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肉そばにご飯ってチョー旨い最強タッグです。が、カロリーにはビーケアフル。野暮用で出かけましたが夕食を食べ損ない。まあ1日1食でもちょうどいいオンダイエットなんですけど、やっぱりここで1食ブログるために食べておくかなって思って頭に入っているBMのお店を懸命に思い出します。場所は柏、時間は21時です。この時間になると、気楽に行けるのはファミレス、焼肉、牛丼、ラーメンってそんなに選択肢はありません。ぐるぐる頭の中で考えて、思い出したのは南柏の駅前にある二代目肉そば家。横浜家系です。先だって北松戸にある焼肉ラーメンのおとどに行って、焼肉とラーメンとご飯の相性の良さに恐れ入ったのでした。おとどは、またよく考えていて、そのためにご飯おかわり、どこまでも自由という考えられない路線をとっているのです。これから向う肉そば家も、どうやら同じような焼肉ラーメンが食べられるようですが、ここは横浜家系なんで、その辺、どう処理するのかも興味があってチェックしていました。国道6号を南下し、南柏駅の西口に到着。近くにあるコインパーキングに車をぶっこみ、駅を通って東口に向います。ちょうどいいや。駅の切符売場を通るので、suicaにチャージしておこうかな。最近使える場所が多くなって小銭が貯まらず便利に使ってます。東口を出るとすぐ目の前が大阪王将。こっちでもいいかな、なんて夜明かりが灯ったお店はどこも誘惑光線が強烈です。そいつを無理やり断ち切って、右に進むと肉そば家の赤い看板が見えました。店の前に若い女性が一人立って、人待ちをしている様子。あれ?誰か呼び出していたっけ?1分前の記憶も定かではない老人性健忘症を患っていますので、どなたかと待ち合わせをしたような、していないような。結論が出ないまま入店。店内に入るや、豚骨の美臭にみまわれます。ええど、ええど。左手に券売機があり最初に食券を買うんですね。券売機のボタン、相変わらず見難い。食べたいものがどこのあるのか、さっぱり分かりません。後客もいないのでゆっくり吟味し、食べたいものと食券が一致しました。醤油豚骨肉そば(並)(750円)ライス(100円)味玉(100円)振り返って店内を見ると、奥に向ってカウンター席が長く伸びていて、7割の入り。駅前の長所が生きているようです。データーでは14席となってますが、もっとあるような印象でした。その席の後が本棚になっていて、コミックスのコレクションが並んでいます。お客さんと本棚の間を通って奥の方にある空席に進みます。なんじゃい。途中で後ろを通った親子3人連れは食事も終わり3人でマンガを読んでますね。まあ、何やってもいい自由国家ですが、夢中になっているのは小さな子供ではなく両親。ま。いっか。無事に着席。すすっとオネエサンが寄ってきて、何かお好みはありますか?と訊かれ。どんなお好みをリクエストできますか?後ろの紙に書いてあると言われ、ルックバック。太麺か細麺、ゆでのかたさ、醤油の濃さ、油の多さがリクエストできるようです。麺は太麺がいいですね。太麺なら、茹ではかたくないほうがうまい。醤油、油はデフォルトの普通で。刻みにんにくは不要です。麺上げは店長一人。それに行列に質問をしたオネエサンの二人体制。その後もお客さんは続々入ってきます。マンガ3人組はまだねばってます。こっちのほうが早く店を出たくらいでした。閉店までいたんやろか。およそ5分で配膳。太麺にしては早!ビジュアルがいいねえ。店長が平なフライパン鍋から取り出してトッピングした焼肉。想像と違ってこの焼肉は醤油ダレではなく塩系の味付けの色をしてます。たっぷり目の茹でほうれん草。青葱の木口切り。卵黄。そして家系ののり。有料の味玉。追っかけご飯がきました。どれどれ。最初は気になる焼肉でしょう。少し甘めに味付けされていて、にんにくが利いて旨い。これはご飯がススム君の味ですね。それなら、ラーメンじゃなくても焼肉定食でもいいべ、って言うあなた。違うんだなあ。焼肉、ご飯に、ラーメンのスープがジョインするから絶品なのよ。豚バラのスライス肉は旨みたっぷり。もうちょっと量が多いと更にうれしいのですが。スープは薄めの豚骨で、店によると鶏も入っているとか。動物系の旨みは十分出ていて好きな味です。カエシの濃さもちょうどいい。家系ではかなりしょっぱい味の店もあって、カエシを多目、少な目にコールするのはなかなか1発では決まり難いのですが、ここはうまくいきました。