスを塗った赤・こげ茶色の感じ)を基調として一見同じ建物には見えません。場所は片側2車線の比較的大きな道路に面しております。駐車場はそのリフォーム店?の隣に6台分くらいあります。席は4人掛テーブルが2つ、.6人掛テーブルが1つカウンターが4席のようです。ラーメン屋にしては暗めの照明でもともとはダウンライトだけだったぽいが後付け蛍光灯をつけたような感じでした。はずされている蛍光灯やダウンライトがあったので、暗さ・色合いを調整したのかなと思われます。メニューは、中華そば(正油、塩)/630円特製中華そば/850円東京(えど)そば/700円特製もりそば/700円肉そば(ちゃーしゅーめん)/850円東龍めん/850円(マジックで消されてました。)みそらーめん/700円みそチャーシューめん/950円みそラージャン(辛みそ)/750円油そば/600円大盛2玉/150円中盛1.5玉/80円ライス/200円半ライス/130円煮玉子/100円手作りぎょうざ(7個)/350円トッピングチャーシュー/300円※ぎょうざ、煮玉子お土産できます。~数量限定 280円~豚めし鮭バターめしツナマヨごはん高菜ごはんしそわかめごはん~冬季限定~野菜いっぱい塩タンメン/850円でした。メニュー表とは別に貼紙で東京(えど)ブラック/800円なるものがありました。先客は1人ずつの2人、後続はなし(店をでるまでなし)スタッフは店主と女性スタッフ一人、対応は可もなく不可もなくです。おすすめはあるかと尋ねると、今は「東京(えど)ブラック」とのことでこれを注文。ついでにせっかくなので、手作りぎょうざも注文。「東京(えど)ブラック」とは「東京(えど)そば」の溜まり醤油バージョンのようです。見た目のスープが結構黒く見えます。(貼紙写真では)卓上には、酢、GABAN、醤油、でらー油は餃子と一緒に出てきました。注文(着席)からのは約5分ほどで運ばれてきた「東京(えど)ブラック」、確かに濃い醤油の様相です。丼の大きさは普通ですが、スープがなみなみというわけではないですが、下皿付きです。スープは見た目ほど濃くなく、むしろさっぱりしていてなかなかです。比内地鶏・蔵王土鶏、げんこつダシらしいですが、なによりも煮干、鰹節たっぷりの魚介系スープです。かなし煮干感あります。しかしながら粉っぽさはありません。トッピングに魚粉がのっています。不要では?と思うくらいもともとのスープが煮干です。麺はゆきちからという小麦を使用しているらしいストレート細麺ですが、そのわりにはスープの絡みもよく、またモチモチ感もあります。茹で加減は丁度よく、麺ののどごしはとてもいいです。量は若干少なめかもしれません。(とはいえ150ですか)トッピングは、2種類(肩ロース・モモ)のチャーシューで、葱も2種(白髪、小口)メンマ数本に煮玉子(半分)のり1枚で魚粉がスプーン1杯くらいです。チャーシュー肩ロースはしっかりした味付けでおいしいです。モモは肩ロースに比較するとデキは若干劣ります。ネギは白髪と小口になっており、白髪のシャキシャキ感はまあまあです。メンマはやわらかくて美味しいですが、後味がなんとなくこのスープに合わないような気がしました。煮玉子は最近のらーめん屋さんはレベルが高いので、美味しいですが平均点くらいかなと思います。のりは普通です。魚粉はなくてもいいかなと思うくらいですが魚介スープをこよなく愛するかたにはたまらないと思います。全体的な感想としては、これといった突出したものはないですが、具材のすべてが平均点以上のデキで、すべての仕事がしっかりされている感じがします。魚介(煮干)の強さとそのバランスのよさが売りの醤油ラーメンかなといった感じです。ぎょうざは手作りとのことですが、まあどこにでもありそうな肉餃子です。個人的にはすきなタイプの餃子で、皮ぱりぱりで美味しかったです。7個もあるので食べ応えも十分です。まあまあ満足できるものでした。場所柄もありますが再来店はと聞かれると、どうかな?といった感じで、再来店したとしたら、別のものを食べてみたいなとは思います。コストパフォーマンスは普通で、高くも安くもありません。ご馳走様でした。
ラーメンデータベース
〓2012.3.22 19:00
