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「味噌ラーメン(味玉トッピング)」@らーめん 空王士の写真【店名】                    らーめん 空王士




【場所】                    名古屋市千種区 



【営業時間】         11時30分~14時30分  18時30分~22時30分



【定休日】                      日曜日



【席数】                        14席



【写真】                  味噌ラーメン(味玉トッピング)



【値段】                        800円



【スープ】                       味噌



【麺】                       中太麺ちぢれ?



【感想】



味噌の味が濃厚と言う訳ではないが、味噌独特の甘みと塩気(味噌辛さ)、コクが効いた一杯。

スープのベースはオーソドックスな『鶏』であり、スープの表面にも『鶏油』が浮いているのが見られるが、変な油っぽさは感じない。

味噌独特の香りが豊かであるが、『鶏』の『すっきり』していながら旨味自体もしっかりと感じられる。

無化調ベースであるが、無化調とは思えない程、スープ全体に厚みと奥行きをも感じさせるスープでりました。

今回はノーマルな味噌ラーメンに味玉をトッピングさせただけでるが、コーン・バター・辛味噌等のトッピングも出来るので、次回は入れてみようと思います。

スープ自体は非常に旨さを感じたのだが、これは前回食した『塩ラーメン』の時にも感じたのだが、『麺』自体も旨さを感じた。

今回の味噌ラーメンとは『麺の太さ』が違うの(中太麺ちぢれ)だが、プリプリとした食感や程良いコシの強さも申し分ない。

舌触りは微妙な感覚ではあったが、喉越し自体は悪くない。

スープも麺も非常に出来の良さや丁寧な仕事である事が窺えるのだが、スープの出来に麺が押されている印象は『塩ラーメン』の時と変わらない。

一味唐辛子の時折感じた『辛味』も良いアクセントになっている。

チャーシュー・モヤシ・ネギ・皮付きポテト・味玉が、彩り良く配置されている。

チャーシューは厚みはない薄いタイプでるが、肉質よりも脂身の部分が多いのだが、意外と脂クドサは感じず、脂身の甘みが口の中を支配するが、僅かな肉質の噛み応えがあってスープに染み込めば染み込む程、豚肉の旨味が濃くなる印象。

味玉は、正直に言って驚く程の半熟。

玉子を歯で押し潰そうとすると、中から半熟の黄身が『ぶわーっ』と流れ出しました。

味付けはシンプルな『塩茹でタイプ』かな?

一瞬、スープの底に沈んでいる物体はチャーシューの破片かと思ったが、皮付きポテトであった。

ラーメンにポテトは珍しい気もするが『ホクホク』とした食感と、やはりスープが染み込み面白いアクセント。

モヤシ・ネギに至っては特に思う所はなかった。

『こってり系』の『味噌ラーメン』ではないが、『味噌らしさ』を感じる『味噌ラーメン』でした。

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