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「つけ麺¥520」@肉厚わんたん麺と手作り焼売 ら麺亭 浅草支店の写真今日は、本当にとことん「なんやねん!」という一日だった。。。
自転車の後輪が一日で二度もパンクするという有り得ないアクシデントに見舞われ、
銀行に現金を引き落としに行ったら、キャッシュカードの期限が4月末で切れており、
当然現金も引き落とせず振込も出来なかった。
銀行側が自宅に送ったという新しいカードは、自分が去年暮れに引っ越していたので
自宅には届いておらず、郵便局にはきちんと転送届けを出していたものの、
書留郵便の場合は転送届けなんて無効だということも今日判明した。
これらの事が解るのには相当の時間を要したし、
結局銀行では何ひとつ出来なかった訳である。
チャリのパンクも二度共出先で起こっており、その都度自転車屋まで引いて帰るのにも
かなりの時間と体力を要した。正直もうヘトヘトであった。。。

こういうついてない事が次々と起こり、結局今日一日は終わってしまった。
ホント、「なんやねん!!」と、江戸っ子の自分も関西弁で何度も叫んでしまった!
今日はいったい何だったのか・・・!?
そんな訳で今日の目的のラーメン店へは行けず、てくてくとパンクチャリを引きながら此方に入店。
今まで試したことのなかった「つけ麺」を頂くことにした。

こちらでは珍しく7〜8分待たされた。つけ麺だから仕方ないが。。。
鰹出汁が利いた和風寄りな醤油スープ。クリアな汁なのにかなり甘口で後味がチョイ辛。
焦がし葱が散らばっているので香ばしさもある。印象としは和風中華な醤油スープである。
極薄切りの豚肉が数枚と、メンマ・長葱・ナルトが汁内にトッピングされている。

麺はおそらく此方のラーメンと同じものである。量は200gくらいであろうか。
シャバシャバのつけ汁に中太のストレート麵。絡み方は良くないが味は悪くない。
いかにもついでに「つけ麺」もやってみました!というやっつけテイストは感じられない。
甘味は強いが塩味もあり、チョイ辛部分も愛嬌があっていかにも下町のつけ麺という風貌である。
スープ割りが無くてもそのまま飲めるくらいの微妙な濃さのつけ汁。麺はラーメンの流用。
¥520という驚異のCPだが、全体的には価格相応のクオリティだと言わざるを得ない。。。
一緒に頼んだ「焼売セット¥180」は毎度のことながら超美味い!これは絶品である。

薄めのスープだったが、今朝から出来ている舌根本の口内炎に若干染みる。痛い。
先日「親知らず」を抜歯した後の歯茎の腫れもまだ痛む。今、口内はダブルの痛みである。
でも、この場を借りて今日のやられた想いを吐き出せて少しは気分も楽になってきた。。。
ありがとう。RDB! 本当に今日はついてない一日だった。。。
疲れた。ご馳走様。

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