近所の方に旨い店ができたと聞いて、4月の日曜、開店ちょうどに行きました。京阪藤森駅の疎水側、川べりを北に歩いて初めての橋を上った西側。師団街道なら、なか卯を東に入って橋の手前。5人入れば満席の小さなお店。メニューは鶏白湯、まぜそばとから揚げ、ごはんのみ。ラーメンの麺は太麺、細麺が選べますが、替え玉細麺が無料なので鶏白湯太麺、ねぎ多め、をコール。店内はカウンターのみ、水はカウンターにピッチャー、薬味はコショウのみ。ほかに客はなく、5分もせずに着丼。スープは今風ポタージュ系、ホウレンソウ、ネギ、肩ロースの厚切りチャーシュー2枚、ちょろっと白ごま。白い、今風の器で出てきます。麺は太麺とのことで固めコールしなかったものの、もっちりしたストレートでスープに絡んで旨いです。スープは魚介が強すぎず、ミキサーでホイップされた鶏白湯にちょうど良いバランス。ただ、ネギのトッピング、これ大盛り?白ネギの極細切りがちょろっとはいっただけなのに…ネギは確かにこのスープなら大量投入は味が崩れるかもしれませんが、これで追加の50円は…九条ネギの本場なんですから「入れる、入れない、無料で選べます」にすべきかと。全体的な味は、どっちかというとマイルド。見た目のこってり感はホイップされた泡によるもので、濃厚さからくるものではありません。チャーシューは結構おおぶりで肉厚、脂身少な目で歯ごたえがある薄味のロースが2枚。替え玉まで含めてスルっと軽く食べられました。ニンニクやヤンニンジャンの薬味がなく、トラッドな京都系テイストではありませんが、ご年配や女性にはおすすめできる味でした。ガッツリ食べたい学生さんには「まぜそば」オシのようですが…
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