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コメント
どうもです!
旨かったですな~これ!
「塩」とありますが、「潮」だからいいものを感じたという気がします。
取りづらいのはもうしょうがないでしょうな。貝殻がなくては見栄えが悪いですから。
じゃい(停滞中) | 2012年4月16日 00:00> じゃいさん
コメントどうもです~。
えぇ! 旨かったですな~!!!
ただ、You☆斬氏は物足らない感じだったようですが…(汗)
見栄えも重要ですが、麺を取り出す隙間がないのは如何なものかと…。
逆に言えば、それだけ貝を沢山入れている証拠なんですけれどね(笑)
Knight(ないと) | 2012年4月16日 00:56
Knight(ないと)


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa
としくん





麺は、中細のストレートであり、以前の潮浜蕎麦と同じもののため説明は割愛する。
スープは塩味であり、三種類の貝のダシと旨味が利いたものである。
調理中の段階から、カウンターにダシの香りが届くものであった。
すなわち、提供される前段階で、香りを楽しむことができる。
スープを口に含むと各貝の旨味が感じられる。
三種類もの貝があるが、味の強さが略同じ割合となるよう、
粒の大きさと個数で調節しているように感じられた。
さらに、もずく及びあおさのりによって“磯”が感じられる。
潮干狩りでは、浅蜊だけが採れるわけではない。
多様な貝が採れる。
三種類の貝はそこをイメージしているのではないだろうか…。
まさに“春の浜辺”を感じる。
ネーミングに偽りなし。
この時点で気になったのが、塩加減だ。
潮蛤のときに比べて塩気が弱く感じられた。
わざわざバター付きと、バターなしとを分けて提供する理由…。
三種類の貝を見て“なるほど”と感じた。
どれもバターとの組み合わせが良い貝である。
また、バターには塩分がある(ただし、お菓子用の無塩バターは除く)。
バターを投入してスープを一口…。
塩加減、各貝のダシのブレンドは申し分なし。
バター投入前のスープは、バターの塩分を差し引いた味に仕上げられている。
ここまで計算しつくされているとは…。
ただ、問題点がないわけではない。
帆立の貝殻が邪魔をして麺が取りづらいのだ…。
食べるのが遅いと麺が伸びてしまう恐れがある。
ともあれ、味への不満はなし。
あっという間に完売となってしまうのも十分頷ける。
ごちそうさまでした。