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2007/12/14 18:40もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさてこの日は久々に吉法師にでも行ってみようかと、たまたまこの店の前を通りかかる。と、店頭に「ゴマ和えそば」(一日限定15食)の貼紙を発見!完全に網にかかった俺は即座に入店w店内に入って聞いてみるとまだこのメニューやっているとのこと。券売機が故障中だったから口頭注文。先客2名、店員さん2人。「多摩のラーメン本」がカウンターに置かれている。その近くに座る。太麺か細麺か聞かれたから太麺にした。待つこと10分ぐらいでさぁ来ました和えそば!見た目はやっぱり具沢山で、赤いタレをみるとなるほど坦々麺風なのだなぁってのが分かる。んでお勧めの食べる順序がかかれた用紙も付いてきたw麺。太麺で軽くウェーブ。丸っぽくてわりと黄色い。もっとコシが強めだった気がするんだけれど、今回はそれほどでもなく、わりとすんなり噛み切れる。ただモチッっとした食感と独特の小麦の良い香りが相変わらず楽しめる。こういう麺ってのは結構万能型で、ラーメンしてもつけ麺にしても和え麺にしても楽しめるタイプなんじゃなかろうか?自家製麺のようだけれど、どういった材料、分量で作られているのかが気になる。。。特にこの風味の正体を暴きたい!通常の油そばよりは麺の量は少なく感じた。〆にごはんがお勧めされていることからも、実際に少なめなのかもしれない。タレ。芝麻醤がたっぷり入った坦坦麺風味。なるほど「ゴマ」というのは芝麻醤のことをさしていたんだねw辛さはそれほどでもなく、見た目ほど濃すぎず、塩加減が強すぎないのがGood!たっぷり入った芝麻醤の風味で食べさせるタイプなのが個人的に嬉しい♪油も結構浮いてはいるけれど、挽肉から出た優しい油で悪くない。でも、あんまり喜奴屋らしいところが見当たらないスタンダードな坦々味といった印象。トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草、もやし、キクラゲ、小口ネギ、別皿で白髪ネギ。チャーシューはブロック型で3cm四方のものが3つ。肉の厚みを楽しめるだけでなく、今回のは柔らかくて比較的ジューシーさが残っているのがいい感じ♪コリコリメンマが結構な量入っているから、ほうれん草と絡めて食べると旨み倍増だ。中盤辺りでスープ割り。割と序盤から全部をマゼマゼして食べ始めたのだけれど、お勧めの食べ方に従って、途中でスープ割りを注文。帰ってきた姿はなるほど坦坦麺だwスープをすすると喜奴屋らしさ全開!喜奴屋の素晴らしさはこの基本となる出汁にあると個人的には思っているのだけれど、。これがまた坦々味にピッタリ来て幸せになる。全体的には色々な食べ方で楽しみながらも、この店の良いところが味わえる、芝麻醤をケチらない作品の印象。価格は800円と高い。限定メニューだから仕方ないのかもしれないけれど、せめて「半ライス」を付けてこの値段だったらよいのに。接客は丁寧かつ自然体で全く問題なし。なんでいつも「ナック5」がBGMなのかは謎w後味はほんのりゴマとわずかに煮干。
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は久々に吉法師にでも行ってみようかと、たまたまこの店の前を通りかかる。
と、店頭に「ゴマ和えそば」(一日限定15食)の貼紙を発見!
完全に網にかかった俺は即座に入店w
店内に入って聞いてみるとまだこのメニューやっているとのこと。券売機が故障中だったから口頭注文。
先客2名、店員さん2人。
「多摩のラーメン本」がカウンターに置かれている。その近くに座る。
太麺か細麺か聞かれたから太麺にした。
待つこと10分ぐらいでさぁ来ました和えそば!
見た目はやっぱり具沢山で、赤いタレをみるとなるほど坦々麺風なのだなぁってのが分かる。
んでお勧めの食べる順序がかかれた用紙も付いてきたw
麺。
太麺で軽くウェーブ。丸っぽくてわりと黄色い。
もっとコシが強めだった気がするんだけれど、今回はそれほどでもなく、わりとすんなり噛み切れる。
ただモチッっとした食感と独特の小麦の良い香りが相変わらず楽しめる。
こういう麺ってのは結構万能型で、ラーメンしてもつけ麺にしても和え麺にしても楽しめるタイプなんじゃなかろうか?
自家製麺のようだけれど、どういった材料、分量で作られているのかが気になる。。。
特にこの風味の正体を暴きたい!
通常の油そばよりは麺の量は少なく感じた。
〆にごはんがお勧めされていることからも、実際に少なめなのかもしれない。
タレ。
芝麻醤がたっぷり入った坦坦麺風味。
なるほど「ゴマ」というのは芝麻醤のことをさしていたんだねw
辛さはそれほどでもなく、見た目ほど濃すぎず、塩加減が強すぎないのがGood!
たっぷり入った芝麻醤の風味で食べさせるタイプなのが個人的に嬉しい♪
油も結構浮いてはいるけれど、挽肉から出た優しい油で悪くない。
でも、あんまり喜奴屋らしいところが見当たらないスタンダードな坦々味といった印象。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草、もやし、キクラゲ、小口ネギ、別皿で白髪ネギ。
チャーシューはブロック型で3cm四方のものが3つ。
肉の厚みを楽しめるだけでなく、今回のは柔らかくて比較的ジューシーさが残っているのがいい感じ♪
コリコリメンマが結構な量入っているから、ほうれん草と絡めて食べると旨み倍増だ。
中盤辺りでスープ割り。
割と序盤から全部をマゼマゼして食べ始めたのだけれど、お勧めの食べ方に従って、途中でスープ割りを注文。
帰ってきた姿はなるほど坦坦麺だw
スープをすすると喜奴屋らしさ全開!
喜奴屋の素晴らしさはこの基本となる出汁にあると個人的には思っているのだけれど、。
これがまた坦々味にピッタリ来て幸せになる。
全体的には色々な食べ方で楽しみながらも、この店の良いところが味わえる、芝麻醤をケチらない作品の印象。
価格は800円と高い。限定メニューだから仕方ないのかもしれないけれど、せめて「半ライス」を付けてこの値段だったらよいのに。
接客は丁寧かつ自然体で全く問題なし。
なんでいつも「ナック5」がBGMなのかは謎w
後味はほんのりゴマとわずかに煮干。