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「無化調 塩らーめん(味玉入り)」@らーめん 空王士の写真【店名】 らーめん 空王士


【場所】 名古屋市千種区


【営業時間】 11時30分から14時30分 18時30分から22時30分


【定休日】 火曜日


【席数】 13席


【画像】 無化調 塩らーめん(味玉入り)


【値段】 780円

今回が初めてのラーメン屋なんだけど・・・・あれっ????・・・・ここって『麺屋 我道(だったと思う)』があった所じゃないのかな?


随分行かない間に『店』が変わっていたのは少し驚いたが、ラーメン屋に限らず、飲食店は入れ替わりが激しいから仕方ない。


店の前にあるメニュー表を見るが、最初から注文する品は決まっていたので、値段の確認をして中に入りました。


注文したのは、この店の看板であると思われる『無化調塩らーめん』に味玉を追加した物。


運ばれて来たラーメンのビジュアルは、淡麗系の透明スープだが、若干、『鶏油』の淡い黄色味を帯びている。


そのスープは動物系と魚介系のダブル。


このスープを最初に口の中に運ぶと、控えめな魚介系の風味の余韻を残しつつ、動物系の旨味(特に鶏)が広がるが、見た目通り『さっぱり』としています。


『さっぱり』しているんだけど、十分なコクと深みを感じさせるスープに仕上げている。


しかし、『塩ダレ』が少し強いかな?


最初の内は、角のない『まろやかさ』を感じた『塩』であったが、食べ進めて行くに連れて、『塩ダレ』の強さ(塩辛さ)が顔を出し、せっかくの動物系の旨味や魚介系の風味が『塩ダレ』に邪魔されてしまったかの印象を受けた。


『麺』は『極細麺ストレート』で食感自体は少し『緩い』印象であったが、『さっぱり』とした『塩らーめん』としては、十分な喉越しで舌触りの印象も悪くない。


トッピング類は、チャーシュー・メンマ・海苔・三つ葉・・・・そして追加した味玉。


チャーシューは、箸を入れると簡単に崩れてしまう柔らかさ。


その柔らかさは、口の中で溶けて行く。


舌の上で溶けながら脂身の甘みが良く、厚みはないが、適度な肉の噛み応えがある。


海苔の風味も良し、味玉も箸を入れると中から『トロトロ』になっている半熟の黄身がスープに流れだし、口の中でも黄身の甘みが際立つ。


残念ながら、メンマは厚みはあるが、食感は柔らかく『ふにゃふにゃ』。


この『塩らーめん』自体は決して不味くはなく及第点に近いが、これからに『期待』したい店でもある。

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