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越谷の帰り、4月の限定をいただきに道有楽へ。開店までには少し早く着いてしまい、シャッターポールで待機。ほぼ定刻に暖簾が掛けられ、券売機で限定のチケットを購入。カウンターに着席し、配膳まで13分ほど待ちます。ファーストロットの潮蕎麦を受け取り、店主から「最初にスープを1杯だけそのまま飲んだら、バターを入れてください」と説明かありました。早速レンゲで一口スープをすくい味わうと貝特有の旨味が全面に広がり、それを後押しするように鶏の出汁が味を引き立てる構成なってます。1杯と言われたのに3杯、4杯とレンゲを持つ手が止まりません。バターを投入して再びスープを飲んでみると、バターの甘い風味が加わることでまろやかな口当たりに変わります。中細ストレート麺との相性も良くて、程よく貝の出汁を吸った麺を啜りスープを飲む、を繰り返す度に、清涼感溢れる磯の香りに浸る気分です。メイン素材の蛤、浅蜊、帆立はしっかり砂出しされた生のものを使用。どれもプリッと身が締まっていて、貝柱も太く、とても美味しいです。緑藻と紅藻の磯の香りと、新生姜がさらに潮蕎麦と呼ぶに相応しい演出をしてくれて、蛤、浅蜊、帆立の三重奏が最高の形で表現された一杯でした。
開店までには少し早く着いてしまい、シャッターポールで待機。
ほぼ定刻に暖簾が掛けられ、券売機で限定のチケットを購入。
カウンターに着席し、配膳まで13分ほど待ちます。
ファーストロットの潮蕎麦を受け取り、店主から「最初にスープを1杯だけそのまま飲んだら、バターを入れてください」と説明かありました。
早速レンゲで一口スープをすくい味わうと貝特有の旨味が全面に広がり、それを後押しするように鶏の出汁が味を引き立てる構成なってます。
1杯と言われたのに3杯、4杯とレンゲを持つ手が止まりません。
バターを投入して再びスープを飲んでみると、バターの甘い風味が加わることでまろやかな口当たりに変わります。
中細ストレート麺との相性も良くて、程よく貝の出汁を吸った麺を啜りスープを飲む、を繰り返す度に、清涼感溢れる磯の香りに浸る気分です。
メイン素材の蛤、浅蜊、帆立はしっかり砂出しされた生のものを使用。
どれもプリッと身が締まっていて、貝柱も太く、とても美味しいです。
緑藻と紅藻の磯の香りと、新生姜がさらに潮蕎麦と呼ぶに相応しい演出をしてくれて、蛤、浅蜊、帆立の三重奏が最高の形で表現された一杯でした。