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4/5(木)昼過ぎ訪問。先客8~9人。空席2。なんとなく前々から気になっていた掲題の店へ自転車を漕ぐ。なんと思い切り住宅街の中にありました。iPhoneの地図がなかったら辿りつけなかったかも…便利な時代になりましたなあ。メニューはいくつかございまして、ミニラーメン(200g)、通常のラーメン(300g)とのこと。(ああ、あとはもう目に入ってなかったや…)最近胃袋がめっきり小さくなったので、なんか怯えておりましたが思い切って通常のサイズにチャレンジです。しかし店内がモワッと暑い…これは夏場はきついかもしれません。って空調ちゃんとしてくれるんだろうけど…この日は暖かかったし、皆さん汗を拭き拭き食べてらっしゃいます。さてしばらくしますと「ニンニク入れますか?」とのこと。あらー二郎と一緒。なんか調子に乗りまくってて「ヤサイニンニクアブラマシ」と呪文を唱えました。本当に食えるのか…?そして到着したブツ。なんとも良い香り!富士丸の血が流れているとのことですが、私は未食。どんなラーメンかとワクワクします。と、スープがなみなみ過ぎてさっそくこぼす。あせっている内に別皿で来たアブラもこぼす。ティッシュで拭いていると店員さんが「あらあら」といった感じでニコニコ拭いてくれました。優しかったなあ。麺→平打ち太麺。やや柔い?と思ったけど、そんなこともない。こりゃまた風味が抜群に良い。なにこれ、オーション使ってるのかな?一般的な亜流二郎のラーメンとは全然違う。ちょっと一本一本が短く感じたけど、本当に美味しい麺です。スープ→これまた亜流二郎とは異なる、独特なスープ。ヤサイマシのせいか、やや味が薄く感じたけども卓上にカラメボトル有り。食べ進めていくにつれて味の濃さやなんかは気にならなくなりました。カエシメインだけどしっかり豚系の風味もあり、別皿のアブラを足すとこれまたパンチが増す。甘みが増すのかなあと思ってたけど、これは必須かと。最終的に全体かなり良い塩梅でした。具ヤサイ→かなりクタクタ。若干もやし臭さがあったけどかなりスープにマッチしてました。キャベツも意外と多かったし、最初から上に若干アブラが乗っかってて、それと混ぜつつ食べるのがなんか楽しい買った。ブタ→大ぶりがひとつと、かけらが2つ。どれも味が染みててやわらかくて大満足。亜流でここまでのブタは食べたことがないや(って言っても亜流自体そんな多く食べてませんが…)ニンニク→しっかり辛い。そしてけっこー量が多め。かなり一粒一粒は大きめな気がして、やや甘辛のスープに予想通りの効果をもたらします。総評これはビックリ!本当に美味しかった!二郎はやっぱ直系っしょーって思ってる方も、ここなら意外と満足できるかもしれない。ひとそれぞれだけど、私はけっこー満足しました。というか、通常のラーメン+ヤサイマシは、意外とありました。たぶんデフォの総本山くらいな感じがしたけど…最後けっこうきつかったですから。まあジロリアンの方ならぺろりでしょうけども。ともかく自分の中では亜流No.1に見事輝きました。麺、スープ、具のバランスが良いと思いました。まあ、こんなジャンクな感じにはバランスとかはいらずもう豪快にうまいうまい言って食うのが良いのだと思いますけども。営業時間からも言って、自転車で近場の直系狙うより、こっち狙っちゃいそうだなあと思える一杯でした。接客も好印象です。ごちそうさまでした。帰りは善福寺川の公園でニンニク臭いまま一人お花見をしました。もうすぐ満開ですね。楽しみですね。
なんとなく前々から気になっていた掲題の店へ自転車を漕ぐ。
なんと思い切り住宅街の中にありました。
iPhoneの地図がなかったら辿りつけなかったかも…
便利な時代になりましたなあ。
メニューはいくつかございまして、
ミニラーメン(200g)、通常のラーメン(300g)とのこと。(ああ、あとはもう目に入ってなかったや…)
最近胃袋がめっきり小さくなったので、なんか怯えておりましたが思い切って通常のサイズにチャレンジです。
しかし店内がモワッと暑い…
これは夏場はきついかもしれません。って空調ちゃんとしてくれるんだろうけど…
この日は暖かかったし、皆さん汗を拭き拭き食べてらっしゃいます。
さてしばらくしますと「ニンニク入れますか?」とのこと。あらー二郎と一緒。
なんか調子に乗りまくってて「ヤサイニンニクアブラマシ」と呪文を唱えました。
本当に食えるのか…?
そして到着したブツ。なんとも良い香り!
富士丸の血が流れているとのことですが、私は未食。どんなラーメンかとワクワクします。
と、スープがなみなみ過ぎてさっそくこぼす。あせっている内に別皿で来たアブラもこぼす。
ティッシュで拭いていると店員さんが「あらあら」といった感じでニコニコ拭いてくれました。優しかったなあ。
麺→平打ち太麺。やや柔い?と思ったけど、そんなこともない。こりゃまた風味が抜群に良い。なにこれ、オーション使ってるのかな?一般的な亜流二郎のラーメンとは全然違う。ちょっと一本一本が短く感じたけど、本当に美味しい麺です。
スープ→これまた亜流二郎とは異なる、独特なスープ。ヤサイマシのせいか、やや味が薄く感じたけども卓上にカラメボトル有り。食べ進めていくにつれて味の濃さやなんかは気にならなくなりました。カエシメインだけどしっかり豚系の風味もあり、別皿のアブラを足すとこれまたパンチが増す。甘みが増すのかなあと思ってたけど、これは必須かと。最終的に全体かなり良い塩梅でした。
具
ヤサイ→かなりクタクタ。若干もやし臭さがあったけどかなりスープにマッチしてました。キャベツも意外と多かったし、最初から上に若干アブラが乗っかってて、それと混ぜつつ食べるのがなんか楽しい買った。
ブタ→大ぶりがひとつと、かけらが2つ。どれも味が染みててやわらかくて大満足。亜流でここまでのブタは食べたことがないや(って言っても亜流自体そんな多く食べてませんが…)
ニンニク→しっかり辛い。そしてけっこー量が多め。かなり一粒一粒は大きめな気がして、やや甘辛のスープに予想通りの効果をもたらします。
総評
これはビックリ!本当に美味しかった!二郎はやっぱ直系っしょーって思ってる方も、ここなら意外と満足できるかもしれない。ひとそれぞれだけど、私はけっこー満足しました。というか、通常のラーメン+ヤサイマシは、意外とありました。たぶんデフォの総本山くらいな感じがしたけど…最後けっこうきつかったですから。まあジロリアンの方ならぺろりでしょうけども。
ともかく自分の中では亜流No.1に見事輝きました。
麺、スープ、具のバランスが良いと思いました。まあ、こんなジャンクな感じにはバランスとかはいらずもう豪快にうまいうまい言って食うのが良いのだと思いますけども。
営業時間からも言って、自転車で近場の直系狙うより、こっち狙っちゃいそうだなあと思える一杯でした。接客も好印象です。ごちそうさまでした。
帰りは善福寺川の公園でニンニク臭いまま一人お花見をしました。
もうすぐ満開ですね。楽しみですね。