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久しぶりの栃木遠征で最初に食べたのが極旨塩ラーメンのてらこや。千葉の寺子屋と関係ないよ。タンメンに溺れる男こと土建屋@まささんのブログを見ていたら、どうしても食べたくなちゃった一品香のラーメン。1年ほど前にまささんから、一品香で修行してその後独立したお店のリストをいただきました。そのことを急に思い出して、中で一番食べたいお店に向かいしゅっぱ~~つ。自宅から50kmのロングドライブです。旨いものが食べられるなら、50kmだろうと100kmだろうと。苦労しながらもようやくお店に到着。あれえ?駐車場に車がなく、入口に貼紙が・・・。いやな予感。が、当たっちゃってあろうことかまさかの臨時休業。勝手ながら休業・・・の文字が。週末に休みはないだろ、ぶつぶつ。気を取り直してそこからおよそ20km離れたラーメンてらこや目指して進軍を続けます。てらこや、は小山市にありますが、市内からは離れた郊外という感じでしょうか。何とか無事に到着しました。駐車場には車が数台。ありがたや~~~。店に入ると、元気な声に迎えられます。感じいいお店ですねえ。こんちは、って言いながら入口からそのままカウンター席着席。カウンター席が二つだけ空いている大盛況でした。何でこのお店かって?小山市のラーメン店のリストを見ていたら、てらこや、の文字に目が留まりました。千葉県にはラーメン寺子屋というラーメン店を始めたい人の学校がありまして、栃木にあるこのてらこやの店主は寺子屋出身なのかどうか知りたかったのです。知ってどうすると言う事もないのですが、まあ好奇心ですね。メニューを見ると、このお店は塩、醤油、味噌と揃ってはいますが、塩ラーメンに力を注いでいるような気配をメニューに感じます。中でも、塩しょうがラーメンが人気NO1だそうなんで。塩ラーメンが600円、塩ネギラーメンが650円、塩生姜ラーメンも650円という安さです。栃木県のラーメンは旨いし安いし。栃木県民がうらやましいです。臨時休業だったお店へのはらいせもあって?ここは豪華に塩生姜チャーシューメン(850円)といきましょうか。かためんでお願いしました。このラーメンが最高値かな。オーダーは口頭で、支払いは最後にの方式です。栃木ですねえ。もつ煮、ありましたよ。350円。半ライス100円、ライス150円。本当によく頑張っているお店です。ラーメンをオーダーしてから、カウンターに置いてあったパウチっ子を見ます。あ、ここに店名の由来が書いてありますね。文章がよく分からないのですが、分かったのは千葉の寺子屋とは全く関係ないということ。“表紙には創立は明治7年となっておりますが、それ以前は寺子屋として学問を教えていたそうです。(どうやら、表紙というからには、前文がありそう。)その寺子屋という名称を頂いて使用しております。”これが名前の由来の全文ですが、お店の場所に学問を教えていた寺子屋があったというのでしょうか。古い新聞のコピーがありましたので、新聞の全文を読めば何か書いてあるんでしょう。細かな字でぎっしりと書かれた新聞記事を読む時間はありませんでした。ダイジェストで何がどうなったのか知らせてくれると親切ですね。さ、ラーメン登場。およそ4分です。いやあ、こうなっちゃってましたか。クリアなスープは摩周湖がごとく透明度が高く所謂佐野ラーメン系でしょうか。トッピングには針生姜がこんもり乗せられてます。その下にチャーシューですね。めんま。たっぷり葱。のり。ののじのなると。スープ、実に旨いよ。鶏出汁メインでコクの演出はチー油と豚?グルタミンサンとイノシンサンの基本どおり昆布が一翼を担っているごく飲みスープです。塩は沖縄の天然塩とメニューに開示されていますが、塩角もなくてこのスープなら県民のみなさんも納得ではないでしょうか。麺は断面やや扁平な中細麺。かためんコールでもやわらかめですので、これはお客さんの好みが反映しているんでしょうね。なかなか風味がよくて、このスープには上品であるかような麺が合うような気がします。麺量は180gとの記載がありましたが、150gくらいにしか感じなかったのは、旨かったからでしょうか。針生姜は辛さがあまりなくて直接食べるにはちょうどいい。新生姜のような感じでした。ただこのまま麺を食べ進めるとトッピングがスープの中に沈む恐れがあります。針生姜はそのまま食べるのは好きですが、スープに生姜味が入るのは困ります。こんなに旨いスープを生姜味にするのは忍びなく、餃子用の小皿を借りてお引越し。チャーシューはほろりと崩れるバラ巻きチャーでした。脂がうまいんよ。薄味でスープにはぴったしですが、これをご飯にぶっかけてチャーシュー茶漬けにしたらたまらんなあ。めんまは細身小型ながらも、こりこりでうまい。耳を齧っている感じかな。三分の二ほど食べ進んだところで、カウンターにあったにんにくチップを投入してみた。これがめっちゃうまいラーメンに変身させおった。75点から85点まで持ち上げた感じでしたね。ほんと、麺量は少なめでさくっと完食。栃木県の裾野の広さを実感しました。大満足ではありましたが、もう1杯食べたい気持ちがあります。ピザの気になるお店もあるし。折角の栃木遠征ですから少し遊んでから帰りましょうよ。