思ったよりも脂が多く、次回は脂少な目でいいでしょう。何故脂が多いと困るか。それはご飯の食べ方なんです。ご飯はレンゲに乗せ、焼肉を乗せ、それをどんぶりに持っていってスープを足して食べるのです。そのとき、スープに脂が多すぎると、れんげで掬った時に表面に浮いている脂だけがれんげに入ってきて、スープのうまみとご飯がコラボしません。ご飯と脂がコラボしちゃいます。れんげでなるべく脂が入らないようにスープをすくい、そこに箸でご飯と焼肉を足していただきます。いやあ、チョ~旨い。家系スープとご飯の相性の良さにもうひとつ焼肉が入り込んで、怒涛の旨さかな。ほうれん草もいい仕事してましたね。麺は中太の家系麺。ここは酒井製麺ではなくて染谷製麺とのこと。茹ではしっかり目で、このくらいがちょうどいい。もっちりにゅるの食感はなかなか楽しい。麺量が少なく感じましたが、腹ペコだったせいでしょうか。130gとか140gの印象でした。味玉はジェリー系でうまかった。卵黄は途中でつぶしていただきましたが、ないほうがスープの味としては好き。卵黄なしで味玉50円とかになれば最高です。次回は玉子かけご飯にするか。ご飯は無料にならないっすかねえ。ご飯はつきものでしょう。この有料ご飯、ちょっとべちゃでした。肉そばと合わせるのだから、固めがいいよ。ということで細かなリクエストはありますが、この焼肉ラーメンの新ジャンル。満足な1杯でありました。
どうもです! ラーメン単体だけだともの足りなさはありますが、ご飯と一緒に食べると違ってきますね。 おっしゃるようにライスは最初の一杯くらいは無料にしてほしいものです。
野暮用で出かけましたが夕食を食べ損ない。まあ1日1食でもちょうどいいオンダイエットなんですけど、やっぱりここで1食ブログるために食べておくかなって思って頭に入っているBMのお店を懸命に思い出します。場所は柏、時間は21時です。この時間になると、気楽に行けるのはファミレス、焼肉、牛丼、ラーメンってそんなに選択肢はありません。ぐるぐる頭の中で考えて、思い出したのは南柏の駅前にある二代目肉そば家。横浜家系です。
先だって北松戸にある焼肉ラーメンのおとどに行って、焼肉とラーメンとご飯の相性の良さに恐れ入ったのでした。おとどは、またよく考えていて、そのためにご飯おかわり、どこまでも自由という考えられない路線をとっているのです。これから向う肉そば家も、どうやら同じような焼肉ラーメンが食べられるようですが、ここは横浜家系なんで、その辺、どう処理するのかも興味があってチェックしていました。
国道6号を南下し、南柏駅の西口に到着。近くにあるコインパーキングに車をぶっこみ、駅を通って東口に向います。ちょうどいいや。駅の切符売場を通るので、suicaにチャージしておこうかな。最近使える場所が多くなって小銭が貯まらず便利に使ってます。東口を出るとすぐ目の前が大阪王将。こっちでもいいかな、なんて夜明かりが灯ったお店はどこも誘惑光線が強烈です。そいつを無理やり断ち切って、右に進むと肉そば家の赤い看板が見えました。
店の前に若い女性が一人立って、人待ちをしている様子。あれ?誰か呼び出していたっけ?1分前の記憶も定かではない老人性健忘症を患っていますので、どなたかと待ち合わせをしたような、していないような。結論が出ないまま入店。店内に入るや、豚骨の美臭にみまわれます。ええど、ええど。左手に券売機があり最初に食券を買うんですね。券売機のボタン、相変わらず見難い。食べたいものがどこのあるのか、さっぱり分かりません。
後客もいないのでゆっくり吟味し、食べたいものと食券が一致しました。
醤油豚骨肉そば(並)(750円)
ライス(100円)
味玉(100円)
振り返って店内を見ると、奥に向ってカウンター席が長く伸びていて、7割の入り。駅前の長所が生きているようです。データーでは14席となってますが、もっとあるような印象でした。その席の後が本棚になっていて、コミックスのコレクションが並んでいます。お客さんと本棚の間を通って奥の方にある空席に進みます。なんじゃい。途中で後ろを通った親子3人連れは食事も終わり3人でマンガを読んでますね。まあ、何やってもいい自由国家ですが、夢中になっているのは小さな子供ではなく両親。
ま。いっか。無事に着席。すすっとオネエサンが寄ってきて、何かお好みはありますか?と訊かれ。
どんなお好みをリクエストできますか?
