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まだまだ続くよ、名古屋珍ラー探訪。名古屋駅周辺には案外食指の伸びるお店が少なく、再び電車移動。隣の金山駅前に私の好みにバッチリあったメニューを出すお店を発見したから。雑居ビルの奥まったテナントで、初見では入りづらい雰囲気ですが、それを和らげるかのようにエントランスには雑誌に紹介された記事がちらほら。のれんをくぐると店員さんの元気な挨拶で出迎えられます。券売機の前に立つと店員さんから「メニューでわからなかったら何でも聞いてくださいね」と声掛けがありました。最初から頼むメニューは決めていましたが、こういう心配りは嬉しいものです。お目当てのつけ麺は、茹で上げ500gの大盛りまで無料ということで、そのつもりでいましたが、ポチった食券を渡すとライスがサーヴィスとのこと。つけ麺を並盛に変更してライスをつけてもらいました。さらにダメ押しで「お好みでおひとつどうぞ」と券売機の反対側に置かれた生玉子まで勧められましたよ。客席は居酒屋風に奥へ真っ直ぐと延びるカウンターのみ。そこにぽつりぽつりと並ぶお客さんは若い人が多いようです。まだディナーにはちょっと早い時間としては上々の客入りでしょう。寸胴の正面に陣取ると、その脇に立ち上る湯気からモツの独特の匂いがしてきます。臓物好きにはタマラン瞬間で、この匂いを嗅ぐとホッピーなんか引っ掛けたくなりますねwカウンターにはお店オススメのつけ麺の食べ方が、マンガになったわかりやすいPOPがあります。都心だとけいすけ系列やTETSU系列でもみかけますが、これは初めての客にはありがたいもの。さらには希望すれば紙エプロンもくれるようです。しかも卓上にはIH調理器が完備され、冷めたつけ汁も温めながらいただけるという、いたれりつくせり。サーヴィスの充実ぶりに感心していると、カウンター越しにつけ麺が提供されました。麺は小ぶりのドンブリに山と盛られており、つけ汁はステンレスの大きめのボウルに入っております。こいつを覗き込むと、中にはドロリとしたカレー汁にごろごろとしたホルモンが浮かび、真ん中にはチーズ!いかにも旨そうなカレーつけ汁ですが、このボウルに入っているのを見ると隣家のポインター、ジョンのエサみたいだ・・・IH対応の器ということなのでしょうが、これが行き過ぎたオサレの末路なのか?wwwま、問題は味ですから、気をとり直して麺をズビズバ。ストレートの太麺はなめらかな麺肌で、コシが強くしっかりとした食感でほのかな甘味があります。つけ麺の王道といったカンジの正統派の麺ですが、茹ではもうちょっとやわらかくてもいいかな。つけ汁のベースは動物系メインのように感じますが、カレーのおかげで鶏か豚かはわかりません。全体的に濃いめでわかりやすい味なのは名古屋だからか?カレーだからか?wスパイシーな本格派ではなく、甘みのある家庭的なタイプのカレーですね。そこに絡むチーズが溶け出し、よりコクをプラスしています。巷ではホルモンラーメンといっておきながら、ホルモンの切れ端を2、3個入れてお茶を濁す店ばかりですが、こちらはホントにゴロゴロと入っており、しかもそれぞれが丁寧に処理されているようで非常に食べやすい。脂のつきも程よく、プリプリとした食感と満足感を得ることができます。たまに顔を出すザク切りの茹でキャベツも甘みがありますよ。この構成では並盛の麺では全然足らず、〆の雑炊にとっておくつもりだったライスに手を出しますwモツカレーウマー!一息で掻きこんでしまいそうになりますが、目の前に生玉子があったのを思い出します。残った麺に絡めるべきか・・・カレーつけ汁に入れるべきか・・・ライスにかけるべきか・・・ええいと、意を決してつけ汁に投入!あら、味薄くなっちゃった・・・仕方ないのでIHでグツグツ温めますと玉子に火が入ってこれまたいいカンジにw私の食欲も再点火して、今度こそ一気にゴールへ!ボウルにこびりついたカレーを卓上の魚介系割りスープで胃袋に流しこみ、ご馳走様。お腹の底のほうにどっしりとした満足感を残す一杯でした。さらにはホスピタリティが充実している点も非常に気に入りました。思い出すとよだれが出てくるほどに印象深く、すでに私の中で名古屋名物になりつつありますw系列店も多いようですので、機会があれば各店を巡ってみるのも面白そうですね。うまい指数 1.14
なんてそそる商品名なんでしょう あ~あ食いて~~~
だから珍は?w
珍コが疼いた…。
>Liberty様 このグループ、近々首都圏への出店があるらしいですぇ? >のりぞむ様 焦るなっつうのw >ランディ様 ワイルドだろぉ~?