どうもです! >寺子屋出身なのかどうか知りたかったのです。 私も大変知りたかったことだけに教えていただき誠にありがとうございます! あちらとは関係なかったのですね。ちょっと残念な気もしますね。
どうもです。 やっぱり気になりますよね、この店名。 寺子屋の跡地に作ったみたいでした。 麺はうまい。
タンメンに溺れる男こと土建屋@まささんのブログを見ていたら、どうしても食べたくなちゃった一品香のラーメン。1年ほど前にまささんから、一品香で修行してその後独立したお店のリストをいただきました。そのことを急に思い出して、中で一番食べたいお店に向かいしゅっぱ~~つ。自宅から50kmのロングドライブです。旨いものが食べられるなら、50kmだろうと100kmだろうと。
苦労しながらもようやくお店に到着。あれえ?駐車場に車がなく、入口に貼紙が・・・。いやな予感。が、当たっちゃってあろうことかまさかの臨時休業。勝手ながら休業・・・の文字が。週末に休みはないだろ、ぶつぶつ。気を取り直してそこからおよそ20km離れたラーメンてらこや目指して進軍を続けます。てらこや、は小山市にありますが、市内からは離れた郊外という感じでしょうか。何とか無事に到着しました。駐車場には車が数台。ありがたや~~~。
店に入ると、元気な声に迎えられます。感じいいお店ですねえ。こんちは、って言いながら入口からそのままカウンター席着席。カウンター席が二つだけ空いている大盛況でした。何でこのお店かって?小山市のラーメン店のリストを見ていたら、てらこや、の文字に目が留まりました。
千葉県にはラーメン寺子屋というラーメン店を始めたい人の学校がありまして、栃木にあるこのてらこやの店主は寺子屋出身なのかどうか知りたかったのです。知ってどうすると言う事もないのですが、まあ好奇心ですね。
メニューを見ると、このお店は塩、醤油、味噌と揃ってはいますが、塩ラーメンに力を注いでいるような気配をメニューに感じます。中でも、塩しょうがラーメンが人気NO1だそうなんで。塩ラーメンが600円、塩ネギラーメンが650円、塩生姜ラーメンも650円という安さです。栃木県のラーメンは旨いし安いし。栃木県民がうらやましいです。
臨時休業だったお店へのはらいせもあって?ここは豪華に塩生姜チャーシューメン(850円)といきましょうか。かためんでお願いしました。このラーメンが最高値かな。オーダーは口頭で、支払いは最後にの方式です。
栃木ですねえ。もつ煮、ありましたよ。350円。半ライス100円、ライス150円。本当によく頑張っているお店です。
ラーメンをオーダーしてから、カウンターに置いてあったパウチっ子を見ます。あ、ここに店名の由来が書いてありますね。文章がよく分からないのですが、分かったのは千葉の寺子屋とは全く関係ないということ。
“表紙には創立は明治7年となっておりますが、それ以前は寺子屋として学問を教えていたそうです。(どうやら、表紙というからには、前文がありそう。)その寺子屋という名称を頂いて使用しております。”
これが名前の由来の全文ですが、お店の場所に学問を教えていた寺子屋があったというのでしょうか。古い新聞のコピーがありましたので、新聞の全文を読めば何か書いてあるんでしょう。細かな字でぎっしりと書かれた新聞記事を読む時間はありませんでした。ダイジェストで何がどうなったのか知らせてくれると親切ですね。
さ、ラーメン登場。およそ4分です。いやあ、こうなっちゃってましたか。クリアなスープは摩周湖がごとく透明度が高く所謂佐野ラーメン系でしょうか。トッピングには針生姜がこんもり乗せられてます。その下にチャーシューですね。めんま。たっぷり葱。のり。ののじのなると。
スープ、実に旨いよ。鶏出汁メインでコクの演出はチー油と豚?グルタミンサンとイノシンサンの基本どおり昆布が一翼を担っているごく飲みスープです。塩は沖縄の天然塩とメニューに開示されていますが、塩角もなくてこのスープなら県民のみなさんも納得ではないでしょうか。
麺は断面やや扁平な中細麺。かためんコールでもやわらかめですので、これはお客さんの好みが反映しているんでしょうね。なかなか風味がよくて、このスープには上品であるかような麺が合うような気がします。麺量は180gとの記載がありましたが、150gくらいにしか感じなかったのは、旨かったからでしょうか。
針生姜は辛さがあまりなくて直接食べるにはちょうどいい。新生姜のような感じでした。ただこのまま麺を食べ進めるとトッピングがスープの中に沈む恐れがあります。針生姜はそのまま食べるのは好きですが、スープに生姜味が入るのは困ります。こんなに旨いスープを生姜味にするのは忍びなく、餃子用の小皿を借りてお引越し。
チャーシューはほろりと崩れるバラ巻きチャーでした。脂がうまいんよ。薄味でスープにはぴったしですが、これをご飯にぶっかけてチャーシュー茶漬けにしたらたまらんなあ。めんまは細身小型ながらも、こりこりでうまい。耳を齧っている感じかな。三分の二ほど食べ進んだところで、カウンターにあったにんにくチップを投入してみた。これがめっちゃうまいラーメンに変身させおった。75点から85点まで持ち上げた感じでしたね。ほんと、麺量は少なめでさくっと完食。栃木県の裾野の広さを実感しました。
大満足ではありましたが、もう1杯食べたい気持ちがあります。ピザの気になるお店もあるし。折角の栃木遠征ですから少し遊んでから帰りましょうよ。