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三月なかば、北陸新幹線のおかげで関西からのアクセスが爆悪になった富山の射水に久方ぶりの出張。仕事上がりに地元の社員に駅まで送ってもらいがてら、初の富山ブラックを頂きました。車中、さんざん「今まで連れて行った県外の人、一人も旨いと言った人は居ない」「醤油の中に焼きそばが浸かっているだけ」とネガティブなレクチャーを受けながら、こぎれいになった富山駅ナカのお店に到着。夕方6時過ぎ、2組ほどの先客があるだけで、テーブル席に通されました。壁沿いのカウンター風の席がメイン。できて間もないビルですから、こぎれいなお店で特に言われるような醤油のキツい匂いも感じません。薬味はコショウのみだったと記憶します。麺の硬さは選べるようで、硬めをリクエストできました。少し長めの待ち時間、5分以上待ったと思います。結構大きな鉢に入った中華そばが着丼。まずはスープ。う~~~ん、なるほど。中華そばの旨みより、醤油のしょっぱさが勝ってる。麺…たしかに焼きそば麺。うーーーん、ユニーク。確かにこれはラーメンでも中華そばでもない、おかず麺。徳島しかり、ごはんのおかず、白飯ありきの味です。白飯を頼まなかった自分のミス(それほど腹が減ってなかった…)。ネギはもうちょっと量が欲しかった(大阪京橋KIKIの新福よ、ネギ大盛りを別料金にするのは辞めたまえ)。メンマは塩からめ、とか聞いたけど、すでに醤油味で口が訳わからない状態なので不明。脂身が少ないチャーシューが結構入っていて、卵に絡めて頂くといい感じ。正直、途中でギブアップしそうになったけど、スープ以外はとりあえず完食です。数多の風評通り、好き嫌い真っ二つ、中華そばや否や、の議論、分かりましてございます。ただ、地元の方のレビューを見ているとここはほんまもんの味ではない、と。分かります。ぜひ、次回は本店で白飯持ち込みで頂きたいな、と。スープ同様、辛口の点数ですがリベンジしたい「食い物」でした。

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