名古屋駅周辺には案外食指の伸びるお店が少なく、再び電車移動。
隣の金山駅前に私の好みにバッチリあったメニューを出すお店を発見したから。
雑居ビルの奥まったテナントで、初見では入りづらい雰囲気ですが、
それを和らげるかのようにエントランスには雑誌に紹介された記事がちらほら。
のれんをくぐると店員さんの元気な挨拶で出迎えられます。
券売機の前に立つと店員さんから「メニューでわからなかったら何でも聞いてくださいね」と声掛けがありました。
最初から頼むメニューは決めていましたが、こういう心配りは嬉しいものです。
お目当てのつけ麺は、茹で上げ500gの大盛りまで無料ということで、そのつもりでいましたが、
ポチった食券を渡すとライスがサーヴィスとのこと。
つけ麺を並盛に変更してライスをつけてもらいました。
さらにダメ押しで「お好みでおひとつどうぞ」と券売機の反対側に置かれた生玉子まで勧められましたよ。
客席は居酒屋風に奥へ真っ直ぐと延びるカウンターのみ。
そこにぽつりぽつりと並ぶお客さんは若い人が多いようです。
まだディナーにはちょっと早い時間としては上々の客入りでしょう。
寸胴の正面に陣取ると、その脇に立ち上る湯気からモツの独特の匂いがしてきます。
臓物好きにはタマラン瞬間で、この匂いを嗅ぐとホッピーなんか引っ掛けたくなりますねw
カウンターにはお店オススメのつけ麺の食べ方が、マンガになったわかりやすいPOPがあります。
都心だとけいすけ系列やTETSU系列でもみかけますが、これは初めての客にはありがたいもの。
さらには希望すれば紙エプロンもくれるようです。
しかも卓上にはIH調理器が完備され、冷めたつけ汁も温めながらいただけるという、いたれりつくせり。
サーヴィスの充実ぶりに感心していると、カウンター越しにつけ麺が提供されました。
麺は小ぶりのドンブリに山と盛られており、つけ汁はステンレスの大きめのボウルに入っております。
こいつを覗き込むと、中にはドロリとしたカレー汁にごろごろとしたホルモンが浮かび、真ん中にはチーズ!
いかにも旨そうなカレーつけ汁ですが、このボウルに入っているのを見ると隣家のポインター、ジョンのエサみたいだ・・・
IH対応の器ということなのでしょうが、これが行き過ぎたオサレの末路なのか?www
ま、問題は味ですから、気をとり直して麺をズビズバ。
ストレートの太麺はなめらかな麺肌で、コシが強くしっかりとした食感でほのかな甘味があります。
つけ麺の王道といったカンジの正統派の麺ですが、茹ではもうちょっとやわらかくてもいいかな。
つけ汁のベースは動物系メインのように感じますが、カレーのおかげで鶏か豚かはわかりません。
全体的に濃いめでわかりやすい味なのは名古屋だからか?カレーだからか?w
スパイシーな本格派ではなく、甘みのある家庭的なタイプのカレーですね。
そこに絡むチーズが溶け出し、よりコクをプラスしています。
巷ではホルモンラーメンといっておきながら、ホルモンの切れ端を2、3個入れてお茶を濁す店ばかりですが、
こちらはホントにゴロゴロと入っており、しかもそれぞれが丁寧に処理されているようで非常に食べやすい。
脂のつきも程よく、プリプリとした食感と満足感を得ることができます。
たまに顔を出すザク切りの茹でキャベツも甘みがありますよ。
この構成では並盛の麺では全然足らず、〆の雑炊にとっておくつもりだったライスに手を出しますw
モツカレーウマー!
一息で掻きこんでしまいそうになりますが、目の前に生玉子があったのを思い出します。
残った麺に絡めるべきか・・・カレーつけ汁に入れるべきか・・・ライスにかけるべきか・・・
ええいと、意を決してつけ汁に投入!
あら、味薄くなっちゃった・・・
仕方ないのでIHでグツグツ温めますと玉子に火が入ってこれまたいいカンジにw
私の食欲も再点火して、今度こそ一気にゴールへ!
ボウルにこびりついたカレーを卓上の魚介系割りスープで胃袋に流しこみ、ご馳走様。
お腹の底のほうにどっしりとした満足感を残す一杯でした。
さらにはホスピタリティが充実している点も非常に気に入りました。
思い出すとよだれが出てくるほどに印象深く、すでに私の中で名古屋名物になりつつありますw
系列店も多いようですので、機会があれば各店を巡ってみるのも面白そうですね。
うまい指数 1.14