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やっとの訪問。こちら実は自宅の極近に在る為、去年からBMしっ放しで未訪の店舗であった。先日、そろそろ来週あたり訪問してみようかと思案していた矢先、とんねるずのTV番組企画「なのにトラン」で、喫茶店なのに「ちゃんぽん」の旨い店!として紹介されてしまった。しかも堂々の三つ星獲得。案の定、翌日から店は混雑。それから約1ヶ月近く、店は観光客やお登りさん達に占拠され今日まで訪問出来なかった。恐るべしテレビ効果!いつの間にか、店の入口も宣伝効果で賑々しくなった。。。店内は完全な喫茶店。宣伝が無ければチャンポンがメニューにあるとは絶対に考えない。矢沢永吉とカメをこよなく愛す、元ヤンの女将さんが名物ちゃんぽんを作る。出て来たチャンポンのデカさにまずは驚愕!「二郎」の野菜マシマシに匹敵する野菜の量だ。丼からしてまずドデカい。箸袋や箸・レンゲ等にも女将の拘りが感じられる。。。物凄い野菜の量だが、もやしだけでなくキャベツ・人参・絹さや等の野菜の他に、豚肉・イカ・かまぼこ・エビ・アサリ等の魚介類がたっぷり入っている。これなら飽きずに頂ける。でも量は中年オヤジの身体には拷問と言える。。。麺は普通に1人前程度。圧倒的に野菜の方が量は多い。麺は柔い仕上げで少し残念。そしてスープの味も非常に柔い。塩味も薄く女性的な塩梅の味付けスープである。これは野菜の量が多い為にスープが薄まった結果ではない。最初から薄味なのだ。確かに野菜の旨味が出たスープだが、自分にはどうしてもパンチ不足の味であった。食後のアイスコーヒー。これも付いて¥850なら随分とお値打ち価格だと思う。店内の矢沢永吉のポスターや「E.YAZAWA」のレアなコースターを鑑賞しながらコーヒーを飲む。既に、なんとか頑張って野菜と麺だけは完食していたので、お腹は破裂寸前だ。後で女将さんに話を聞けば、矢沢のコースターは観光客に既に盗まれたりしたと言う。。。かなり女将は傷心していた。店頭にて飼っているカメも1匹盗まれたと言うのだ。まったく悪い輩が居るもんだ。でも、元ヤンの女将としては理解出来る精神状態なのかもしれない。共感は出来るけれど許し難いという、複雑な女将さんの心情がちょっと覗えた。。。ご馳走様!
新規登録お疲れ様です 約一ヶ月ですかー テレビの効果は本当に絶大ですからねー^^; 野菜マシマシのちゃんぽんですかw 機会があれば食べてみたいと思います^^ 食後にアイスコーヒーってのがなんとも不思議な感じです しっかし困った観光客もいるもんですなぁ
はぐれメタボさん、こんばんは〜! けっこうなデカ盛りのチャンポンでしたよ。 女将さんの得意料理なんでしょうが、九州出身ではないみたいです。^^; 「皿うどん」も「辛味ちゃんぽん」もありますので、又訪問して来ます。
こちら実は自宅の極近に在る為、去年からBMしっ放しで未訪の店舗であった。
先日、そろそろ来週あたり訪問してみようかと思案していた矢先、
とんねるずのTV番組企画「なのにトラン」で、喫茶店なのに「ちゃんぽん」の旨い店!
として紹介されてしまった。しかも堂々の三つ星獲得。案の定、翌日から店は混雑。
それから約1ヶ月近く、店は観光客やお登りさん達に占拠され今日まで訪問出来なかった。
恐るべしテレビ効果!いつの間にか、店の入口も宣伝効果で賑々しくなった。。。
店内は完全な喫茶店。宣伝が無ければチャンポンがメニューにあるとは絶対に考えない。
矢沢永吉とカメをこよなく愛す、元ヤンの女将さんが名物ちゃんぽんを作る。
出て来たチャンポンのデカさにまずは驚愕!「二郎」の野菜マシマシに匹敵する野菜の量だ。
丼からしてまずドデカい。箸袋や箸・レンゲ等にも女将の拘りが感じられる。。。
物凄い野菜の量だが、もやしだけでなくキャベツ・人参・絹さや等の野菜の他に、
豚肉・イカ・かまぼこ・エビ・アサリ等の魚介類がたっぷり入っている。
これなら飽きずに頂ける。でも量は中年オヤジの身体には拷問と言える。。。
麺は普通に1人前程度。圧倒的に野菜の方が量は多い。麺は柔い仕上げで少し残念。
そしてスープの味も非常に柔い。塩味も薄く女性的な塩梅の味付けスープである。
これは野菜の量が多い為にスープが薄まった結果ではない。最初から薄味なのだ。
確かに野菜の旨味が出たスープだが、自分にはどうしてもパンチ不足の味であった。
食後のアイスコーヒー。これも付いて¥850なら随分とお値打ち価格だと思う。
店内の矢沢永吉のポスターや「E.YAZAWA」のレアなコースターを鑑賞しながらコーヒーを飲む。
既に、なんとか頑張って野菜と麺だけは完食していたので、お腹は破裂寸前だ。
後で女将さんに話を聞けば、矢沢のコースターは観光客に既に盗まれたりしたと言う。。。
かなり女将は傷心していた。店頭にて飼っているカメも1匹盗まれたと言うのだ。
まったく悪い輩が居るもんだ。でも、元ヤンの女将としては理解出来る精神状態なのかもしれない。
共感は出来るけれど許し難いという、複雑な女将さんの心情がちょっと覗えた。。。
ご馳走様!