レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
九段下に行く用事があり、周辺のラーメン屋さんを検索してみると、おっ、できたてホヤホヤ新店があるじゃありませんか!行ってみましょう行ってみましょう。九段下駅の北側のすぐ近くにありました。うむ、資本系ですね。どれどれ初訪なので基本のラーメンを・・・うん?なんかアボカドのまぜそばがある・・・。うわあ気になる・・・。初訪は基本のメニューを!という志は虚空の彼方に消え、アボカドをポチリ。入店。8割の入り。ん?先客の食後の器があちこち下げられていない。給仕の店員さん暇そうに立ってるのに。アイコンタクトを送ると、ようやくせかせかと片付けてくれました。よいしょと座ると……カウンターの目の前に染谷製麺の箱が山のように積まれていてかなりの圧迫感!普通、客のカウンターに置きます?さてさてお水…はセルフのようです。……六人掛けのカウンターで水のポットが一個しかない!わざわざカウンターの真ん中までよっこらせと移動して他のお客を避けさせて汲まなきゃならんのですかね。なんか食べてる人に悪いので水は我慢。というかテーブル席にすら水のポットが無い!店に一個しか水のポットが無いとか!これは激しい水争奪戦になりそうです。どうして水のポット程度をケチる?大きめのサイズのレンゲが上向きで並べてある……。これは先客の飛び跳ねた汁がたっぷりこびりつきそうです…。そして給仕の店員さんはなぜか私の食券を見もせず預かろうともしない。そのまま10分ほど経過……。まあ自分から何も言わない私も私なのでここはノーカン。しばらく経って厨房の店員さんからなんか険しい視線が……。わ、私を注文もせず雨宿りしているだけの人だとでも?給仕の店員さんとこっちを見ながらこしょこしょ喋る。すると給仕さんようやく気付いたらしく、こっちにトコトコ来て食券を……無言でバッと引ったくっていった!な、なんじゃそりゃ~。なんだろう……、なんかこう、胸の奥が恐ろしくなっていくような空虚な接客だ……。さて、待つ……。後ろのテーブルには先客のリーマン四人組が。かなり長い時間提供されておらず苛立っている様子。でもようやく提供。聞き耳を立てていると、「チャーシューが入ってない」「こんなメニュー頼んでない」「注文したライスが来ない」「餃子も来てない」とクレームの嵐……。まあオペミスは新店の宿命ですからこれは仕方ないですね。で、結局入店してから30分弱でようやく提供。おっ、お洒落な器ですね。いただきます!ほほう、結構悪くないですね。濃厚でなめらかなアボカドソースがたっぷりと麺に絡められております。アボカド独特の脂肪分がこってりした風味で、物足りなさを感じさせません。さすが森のバターと呼ばれるように、本当にバターチックな風味も醸し出してますね。あっ、ちなみに冷やしとかではなく全体的にぬくい温度です。なんかこう……まぜそばというよりパスタみたいな一品ですね。ラーメン屋さんにしては珍しいメニューです。麺は中太平打ち麺。モチモチした食感は……まあ普通でしょうか。量は150gほど。男性には物足りない量かもしれませんね。乗っかってる具材はトマトのぶつ切りとアボカドのサイコロ切りと、あとピクルスだか玉ねぎだかのみじん切り。これらは全体的に酸っぱい味付けになっており、トマトの酸味も含めてなかなかアボカド風味と合いますね。あとは海苔と半熟玉子とチャーシューですね。海苔は意外とアボカドに合う!半熟玉子は黄身が洪水するほど水っぽいトロトロ。チャーシューは冷えてボソボソなバラロール。全体的にCPはちょっと低く感じるかも…。うーむ、でもパスタ屋に行ったら似たようなものでもっと凄い値段取られるし…。ふーむ。食べ方指南を見る…。1、麺だけを食べる。2、具材を混ぜて食べる。3、海苔で巻いて食べる。4、レモンを絞って食べる。……ん?レモン?無いですぞ。仕様が変わったのかな?…と思いきや、8割ほど食べた時点で給仕さんが別皿でレモンをひとかけ持ってきた…。「レモンを絞ってどうぞ~」と。うん?これって提供忘れてたんですよね?私の隣の先客さんも一足先にアボカドまぜそばを食べており、その人にも同時提供。しかし先客さんはもう9割9分食べ終わっていた。それでも給仕さんは悪びれる様子は1ミリも無く、平然と「レモンを絞ってどうぞ~」と。な、何も感じないのだろうか?先客さんは勿論怪訝そうな感じでレモンを断る。給仕さん、「あっそうですか~」とテヘッと笑って去る。かわいい。接客以前に何か人として大事なとこが欠けてる気がする…。なんかこう、あまりの出来事の連続に怖くなってきてしまったのでレモンなどかけず急いで食べ終え、逃げるように退店。いやはやなんだか接客のみならずお店の営業姿勢も含めて物凄いお店でした。資本系ならもうちょい監査してほしいですが……。でも新店をあまり貶すようなことはしたくないので……点数はこんな感じで。ま、でもこれからいろいろ改善していって、九段下の立派な繁盛店になってほしいですね。
訪問予定してましたが、このレビュー見てやめました。 接客の悪さはホント後味悪いですよね。
>JPGRさん どうもはじめまして。 接客態度、味にも響きますよね。心理的なものも大いに味覚に影響しますです。 開店当初は超絶残念な接客でございましたが、もう半年も経ちましたしもしかしたら大幅改善されてるかもしれません。 なのでもしお気が向いたら訪問してみてください(もし改善されてなかったらごめんなさい)。
九段下駅の北側のすぐ近くにありました。うむ、資本系ですね。どれどれ初訪なので基本のラーメンを・・・うん?なんかアボカドのまぜそばがある・・・。うわあ気になる・・・。
初訪は基本のメニューを!という志は虚空の彼方に消え、アボカドをポチリ。
入店。8割の入り。ん?先客の食後の器があちこち下げられていない。給仕の店員さん暇そうに立ってるのに。アイコンタクトを送ると、ようやくせかせかと片付けてくれました。
よいしょと座ると……カウンターの目の前に染谷製麺の箱が山のように積まれていてかなりの圧迫感!普通、客のカウンターに置きます?
