なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

久しぶりの投稿。

実家の母から新しいお店が出来たので行ってみようと誘われた。
詳細を知らず行ってみるとなんと台湾料理との事。
台湾料理は東京在住時にはよく行ってたので好きだった事もあり
食べる前から期待大でありました。

店はそれなりに広く平日の夕方だったけどそれなりに混んでいて
お酒を呑んでいる人達も多く店員さん達も駆けずり回っていた。
最初頼んだのは台湾醤油ラーメンと回鍋丼でした。
占めて夜なので¥780也。

最初に着丼したのは醤油ラーメンだった。
普通台湾ラーメンというと大きめの飯盛り茶碗くらいのを想像してたが
ついたのが普通サイズのラーメン丼だった。
かなり大きめだなと思いながらもさっそく箸をつけた。

味は特筆するような味ではないがシンプルに旨い。
シンプルな醤油ラーメンにもやしとニラと辛く味付けしたひき肉が乗っていて
それをスープに溶かしながら食べると普通に旨い。
実際東京で食べた台湾ラーメン(ターミー麺)からすると
ひき肉に使われている八角などのスパイスがないので
普通の日本人には食べやすくあるが本場物からはやや外れる。
なんかちょっと台湾らしくないなと思っていたら回鍋丼が届いた。

これがなんとビックリ!

普通の一品料理のサイズで出てきた。
ご飯の量は一合はあるかもしれない。
そこにかけられている回鍋肉はこれまた凄い量でビビった。

自分は二郎栃木街道店で野菜マシマシを食べる男だから
けして少食ではないむしろ大喰らいなほうだ。
その自分がビビるくらいの量なんでどれくらいの量かはわかると思う。
回鍋肉はやや油がきつかったがなかなか美味しかった。

ちなみにこのお店の従業員はすべて中国人である。
ゆえにカウンターからは頻繁に中国語が聞ける。

支払いの時に台湾料理と書いてあるがあまり台湾料理っぽくないなと
店長氏に話したら働いているメンバー全員が中国東北部の人ばかりだとの事。
台湾人は店のオーナーだけと笑っていた。
ゆえに台湾料理とは書いているが実際は中華料理で間違いない。
実際味付けも台湾と違うし台湾にはない料理も存在する。
また味付けもわりとハッキリした味付けなのであまり日本人好みになっていない。
つまり中国人が作った中華料理を普通に食べれるのだ。

また店長にここは安いねと言ったら量が多いからねと笑っていた。
多分ここまで量が多く安い値段で食べられるところは栃木県内ではあまり無いと思う。

今では毎日のように通っています。
ラーメンは台湾塩ラーメンがオススメ。
スープは特に特徴があるわけではないのだが
上にかかっているひき肉やもやし、ニラのおかげでアクセントがついて
大変美味になってます。
あの値段であの量と旨さならここを超える塩はここ近辺にはないと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。