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「国士無双(五目ベトコンラーメン)」@ベトコンラーメン 小牧新京の写真【店名】 新京 小牧店

【場所】 小牧市


【営業時間】 (平日) 11時から14時 18時から21時 (日・祝日) 11時30分から14時 17時から20時30分


【定休日】 月曜日・火曜日


【画像】 国士無双(五目ベトコンラーメン)


【値段】 850円

自分の地元である『岐阜県』の日中の最高気温は『27℃』と予想されている。

確か・・・・今は『春』のはずだが、まるで『初夏』を思わせる気温である。


こういう『暑い』時には『ピリ辛ラーメン』。


と言う事で、今回は『ベトコンラーメン』の発祥の店と言われている『新京』の『暖簾分け』の一軒である『小牧店』でラーメンを食す事にした。


『ベトコンラーメン』とは、『ベストコンディション』の略で、名古屋の『台湾ラーメン』 程の知名度はないが、名古屋なや岐阜県の一部で食されている、所謂『ご当地ラーメン』。


本店は『一宮市』にあり数店舗の『暖簾分け』の店が存在する。


メニューは、どの『店舗』も大体同じですが、『中身』が店毎に違うのが『新京』の面白い所である。


さて、今回注文した『国士無双』と言うユニーク(自分は慣れましたが)なメニューだが、これは『五目ベトコンラーメン』になる。

鶏ガラベースの『あっさり醤油ラーメン』に中華鍋で塩胡椒でや唐辛子?鷹の爪で味付けし、炒めた、キャベツ・モヤシ・ニラ・筍・豚肉・イカ・ニンニク一個分が盛り付けられたボリューム満点のラーメン。


所謂、野菜炒め?だけでも十分、白飯のオカズにもなるし、ビールの肴にもなる。


さて、この『五目ベトコンラーメン』のスープですが、最初の一口・二口目は、『鶏ガラ』の優しい丸みのある旨味が広がり『醤油』のコクも感じます。


少し、唐辛子が強く感じたが、野菜炒め?を味付けする時に使う『塩胡椒』の『塩気』が辛さを中和させてくれる。


『辛さ』自体は個人的には少し物足りなさを感じたが、食べ終わる頃には汗だくになっていた。


野菜炒め?を少し食しながら『麺』に到達するのを待つ。


絶妙な火加減?で炒められた野菜がシャキシャキの食感で、時折感じるニラの風味やホクホクなニンニクの力強さに箸が止まらなくなる。


『麺』は『極細麺ストレート』・・・・いや、若干『ウェーブ』がある。


この『麺』は少し『緩め』の食感であるが、野菜と共に食せば、実に食べ応えのある『麺』であり、喉越しも良い印象。


まだ少し早いが、『夏』なら夏バテ解消になるし、『冬』は心の底から『暖かく』なる『ベトコンラーメン』。


ニラと一個分のニンニクが『ベトコンラーメン』の基本だが、食後な口臭(ニンニク臭)には気を付けてたい。

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