コメント
こんにちは。
なんか読んでると体に良さそうなチョット味気ない味噌ラーメンって感じですね。
この健康志向のこの時代じゃこういうラーメンが流行って行くんでしょうね。
まあ、自分は体に悪そうなラーメンの方が好きですけど。。。
ちなみにこちらの店員は星何個付いてました?
ayashi | 2012年4月5日 09:42こんちくわ~。
随分昔に1度食べに行きましたね~ 15年は経ちますかねw
身体に悪くない。のは判りますが、美味しいと感じませんでした。
そんな記憶しかありません^^;
知人曰く、タイ料理はかなり美味しいらしいww
富士山 | 2012年4月5日 09:56こんにちは。
七割方のおみせが☆2個でしょう。
こちらは数回前を通ったことがありますが、入る気になれませんw
Stag Beetle | 2012年4月5日 14:25~
別館で食べましたが。。。撃沈www
以前は結構「博士」で話題になりましたね。
場所が渋滞名所なもんで、ちとムズイっすね、訪問。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年4月5日 14:47こんばんは。
ほぼ満員とは、結構にぎわってるんですね~
それにしても、博士がラーメン屋ですか。
どんな博士論文だったんでしょう。
kamepi- | 2012年4月5日 22:28こんばんは。
コチラは存じませんでしたが、面白そうなお店ですね~
博士のお店のくせに化学の旨味は排除なのですか?
てっきり博士が発明した化調スープがメインかしらと思ったのですが…
ぽんたくん | 2012年4月5日 22:46コメントありがとうございます。
ayashiさん、
星は5コでした。
食後、厨房の調理スタッフも、
「ありがとうございましたぁ」
などと厨房から顔を出すなど、なかなか教育されています。
富士山さん、
な、なるほど、旧本店でソレを食べるべきでしたか!
トムヤムクンラーメンなんてのもありましたし。。
Stag Beetleさん、
駐車場がデカい、、、ソレが魅力でした。。
星一つ二つでも、ラーメンがウマければソッチのほうが・・・
hima | 2012年4月6日 08:40ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
あれ、行かれたのは別館ではなく博士ラーメン 市川大町店でわ?
話題になっていたのは存じ上げませんが、
果たして良い話題、、、では無さそうな。。。
kamepi-さん、
店主は博士では無い模様です。
あくまでも、親やら兄弟やらがソレみたいで。。
まさにケーシー高峰状態。。
ぽんたくんさん、
なるほど、そういう調味料を発明してこそ博士!
言えています。正論です。
どっちの路線でも、ワタクシはウマいほうを選びたく。。。
hima | 2012年4月6日 08:45
hima
アシュラマン

NARU@龍

じゃい(停滞中)





