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先日、かむくらがイオンモールに出来たと新聞広告が入っておりました。トンボリの神座、昔むかしにミナミで飲んだ帰りに地元の同僚に連れて行ってもらった記憶がありました。長いカウンターの店で、野菜が沢山入ったあっさりしたラーメンを喰った、という淡い記憶しか残っていなかったので「フードコートの店」と気乗りしないところはガマンして、土曜のお昼を頂きに行きました。モール2Fのフードコート、小雨のAM11:00過ぎ。ほぼ満席状態、神座はざっと20人以上の列。しかしガラス張りの厨房を見ていると10人近いスタッフで大量生産、列も止まることなく徐々に動いているし、ラーメン屋には珍しいキッチンまで含んで全員インカム付けての作業、高効率で捌いているのはさすがです。注文は注文カウンターでおねいさんに。フードコートですが「堅めできます?」「はい、できます」と嬉しいお言葉。頂くレシートにも「ダブル、カタメン」の記載有り。レシート受け取って、さらに鉢の受け取り場所まで7~8名が並ぶ距離を、ガラス張りキッチンの調理を見ながら進みます。ズンドウの豚スープを大量に作り、それを掬ったスープに白菜とカエシ、脂、何らかの調味料、カラシミソ、ニンニク、薄切りバラ肉を投入して配膳用にしているとお見受けしました。計算されつくしたペースに乗って、列に加わって10分弱で注文カウンターレジ、発注後7分程度で受け取りカウンターです。受け取りカウンター脇には2名分の薬味カウンターがあり、おろしニンニクと柔らかい、すぐ溶けるそれほど味を変えないヤンニンジャン、醤油とごま油?で漬けたニラ取り放題が置いてあります。置いてあるチャーハン用取り皿のお椀?に山盛りのニラとニンニク、ヤンニンジャンをよそってテーブルに…昼飯時に一人で行ったら麺はバリカタのほうが良いですよ。フードコート、なかなか空席が無いから、合い席できる机を求めてさまよわなければなりません。そのうちに麺がのびるかも…ウチも3人ほどに断られてようやく3分後に空席確保、ふぅ。非常に大きめの、浅いいかにも「らーめん鉢」という鉢に、淡い醤油スープと白菜が一面に浮かぶビジュアルは割と地味。チャーシューの主張が弱く、ねぎやメンマ、玉子など、京風ラーメンのクリーンナップメンバーもみあたりません。旨いです。そやそや、この優しい味。ちょっと縮れっけのある黄色が強い麺、透明感のある醤油スープ。今流行の豚白菜鍋を彷彿とします。ねぎはなんとトッピングメニュー100円…悲しいですが、代わりに山ほど取ってきたニラをどどん!と載せるとそれまで白くキラキラしていたスープ表面の脂に赤い脂が混じり、ぐっと味が締まってきます。さらにヤンニンジャンとニンニクを味重ねして食べ進むうちに、辛さがじわっとやってきて、食べ終わる頃には汗がしたたり落ちてきます。ロースっぽい厚めのチャーシュー2きれも、豚バラ薄切りとは違う味と存在感あり。「あ、白菜っちゃ、天理のラーメンも昔に喰ったっけ、本店の、バラック風の昭和ちっくなベンチに座って。あれも長いこと喰ってないなぁ…ミナミで昼になったら金龍って喰ってたよなぁ…とか色々昔の事をフラッシュバックしながら食べ進み、スープ半分残したけど、固体は全てごちそうさまでした。930円のダブルより、ベース530円に、玉子やねぎ、チャーシューなど追加して具だくさんのラーメンにするのもよし、フードコートっぽいカラアゲ+ドリンクのような異業種サイドメニューを頂くのも良し。モールのフードコートのラーメンにしては上出来か、と。さすがトンボリの神座、ウチの口には合いました。あのFCの混雑にはメゲるのでわざわざこれを食べに行くことはもう無いけれど、夜のシネコンに映画を見に行くついでとか、あったら又頂きます<(_ _)>