後ろの紙に書いてあると言われ、ルックバック。太麺か細麺、ゆでのかたさ、醤油の濃さ、油の多さがリクエストできるようです。麺は太麺がいいですね。太麺なら、茹ではかたくないほうがうまい。醤油、油はデフォルトの普通で。刻みにんにくは不要です。
麺上げは店長一人。それに行列に質問をしたオネエサンの二人体制。その後もお客さんは続々入ってきます。マンガ3人組はまだねばってます。こっちのほうが早く店を出たくらいでした。閉店までいたんやろか。およそ5分で配膳。太麺にしては早!
ビジュアルがいいねえ。店長が平なフライパン鍋から取り出してトッピングした焼肉。想像と違ってこの焼肉は醤油ダレではなく塩系の味付けの色をしてます。たっぷり目の茹でほうれん草。青葱の木口切り。卵黄。そして家系ののり。有料の味玉。追っかけご飯がきました。
どれどれ。最初は気になる焼肉でしょう。少し甘めに味付けされていて、にんにくが利いて旨い。これはご飯がススム君の味ですね。それなら、ラーメンじゃなくても焼肉定食でもいいべ、って言うあなた。違うんだなあ。焼肉、ご飯に、ラーメンのスープがジョインするから絶品なのよ。豚バラのスライス肉は旨みたっぷり。もうちょっと量が多いと更にうれしいのですが。
スープは薄めの豚骨で、店によると鶏も入っているとか。動物系の旨みは十分出ていて好きな味です。カエシの濃さもちょうどいい。家系ではかなりしょっぱい味の店もあって、カエシを多目、少な目にコールするのはなかなか1発では決まり難いのですが、ここはうまくいきました。思ったよりも脂が多く、次回は脂少な目でいいでしょう。何故脂が多いと困るか。
それはご飯の食べ方なんです。ご飯はレンゲに乗せ、焼肉を乗せ、それをどんぶりに持っていってスープを足して食べるのです。そのとき、スープに脂が多すぎると、れんげで掬った時に表面に浮いている脂だけがれんげに入ってきて、スープのうまみとご飯がコラボしません。ご飯と脂がコラボしちゃいます。
れんげでなるべく脂が入らないようにスープをすくい、そこに箸でご飯と焼肉を足していただきます。いやあ、チョ~旨い。家系スープとご飯の相性の良さにもうひとつ焼肉が入り込んで、怒涛の旨さかな。
ほうれん草もいい仕事してましたね。麺は中太の家系麺。ここは酒井製麺ではなくて染谷製麺とのこと。茹ではしっかり目で、このくらいがちょうどいい。もっちりにゅるの食感はなかなか楽しい。麺量が少なく感じましたが、腹ペコだったせいでしょうか。130gとか140gの印象でした。
味玉はジェリー系でうまかった。卵黄は途中でつぶしていただきましたが、ないほうがスープの味としては好き。卵黄なしで味玉50円とかになれば最高です。次回は玉子かけご飯にするか。ご飯は無料にならないっすかねえ。ご飯はつきものでしょう。この有料ご飯、ちょっとべちゃでした。肉そばと合わせるのだから、固めがいいよ。
ということで細かなリクエストはありますが、この焼肉ラーメンの新ジャンル。満足な1杯でありました。