さてさて、「博士ラーメン」とはコレ如何に。。
さらに、「本店別館」なる言い回しはコレ如何に。。
そのあたりの実態は順次ご報告いたしますけれど、、、、
とにかくタダモノでは無さそうな一杯をいただきましょう。
ウマいかどうかは別にして。。。。
2012/4/4(水)12:00頃に到着してみれば・・・
広い駐車場の、路地を挟んだ奥にデーンと構えているのが「本店」、、だった店。
今や「博士タイレストラン」と名乗っていますが、ラーメン類もあります。
老朽化した本店をリニューアルし、タイレストランに転じた後、、、、
客の要望に応えるべく、ラーメン専門店も新設・・・・
ソレがコチラ、「本店別館」なのだとか。
それでも旧本店の「タイレストラン」もラーメンを出し続け、、、
なぜか「本店別館」よりも同じメニューが100円ほど安いんですね。。
そんな事も知らずに、、カンバンに「ラーメン」のつくコチラに入店してみれば・・・
ほぼ満席のニギワイで、とにかく掲題のモノを口頭注文。
スタッフの皆様は、タイ(?)から来られた方々の模様です。。
登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、チャーシュー、そしてテッペンには刻みノリ。
やたら間口の広いドンブリからは、濛々と湯気が立ちのぼっています。
ソソクサとスープを・・・・
赤味噌、、、、ささやかにドーン。。。。
ちょっと「それだけ?」感が漂う、単調と言えば単調な味わい、、、、
これは、化学調味料を徹底的に排除したサダメなのでしょうか。
「豚や地鶏、真鰯、鯵、本鰹節、サバ節、昆布などを十二時間煮込んだ自然健康スープ」
などと勇ましいノーガキながらも、結果的には、、、、、
ソレをフンダンに使ってそうな街中(街場の中華屋さん)仕様の仕上がりですよ。
せっかく「蔵出し」と名乗るのならば、もっとイロイロな味噌を蔵から出してくれればイイのに。
しかし、ナメてはイケません。
この店が「博士」と冠する云われ、、、
創業者のトォチャン、ニィチャン、次のニィチャン、、、いずれも誉れ高き博士だそうでして、
店先には、ご丁寧に銅像まであるんですからリッパです。
で、で、で、その学力を生かして研究され、そして創り上げた健康ラーメン・・・
ソレがコチラの「博士ラーメン」だと言うのですよ。
カシコくも博士たちが、どこまでソレに関与したのかは不明ではありますが。。。
とにかく製作者は博士一族の中のラーメン屋のオヤヂ・・・・・
これは、医者一族の中のコメディアンで、ソレをネタにする「ケーシー高峰」を思い出しますね。
とにかく!
健康に良いラーメンだとココロに刻み、そのアリガタミで味覚中枢を説得しようぢゃないですか。
麺は、平べったい縮れタイプ。
やや黒ずんだ色合い、そしてニュタっとした食感が、少々変わっているんです。
なんでも「カンスイはカラダに悪い」との事でソレを使わず、
ギムネマ、キャベツ生青汁、黒ゴマなどが練りこまれているんですって。
良くわかりません。。
オモシロさ、風変りさ、そして何よりも健康チックな部分は極めて有能な麺なのでしょうが、、、
正直、フツーの中華麺のほうがウマいように思えます。。。。
博士、ゴメンなさい。そういう凡夫なイキモノなんですって。。ワタクシは。。
チャーシューは圧巻ですね、そのまま一枚モノの豚のロース。
そうですねぇ、、セコいレストランなら「ステーキでございます」などと出してきて、
客にノサれてしまうようなサイズですよ。
肉質を柔らかくすべく、徹底的にブッ叩かれている模様で、
厨房からは延々とソレの音が響き渡っているんです。
ソレがキッチリと煮込まれ、焼かれ、、、
ああウマい! ルービが欲しい!
期間限定・生ニンニク(無料)を頂戴してブチ込み、、、
終盤は、妙に酸味が増してきたスープもなんのその。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
思いのほか物量もあり、キッチリとハラ満たされましたですとも。
満たされましたけれど・・・・
そうですねぇ、、、
学者センセイの論文ってのは、もちろん中身は人類の役に立つ高尚な内容なのでしょうけれど、
所詮は娯楽性に欠け、読んでいて楽しいモノだとは言い難く・・・・
ソレをコチラのラーメンに当てはめるのは乱暴かもしれませんが、、、、
と、とにかく、健康になった気がしました。
さてさて、オシゴトも頑張りましょう。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースぎりぎり
●蛇足
コチラの店、1~5個の星のマークのバッチを、スタッフにつけさせているんですね。
ラーメンを作る技量ではなく、サービス業としての接客能力に応じている模様で、5つ星が最上位。
店内に張られた星の数の指針によりますと・・・
星3個が、フツーの接客ができるレベル。
星2個が、「笑顔が無い」「オーダーミスが多い」「私語が多い」
星1つはすごいですよ! 「客を不愉快にさせる」「客を怒らせてしまう」
こういうランク分けの是非はともかく、コレがスタッフの向上心につながればイイですね。
客としてもキモチ良いヒトトキを過ごせる事になりますし。
で、で、で、で、
もし、コレが全てのラーメン店に適用されようモノならば・・・
星が一つや二つの店は、やたらアチコチにありますよね。。。。