さてさてお水…はセルフのようです。……六人掛けのカウンターで水のポットが一個しかない!
わざわざカウンターの真ん中までよっこらせと移動して他のお客を避けさせて汲まなきゃならんのですかね。なんか食べてる人に悪いので水は我慢。
というかテーブル席にすら水のポットが無い!店に一個しか水のポットが無いとか!これは激しい水争奪戦になりそうです。どうして水のポット程度をケチる?
大きめのサイズのレンゲが上向きで並べてある……。これは先客の飛び跳ねた汁がたっぷりこびりつきそうです…。
そして給仕の店員さんはなぜか私の食券を見もせず預かろうともしない。そのまま10分ほど経過……。まあ自分から何も言わない私も私なのでここはノーカン。しばらく経って厨房の店員さんからなんか険しい視線が……。わ、私を注文もせず雨宿りしているだけの人だとでも?
給仕の店員さんとこっちを見ながらこしょこしょ喋る。すると給仕さんようやく気付いたらしく、こっちにトコトコ来て食券を……無言でバッと引ったくっていった!な、なんじゃそりゃ~。
なんだろう……、なんかこう、胸の奥が恐ろしくなっていくような空虚な接客だ……。
さて、待つ……。後ろのテーブルには先客のリーマン四人組が。かなり長い時間提供されておらず苛立っている様子。でもようやく提供。聞き耳を立てていると、「チャーシューが入ってない」「こんなメニュー頼んでない」「注文したライスが来ない」「餃子も来てない」とクレームの嵐……。まあオペミスは新店の宿命ですからこれは仕方ないですね。
で、結局入店してから30分弱でようやく提供。おっ、お洒落な器ですね。いただきます!
ほほう、結構悪くないですね。濃厚でなめらかなアボカドソースがたっぷりと麺に絡められております。アボカド独特の脂肪分がこってりした風味で、物足りなさを感じさせません。
さすが森のバターと呼ばれるように、本当にバターチックな風味も醸し出してますね。
あっ、ちなみに冷やしとかではなく全体的にぬくい温度です。
なんかこう……まぜそばというよりパスタみたいな一品ですね。ラーメン屋さんにしては珍しいメニューです。
麺は中太平打ち麺。モチモチした食感は……まあ普通でしょうか。量は150gほど。男性には物足りない量かもしれませんね。
乗っかってる具材はトマトのぶつ切りとアボカドのサイコロ切りと、あとピクルスだか玉ねぎだかのみじん切り。これらは全体的に酸っぱい味付けになっており、トマトの酸味も含めてなかなかアボカド風味と合いますね。
あとは海苔と半熟玉子とチャーシューですね。海苔は意外とアボカドに合う!半熟玉子は黄身が洪水するほど水っぽいトロトロ。チャーシューは冷えてボソボソなバラロール。
全体的にCPはちょっと低く感じるかも…。うーむ、でもパスタ屋に行ったら似たようなものでもっと凄い値段取られるし…。ふーむ。
食べ方指南を見る…。
1、麺だけを食べる。2、具材を混ぜて食べる。3、海苔で巻いて食べる。4、レモンを絞って食べる。
……ん?レモン?無いですぞ。仕様が変わったのかな?…と思いきや、8割ほど食べた時点で給仕さんが別皿でレモンをひとかけ持ってきた…。「レモンを絞ってどうぞ~」と。うん?これって提供忘れてたんですよね?
私の隣の先客さんも一足先にアボカドまぜそばを食べており、その人にも同時提供。しかし先客さんはもう9割9分食べ終わっていた。
それでも給仕さんは悪びれる様子は1ミリも無く、平然と「レモンを絞ってどうぞ~」と。な、何も感じないのだろうか?先客さんは勿論怪訝そうな感じでレモンを断る。給仕さん、「あっそうですか~」とテヘッと笑って去る。かわいい。接客以前に何か人として大事なとこが欠けてる気がする…。
なんかこう、あまりの出来事の連続に怖くなってきてしまったのでレモンなどかけず急いで食べ終え、逃げるように退店。
いやはやなんだか接客のみならずお店の営業姿勢も含めて物凄いお店でした。資本系ならもうちょい監査してほしいですが……。
でも新店をあまり貶すようなことはしたくないので……点数はこんな感じで。
ま、でもこれからいろいろ改善していって、九段下の立派な繁盛店になってほしいですね。