先日、かむくらがイオンモールに出来たと新聞広告が入っておりました。トンボリの神座、昔むかしにミナミで飲んだ帰りに地元の同僚に連れて行ってもらった記憶がありました。長いカウンターの店で、野菜が沢山入ったあっさりしたラーメンを喰った、という淡い記憶しか残っていなかったので「フードコートの店」と気乗りしないところはガマンして、土曜のお昼を頂きに行きました。
モール2Fのフードコート、小雨のAM11:00過ぎ。ほぼ満席状態、神座はざっと20人以上の列。しかしガラス張りの厨房を見ていると10人近いスタッフで大量生産、列も止まることなく徐々に動いているし、ラーメン屋には珍しいキッチンまで含んで全員インカム付けての作業、高効率で捌いているのはさすがです。
注文は注文カウンターでおねいさんに。フードコートですが「堅めできます?」「はい、できます」と嬉しいお言葉。頂くレシートにも「ダブル、カタメン」の記載有り。レシート受け取って、さらに鉢の受け取り場所まで7~8名が並ぶ距離を、ガラス張りキッチンの調理を見ながら進みます。ズンドウの豚スープを大量に作り、それを掬ったスープに白菜とカエシ、脂、何らかの調味料、カラシミソ、ニンニク、薄切りバラ肉を投入して配膳用にしているとお見受けしました。
計算されつくしたペースに乗って、列に加わって10分弱で注文カウンターレジ、発注後7分程度で受け取りカウンターです。受け取りカウンター脇には2名分の薬味カウンターがあり、おろしニンニクと柔らかい、すぐ溶けるそれほど味を変えないヤンニンジャン、醤油とごま油?で漬けたニラ取り放題が置いてあります。置いてあるチャーハン用取り皿のお椀?に山盛りのニラとニンニク、ヤンニンジャンをよそってテーブルに…昼飯時に一人で行ったら麺はバリカタのほうが良いですよ。フードコート、なかなか空席が無いから、合い席できる机を求めてさまよわなければなりません。そのうちに麺がのびるかも…ウチも3人ほどに断られてようやく3分後に空席確保、ふぅ。
非常に大きめの、浅いいかにも「らーめん鉢」という鉢に、淡い醤油スープと白菜が一面に浮かぶビジュアルは割と地味。チャーシューの主張が弱く、ねぎやメンマ、玉子など、京風ラーメンのクリーンナップメンバーもみあたりません。
旨いです。そやそや、この優しい味。ちょっと縮れっけのある黄色が強い麺、透明感のある醤油スープ。今流行の豚白菜鍋を彷彿とします。ねぎはなんとトッピングメニュー100円…悲しいですが、代わりに山ほど取ってきたニラをどどん!と載せるとそれまで白くキラキラしていたスープ表面の脂に赤い脂が混じり、ぐっと味が締まってきます。さらにヤンニンジャンとニンニクを味重ねして食べ進むうちに、辛さがじわっとやってきて、食べ終わる頃には汗がしたたり落ちてきます。ロースっぽい厚めのチャーシュー2きれも、豚バラ薄切りとは違う味と存在感あり。
「あ、白菜っちゃ、天理のラーメンも昔に喰ったっけ、本店の、バラック風の昭和ちっくなベンチに座って。あれも長いこと喰ってないなぁ…ミナミで昼になったら金龍って喰ってたよなぁ…とか色々昔の事をフラッシュバックしながら食べ進み、スープ半分残したけど、固体は全てごちそうさまでした。
930円のダブルより、ベース530円に、玉子やねぎ、チャーシューなど追加して具だくさんのラーメンにするのもよし、フードコートっぽいカラアゲ+ドリンクのような異業種サイドメニューを頂くのも良し。モールのフードコートのラーメンにしては上出来か、と。さすがトンボリの神座、ウチの口には合いました。あのFCの混雑にはメゲるのでわざわざこれを食べに行くことはもう無いけれど、夜のシネコンに映画を見に行くついでとか、あったら又頂きます<(_ _)>