本日は、仕事帰りにふとラーメン食べたいなと、あてもなく車を走らせ目に入った東京屋に入店。初です。店の外観は、一昔前のラーメンチェーン店らしき建物(白を基調とした若干洋風の建物)で、建物を半分ずつにわけてリフォームの店?とラーメン屋となっております。屋根は一緒ですが、こちらの店は木(ニスを塗った赤・こげ茶色の感じ)を基調として一見同じ建物には見えません。
場所は片側2車線の比較的大きな道路に面しております。駐車場はそのリフォーム店?の隣に6台分くらいあります。
席は4人掛テーブルが2つ、.6人掛テーブルが1つカウンターが4席のようです。ラーメン屋にしては暗めの照明でもともとはダウンライトだけだったぽいが後付け蛍光灯をつけたような感じでした。はずされている蛍光灯やダウンライトがあったので、暗さ・色合いを調整したのかなと思われます。
メニューは、
中華そば(正油、塩)/630円
特製中華そば/850円
東京(えど)そば/700円
特製もりそば/700円
肉そば(ちゃーしゅーめん)/850円
東龍めん/850円(マジックで消されてました。)
みそらーめん/700円
みそチャーシューめん/950円
みそラージャン(辛みそ)/750円
油そば/600円
大盛2玉/150円
中盛1.5玉/80円
ライス/200円
半ライス/130円
煮玉子/100円
手作りぎょうざ(7個)/350円
トッピングチャーシュー/300円
※ぎょうざ、煮玉子お土産できます。
~数量限定 280円~
豚めし
鮭バターめし
ツナマヨごはん
高菜ごはん
しそわかめごはん
~冬季限定~
野菜いっぱい塩タンメン/850円
でした。メニュー表とは別に貼紙で
東京(えど)ブラック/800円
なるものがありました。
先客は1人ずつの2人、後続はなし(店をでるまでなし)
スタッフは店主と女性スタッフ一人、対応は可もなく不可もなくです。
おすすめはあるかと尋ねると、今は「東京(えど)ブラック」とのことでこれを注文。ついでにせっかくなので、手作りぎょうざも注文。
「東京(えど)ブラック」とは「東京(えど)そば」の溜まり醤油バージョンのようです。見た目のスープが結構黒く見えます。(貼紙写真では)
卓上には、酢、GABAN、醤油、でらー油は餃子と一緒に出てきました。注文(着席)からのは約5分ほどで運ばれてきた「東京(えど)ブラック」、確かに濃い醤油の様相です。丼の大きさは普通ですが、スープがなみなみというわけではないですが、下皿付きです。スープは見た目ほど濃くなく、むしろさっぱりしていてなかなかです。比内地鶏・蔵王土鶏、げんこつダシらしいですが、なによりも煮干、鰹節たっぷりの魚介系スープです。かなし煮干感あります。しかしながら粉っぽさはありません。トッピングに魚粉がのっています。不要では?と思うくらいもともとのスープが煮干です。
麺はゆきちからという小麦を使用しているらしいストレート細麺ですが、そのわりにはスープの絡みもよく、またモチモチ感もあります。茹で加減は丁度よく、麺ののどごしはとてもいいです。量は若干少なめかもしれません。(とはいえ150ですか)
トッピングは、2種類(肩ロース・モモ)のチャーシューで、葱も2種(白髪、小口)メンマ数本に煮玉子(半分)のり1枚で魚粉がスプーン1杯くらいです。
チャーシュー肩ロースはしっかりした味付けでおいしいです。モモは肩ロースに比較するとデキは若干劣ります。ネギは白髪と小口になっており、白髪のシャキシャキ感はまあまあです。メンマはやわらかくて美味しいですが、後味がなんとなくこのスープに合わないような気がしました。煮玉子は最近のらーめん屋さんはレベルが高いので、美味しいですが平均点くらいかなと思います。のりは普通です。魚粉はなくてもいいかなと思うくらいですが魚介スープをこよなく愛するかたにはたまらないと思います。全体的な感想としては、これといった突出したものはないですが、具材のすべてが平均点以上のデキで、すべての仕事がしっかりされている感じがします。魚介(煮干)の強さとそのバランスのよさが売りの醤油ラーメンかなといった感じです。
ぎょうざは手作りとのことですが、まあどこにでもありそうな肉餃子です。個人的にはすきなタイプの餃子で、皮ぱりぱりで美味しかったです。7個もあるので食べ応えも十分です。
まあまあ満足できるものでした。場所柄もありますが再来店はと聞かれると、どうかな?といった感じで、再来店したとしたら、別のものを食べてみたいなとは思います。コストパフォーマンスは普通で、高くも安くもありません。
ご馳走様でした。